成田知巳
会議録に記録された「成田知巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会78 件・78%
- 本会議20 件・20%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 3,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 確かに皆さん方の解釈では、アメリカから一方的に守ってもらっておる――私たちは守ってもらっておるとは思いませんが、守ってもらっておる、こう言われる。そして自主的に日本を守る力を作る、そういう条約にかえる、これが相互性だと言うのですが、相互性というのはそういうものじゃないでしょう。アメリカが日本を守ると同時に日本もアメリカを守るんだ、これが相互性だ。日本だけが日本の力で日本を守ったんじゃ相互性にならない。一方的にアメリカから守っ…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 今まで反間は起きないけれども、これから起るおそれがあるから聞いておるのです。あなたの言われるようにアメリカも日本を守っておる、日本もみずからの力で守っておる、これは相互ではないのです。相互というのは、アメリカも日本を守るかわりに日本もアメリカを守る。そういう相互というのはお考えになっていないのですね。アメリカに対する日本の防衛義務、こういうことは考えていらっしゃらほい、こう考えてよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 非常に卑下されておりますが、では台湾、蒋介石政権のあの国と日本とどちらが国力が大きいと考えておりますか。台湾以下とお考えになっていますか。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 そんな私は落し穴を作っておりませんから安心して御答弁願いたい。実は蒋介石とアメリカの相互援助条約第五条に、各締約国、すなわちアメリカと蒋政権は、西太平洋区域においていずれかの締約国の領域に対して行われる武力攻撃に対してお互いに助け合うという規定がございます。この西太平洋地域におけるいずれかの締約国の領域というものについては、台湾については台湾、澎湖島その他となっており、アメリカの場合はアメリカの属領となっている。これは大体沖…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 今そういう情勢までいっていほいと言われるのですが、この日米共同声明はそういう条件を作るために努力するとうたっておるのでしょう。近い将来そうお考えになるのではないですか。現在はそう考えておらないけれども、共同声明によってそういう条件を作るということの約束はできておるのではないのですか。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 そこで一つ問題を転じましてお尋ねしますが、この前船田長官は、党の伊藤好道氏の質問に対して、B57が日本に来ることについては通報を受けていない。詳細は知らぬ、こういう御答弁であったのですが、御答弁の趣旨は通報があることを前提にして、通報がないから来てないのだろう、こういう御答弁だったと思いますが、通報を受ける根拠は現在の条約ではあるのかどうか、これをまず承わりたい。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 安保条約、行政協定にも通報を受けることになっていない。ところが船田さんの答弁は、通報を受けてないからB57は来てないだろう、こういう御答弁だった。ところが一方重光さんはこう言っていらっしゃる。私もその通報は受けておりません。そういうことがあれば通報を受けることになっておりますから、通報を受けないところを見るとどうもそういうことはないと思います。今、船田さんは安保条約、行政協定でも通報を受けることになっていないと言い、重光さん…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 原子兵器の場合は通報を受けることになっておるということは、条約上の取りきめではないのですね。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 自衛の目的のために必要とあれば、了解も得ないで、通報もしないで、どんどん持ち込むことができるというのですか。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 そこで船田さんにお尋ねしますが、この問題で船田さんは党の伊藤好道氏の質問に対して、ただいま御注意がありましたので、その御注意に基いて十分今後において注意したい、こういう御答弁をされておる。総理もこれをお聞きになっておると思う。B57が入ったかどうかということについては通報を受けていないからわからない、とこう言われたのですが、国会でこういう質問があって、国民は非常に不安と危惧の念を持っておる。新聞紙の報道によれば、B57は四機…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 B57が原爆搭載機であるかどうかは別問題として、これは常識が大体決定すると思いますが、今の話では通知があったというのですが、どういう内容の通知があったか、ここで明らかにしていただきたい。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 まことに無責任だと思うのです。これはこの二月三日に党の伊藤好道氏が質問して、あなたは通知がないから多分来てないのだろう、こういう無責任な答弁をやっておられる。そうして伊藤氏の注意に従って十分今後は注意したい、こう言っておられる。それからもう二週間もたっておる。そして通告があったらしい、しかし、その内容は知りません。まことに無責任だと思う。鳩山さんはこれは一体どうお考えになりますか。こういう大臣の国会質問に対する答弁というもの…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 調査することと思いますでは問題が片づかないと思う。もう二週間前にこの問題については質問があった。ところが船田さんは知らないと言っておられた。ところが実際は通知があった。国民はこの問題については不安と危惧を持っておる。それを防衛庁が調査するだろうと思いますじゃ片づかないと思う。政府としては当然調査の結果を国会を通して国民に知らすべきだ。それを今まで怠っておったということは、非常な怠慢だとお考えになりませんか。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 今船田さん自身も詳細を調べて御報告すると言った。問題は、今まで二週間もの期間過ごしておったところに問題がある。国会でこれだけ問題になったことですから、総理はすぐこの問題について公表さす、こういうことをここで御言明になってしかるべきだと思いますが、いかがでしょう。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 調査するだろうと思いますと言われましても、二週間前に注意があったにもかかわらず、今までほうっておいた、私の質問まで何も言はなかった。それで防衛庁が調査するという責任を持たれますか。総理大臣としては発表させますとことではっきり言明していただきたい。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 防衛庁は判断する自由と責任を持っておられると言いますが、防衛庁長官自身、今調査して報告すると言っておるのです。総理としても当然これは詳細を報告すべきだ、こうお考えになるのが当然じゃないですか。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 調査するものと言われましたが、調査しなくて、そして国会で発表しなかったらどうされますか。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 それでは防衛庁長官にお尋ねいたします。今調査されると言いましたし、総理も調査されると思うと言われたが、これは国民の関心の的になっておるものですから、当然発表されるものと解釈していいと思うのですが、大体いつ詳細の発表があるか、ここで御言明願いたい。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 それではできるだけ早く御調査の上発表をお願いしたいと思います。 次に総理にお尋ねしますが、近くアメリカの国務長官のダレス氏が日本を訪問する、こう伝えられております。当然総理はダレス氏にお会いになって、当面の重要問題についてお話し合いがあると思いますが、お会いになるでしょうね。まず承わっておきます。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 そこでお会いになった場合に、ダレス氏も物見遊山に日本に来るのじゃないと思う。何か重大な問題をひっさげてこちらに来るのだと思いますが、一体どういう問題について総理はダレスさんと話し合いを進めていくお考えでございますか。