成田知巳
会議録に記録された「成田知巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会78 件・78%
- 本会議20 件・20%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 3,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 防衛に対するあなたの考え方を聞いているのではないのです。政府が選挙の際の公約として、防衛分担金を削減してそれをそのまま社会保障に回すのだ、これによって社会保障費の充実をはかるのだ、こういうことを選挙で公約して、選挙戦を戦ってこられた。ところが今鳩山さんは、防衛費は削減しましたと言っていますが、確かに防衛分担金の一部は削減されている。しかし削減された以上のものが防衛庁費に回されている。選挙の際の公約のように防衛分担金を削減して…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 どうも私の聞いているととは、総理におわかりにならないようですが、防衛に関するものの考え方を聞いているのじゃない。選挙の際に総理はこう言っている。防衛分担金を削減して、削減したものはそのまま社会保障に回す、こう言っておられる。そこで国民はそうかなあと思って、皆さん方に投票したんです。ところが結果はそうなっていない。防衛分担金は削減しても、事実上防衛費の増額に回されているのです。今度の一般方式の取りきめによってもわかるように、防…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 委員長もお聞きになっていてこれで了承できますか。私が聞いておるのは、選挙の際の公約はどのように果されたかということを聞いておるのです。総理はなかなかおわかりがおそいようですから何回も申し上げますが、選挙の際に鳩山さんは、防衛分担金を削減して、それを社会保障の増加に回す、こう言っておられる。それが今度の予算で出ているかどうか、出てないじゃないか。分担金の削減は全部防衛費の増額に回されている。社会保障にはいってない。そこを聞いて…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 その結果が今度の三十一年度の予算に出ているかどうかということを聞いているのです。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 社会保障費がふえているということは、国の予算のワク全体がふえたから社会保障費が一応ふえた。しかもそれは実質的なふえ方じゃない。自然増なんだ。今度の予算を見ましても、たとえば社会保障関係は確かに百二十二億ふえております。教育関係も五十三億円ふえておる。 〔「法制局長官がうしろで何を言う必要があるか」「法律上の解釈のときに出てくればいいじゃないか」と呼びその他発言する者あり〕
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 確かに総理の言われますように社会保障費関係は百二十二億ふえておる。教育関係も五十三億ふえておる。合計百七十五億ふえておりますが、一方公共事業費は五十億削減なのだ。それから鳩山総理の一枚看枚であった住宅対策費も七十億減っておる。合計百二十億前年より減っておる。従って差引五十五億の増になっておりますが、防衛関係費は御承知のように八十億ふえておるのです。しかもこのふえた社会保障関係というのは、生活保護を要する人々あるいは失業者ある…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 どうも大蔵大臣の答弁も答弁にならない。くどいようですが、鳩山さんは天下に公約されたのですよ。防衛分担金を削減してそれを社会保障の充実に回すということを公約されたのですよ。その結果になっていないじゃはいかということを私は言っているのです。(「なっているじゃないか」と呼ぶ者あり)あなたに聞いているのじゃないのです。鳩山さんに聞いているんだ。どうぞ御答弁願います。また言わざるですか。見ざる、聞かざる、言わざるですか。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 これではっきりしたと思いますからこれ以上申し上げません。 それでは次に、今問題にほりました防衛分担金の削減問題についてお尋ねしたいと思うのですが、今回の防衛分担金に関する一般的な取りきめで、総理も御承知のように防衛庁費プラス施設提供費の増加分の半額だけを前年度の分担金から削減して、将来防衛分担金はゼロにする、こういうことになったはずであります。すなわち防衛庁費と施設提供費の増加額の半分なのです。だから防衛庁費はどんどんふえて…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 そこで防衛庁費を三十一年度よりも六百億増加しなければ駐留軍の分担金の責任は免れない、こうなりますと、政府は一体どのような速度で、どのような計画でこの分担金をゼロにするか、特に何カ年後にこの分担金をゼロにする御方針なのか承わりたい。構想でけっこうです。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 総理にお尋ねしますが、こういう大切な防衛分担金の一般取りきめが、今まではその都度主義だった。一般的な取りきめをやる以上、大体国の財政と見合して、国の経済と見合して、どれくらいの年度でこの六百億円というものをまかなうことができるか、これくらいの構想はあってしかるべきなんです。これなくして一般方式をきめたとすれば、これは無責任並んだ。大蔵大臣はおわかりにならないかもしれませんが、鳩山さんならおわかりになっていると思います。一つ御…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 今大蔵大臣は、私の考えでは、この六百億円の処理方法についての考え方があるがと、こう言われたのですが、大蔵大臣のお考えを一つ承わりたい。大体何年ぐらいでこの六百億円をまかなうか。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 そうしますと、この防衛分担金の削減の問題と防衛五ヵ年計画というものは、関係はございませんか。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 存じていない方に私答弁を願ったわけでは広いのです。少くとも基本的な方針として、一般的な取りきめをおきめになった以上、この六百億円というものをどうするか従って、防衛計画を政府はお持ち血のだから、防衛五ヵ年計画とどういう関係があるか。さらに政府は経済五ヵ年計画をお持ちなのですが、この経済五ヵ年計画とどういう関係があるか。大体の構想があって一般方式をお取りきめになったと思うのですが、総理の御答弁を願います。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 国防会議の問題を私はお聞きしているのではありません。今度の一般取りきめで六百億円防衛関係費をふやさなければ、分担金はゼロにならない。この一般方式をおきめになるときは、政府は経済五ヵ年計画もお持ちになっているし、防衛五ヵ年計画もお持ちになっているのだから、当然これらとの関連の上におきめになったと思いますから、その関連はどうなっているか、そこをお聞きしているのです。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 私がお聞きしているのは、経済五ヵ年計画なりあるいは防衛五ヵ年計画と、この分担金の削減とはどういう関係があるか。この六百億とどう関係するか。これを織り込んだ上での防衛五ヵ年計画であり、経済五ヵ年計画であるかということを聞いているのです。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 今重光外務大臣は防衛五ヵ年計画というものはないということは、年次計画としての防衛五ヵ年計画はない、こういう御答弁だと思うのですが、しかし終局目標としての五ヵ年後の目標というものは、船田長官も言われた通りあるはずなんです。そこで重光さん、去年御足労にもアメリカにおいでになったのですが、そのときに日米共同声明を発表されましたが、そこでこういうことが書いてある。「外務大臣は、日本の防衛当局が最近作成した日本の防衛能力増強に関する諸…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 陸上自衛隊を十八万人にする、それから海軍を十二万四千トン、航空自衛隊を千三百機ですか、こういう計画を御説明になったと思います。そこまで詳しく御説明になったかどうか知りませんが、大体そういうことを御説明になったと思います。これに対してアメリカはどう言いましたか。そんなことじゃだめだとおしかりを受けたのじゃないですか、それとも了承されたのですか。
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 そこで総理にお尋ねしたいのですが、今防衛力増強の問題が出ましたが、従来政府並びに自民党、特に総理もよく御発言になっているのですが、自衛力を増強して、自衛力が整えば米軍は撤退するのだ、こういう説明をしてこられたわけです。国民の素朴な感情に訴えまして、再軍備熱をあおってきたのです。ところが今度の委員会で明らかになったことは、これは船田防衛庁長官の答弁ですが、こういっているのです。これは総理もお聞きになったと思いますが、「わが国の…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 合意があれば撤退するということはこれは当然と重光さんは言われた。その通りなんです。合意があって初めて撤退するのです。問題は外務大臣が言われているような撤退の基礎になるもの、撤退の条件なんですね。この条件というものが防衛力の増強だと思うのです。ところがどうも船田さんの御答弁では、防衛力を増強して合意があれば撤退するというのは問題をごまかしていると思うのです。合意があれば撤退することは当然なんで、こんなことは要らないのです。そう…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○成田委員 ただいまの御答弁は日米共同声明の趣旨もそこにあると、そう解釈して差しつかえございませんか。