戸叶武
会議録に記録された「戸叶武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会83 件・83%
- 公害及び交通安全対策特別委員会17 件・17%
※ 全 4,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第1号
○戸叶武君 ただいまから公害及び交通安全対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第1号
○戸叶武君 ただいまの山東君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第1号
○戸叶武君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に坂倉藤吾君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔坂倉藤吾君委員長席に着く〕
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○戸叶武君 私は、きょうは中東和平をめぐる問題を中心に、アメリカの出方、アラブの出方及びイスラエルやPLOの動き、サウジやエジプトの動き、そういうものが非常にデリケートな形において動いておりますが、それについて園田外相はどう受けとめているか。特に中東和平が世界的危機の頂点として注目を浴びている際に、サウジアラビアのファハド皇太子の去る八月に提案した中東和平に関する八項目案、これをどのように園田外相は受けとめておられますか。
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○戸叶武君 私も、将来の和平交渉の基準になっていくのではないかというふうに受けとめておりますが、先ほど松前理事から質問がありましたように、アメリカの世界戦略というものは非常に一貫性があるようなないような、幾人かの大統領周囲のブレーンによって言うことが大分違うので、そこいらにアメリカに対する若干不信感というものがアラブだけでなく、ソ連からも、また世界の各地から私は起きていることにアメリカも気づかないはずはないと思います。しかしいま、一定方…
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○戸叶武君 それはわかりますが、とにかくファハド皇太子の八月の八項目提案の中には、やはりエジプト自身も考えさせられなけりゃならない、じっとここで考えざるを得ないというようなそぶりすらエジプトの中に起きているのが事実で、キャンプ・デービッドの約束は守るかと言っていながらも、軽率に動きができないような状態に、アラブから、全体から孤立してイスラエルとキャンプ・デービッドの約束を守るために一応サダト路線を行くとはいいながら、サダト路線というもの…
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○戸叶武君 前のナセル大統領が、やはり割り切ってソ連と組んでアラブの問題を片づけようとして亡くなり、またこのたびサダトさんが、やはり自分を捨てて近代国家として中東に国をなしているエジプトとイスラエルが、まず話し合って問題解決のめどを開かなけりゃならないという信念のもとに、体を投げうってそれに当たったが、その結果というものはあのような悲劇の幕で閉じたのであります。この教訓というのは、アラブ諸国にとっては私はやはり受けとめ方において大きな衝…
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○戸叶武君 いま、ざっくばらんに物を言う人にしては珍しく慎重な発言を園田さんはやっておりますが、今日の段階においては、やはり私は園田外務大臣以上にレーガンさんは苦悩の限りを尽くしていると思うんです。軍の戦略のエキスパートと言われる人々は、核の問題は非常に秘密の部分もありむずかしい問題であるから、核を持っている国の、前にヤルタ協定を結んだアメリカ、イギリス、ソ連及び核保有国でありその関係製品の輸出をも行っているフランス等加えて、新しいヤル…
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○戸叶武君 いま日本にとって大切なことは、外交は自分だけでやれるものでなく相互関係がありますけれども、なぜ正直に言うべきことを言わないか、そういうところに誤解が生ずるのでありまして、私はその点ではマンスフィールドさんはりっぱだと思います、別に私と同じ年の、親しい仲だからといってほめるわけじゃありませんが。 一つだけ忠告したのは、駐日アメリカ大使としてあなたはアメリカ人並みに日本人を考えて、こういうぐあいにアメリカでは国会その他において軍…
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○戸叶武君 一生懸命やっている努力を買うことにいたしますが、私はいま大切なのは、やはりいますぐに、一九四五年二月十一日、ルーズベルト、チャーチル、スターリンの間においてクリミアのヤルタで戦時中の軍事謀略協定として他国の主権を無視して、領土をソ連に与えるというような密約を結んだ――密約じゃない、後で暴露されているが、これがポーランドなりあるいは中国なりにどれだけアメリカに対する不信感を根強く持たせているかわからないということを、ソ連も含め…
第95回 参議院 外務委員会 第2号
○戸叶武君 いま松前さんが言われたように、中東問題に対して日本政府はきわめて慎重な配慮を持って臨んできた模様でありますが、エジプトのサダト大統領が殺された後における情勢というものは、アラブだけでなく、世界各国に非常に深刻なやはり危機感をたたきつけていると思うのであります。 この問題に対しては、私は去年の二月に、十分お話し合いを自由な形でできたところの、エジプトの国会の議長であり、前のカイロ大学の学長であった方と見解の一致すも点が非常にあ…
第95回 参議院 外務委員会 第2号
○戸叶武君 来年の国連の軍縮会議を目指して、軍縮の成果を上げるべく、特に核兵器根絶を主張して内外に向かっても鈴木首相は原爆投下の日に誓いを立てております。このことは、やはりわれわれが第二次世界戦争後の終末において、世界各国とも原爆投下等をめぐってあの残虐な戦争を再び起こすまいという誓いをつづって平和維持機関として国連宣言を出し、そうして国連をしてその機能を果たすべく国連を誕生させたのであります。 その当時の、再び戦争をしまいと、ノーモア…
第95回 参議院 外務委員会 第2号
○戸叶武君 これは私は、与党の憲法改正のいろんないきさつがあったでしょうが、党綱領の中に入れられているというようなときに、そのことをも自民党としては無視できないかもしれないけれども、いまのような一党独占的なゆがんだ政治というものは、決してノーマルな議会政治を意味しないのであります。このときにこそ、一国の総理大臣のみずからの見識においてやはり体を張って、鈴木さんも相当おとなしい人にしては私は前向きに張っていると見受けるのであります。やはり…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第1号
○戸叶武君 ただいまから公害及び交通安全対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第1号
○戸叶武君 ただいまの増岡君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第1号
○戸叶武君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に坂倉藤吾君を指名いたします。 ————————————— 〔坂倉藤吾君委員長席に着く〕
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○戸叶武君 鯨岡長官が環境庁長官に就任されてから後は、前に大石武一さんが環境庁長官として思い切った実践を行いましたが、それ以後において、言葉だけでなく体で受けとめてこの公害対策、環境整備の問題等に取り組んでいる態度というものは、アセスメント法案が三回も流されて財界に弱い日本の政府という一つの印象を与えている際に、環境整備の問題がグローバルな時代において明日への大きな政治課題であるということの認識の上に立っての行動として、私は称賛に値する…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○戸叶武君 鯨岡さんがやはり体を張って、いまの内閣の中において公害問題の責任ある地位にあって、いま人類を破滅に導く危険な核兵器を最終的には使わない、戦争を食いとめること、もう一つは未来に対して公害による害毒を未然にいま防いでいくことが大切であるという点、この二点に要約しております。 私は、昨年の二月、ストラスブルクにおいて開かれたEC議会と日本の国会の代表との懇談会、ディスカッションの会に行きまして、その運営がみごとであって、フリーなデ…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○戸叶武君 ぐっと下の方へ下がって現実の当面の問題で御質問しますが、ずっと関西では瀬戸内なりあるいは三重県なり愛知県なりいろいろな公害の頻発する土地で、琵琶湖でもそうでありますが、問題に各公害の委員会の人たちは取り組んでずいぶん具体的に前進を見ておりますが、一番人口がふくらんでいる東京都を中心として埼玉、神奈川、それから千葉、茨城、私の方の観光地の栃木県でもそうでありますが、公害問題はわりあいにやっているのでしょうけれども目に立たない面…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○戸叶武君 もう時間もなくなったので、二、三列挙だけして答弁は後でもよろしゅうございますが、やはりいま環境庁で東京付近の湖沼並びに河川の汚染に対して対処を急がなければならないのは、一週二日間の休みになると、やはり費用は余りかけないで家族連れで自然に親しむには家族連れの釣りなんかが一番安上がりということになっておりますが、東京の市長をやった永田青嵐が新劇役者の名前を拝借してぼろな洋服を着て釣りにいつも出かけたり、あるいは手賀沼で私のありし…