成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○成瀬幡治君 新設予定はないのですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○成瀬幡治君 完成したのですか。これは全部完成してしまつて、そうして二十二カ所で新設はもう全然ないというのはおかしいじやないですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○成瀬幡治君 日本の自主的な要求じやなくて、聞いていると向うの要求によつて設けるというのですか。今度の新設はないというのですか。事実私は新設個所の交渉を受けているのは知つている。全然自主性のない話なんです。日本の計画じやないというのです。
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○成瀬幡治君 そうするとレーダーというものは今言つたように向うと一緒に使うということは私もわかりました。すると日本としては要求する段階には必要であるけれども、今年一ぱいこの補正予算が出ない以上できない、こういうふうに了承していいのか。或いは向うからは催促されるように要求がある、そこら辺のところをもう少し締めくくりのある返事をしてもらいたい。
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○成瀬幡治君 そうすると仮に進駐軍の要求がありましても補正予算が出ない限り造れない、できないんでと、こういうふうに解釈してよろしうございますか。
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○成瀬幡治君 その次に八番目に御説明になりました航空標識所の設置予定が中止とこう書いてありますが、これは民間航空機との関係で相当ふやそうとして予定されておつたのが削られたというのは予算関係のことですか。これは何でこう削られたのですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○成瀬幡治君 どうも私らも不愉快なんですが、アメリカの要請によつてこういう計画が出て来た、而も予算措置やいろいろなことで日本で人員配置しておつてやつておるわけですが、この標識所も連合軍といえどもアメリカの要請によつて六カ所造つた、ところが全部要らない、この六カ所分がこの百四十一名に相当するんですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○成瀬幡治君 そうするとこれももう今年度中にはできないわけですね。
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○成瀬幡治君 その次九番目に関連するわけですが、これは沈没だと言つてこちらのほうから意欲的に何か瀬戸内海に沈めるとか、それとの関連ですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○成瀬幡治君 そうすると、その人間は片一方で余り片一方のほうでは仕事がふえるから員数がどつかで増しておるわけですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○成瀬幡治君 ヘリコプターの十機を六機に変更したというのは、これはどういう理由で変更が生れて来たんですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第19号
○成瀬幡治君 岡部さんにお尋ねいたしますが、保安庁のほうはどうなつておりますか、このヘリコプターは定員関係でどういうふうに出て来るんですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第16号
○成瀬幡治君 ちよつと竹下さんの質問にも関連して、農地局長にお伺いするわけです。まああなたのほうで部内監察と申しますか、その部とかいうような所で、自分で設計をさして机上でそれを査定されて、そうして現地に調査にと申しますか、監察にお見えになる。こういうふうに伺つたのですが、そうした場合にこれは不在であつたと、こういうふうに報告をされることがあるわけですね。或いは不正であるということを発見されたような場合にどんな処置をしておいでになるのです…
第16回 参議院 内閣委員会 第16号
○成瀬幡治君 それが今言つたように三割五分の、先ほどの言葉で言えば二重契約になつているというのが非常に多いと思うのですよ。そういうものに対して人にやらせるとおつしやるが、実際できているのですか。これはよくなつたのだと、こういうふうに大体報告しておられるわけですか。事件が起きて監察されれば、大体次の報告で出て来た場合に及第をしたというような形で出て来ているわけでありますか。
第16回 参議院 内閣委員会 第16号
○成瀬幡治君 そういうふうに県に委託するようなことを、非常に悪いといううわさを私たちよりあなたたちのほうが一番よく聞いておいでになると思う。そういうようなものに対して今までどういうふうな指導的な立場にあつて処置をされたのですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第16号
○成瀬幡治君 私はこういう問題についていろいろのうわさがあり、まあいろいろと綱紀粛正なども強く叫んで相当成績もあげられる段階に来なければならんと思う。政府もそういうことはたびたび言われおるわけです。今きめ手がない、やむを得んというような、私はそんなふうには聞きとれんです。ですからあなたのほうで部内に対する根本的な対策が講ぜられて今はおらなければならんと思う。そしてそうした対策が立てられてそれに対して著々手が打たれているというふうでなけれ…
第16回 参議院 内閣委員会 第16号
○成瀬幡治君 小峯局長にこの前の話を聞きますと、今のところ平均六割、そして会計検査院の摘発されたり何かしたものは恐らく、昭和二十七年度を今やつておりますが二十八年度はもう少しふえて来るであろうというようなお話を実は聞いたわけです。今お聞きしておれば、あなたがおつしやる対策というものは非常に困難だということは私たちはわかります。併しこのまま捨て置かれてはいけないと思いますが、今あなたがたがおつしやつたことは、今早急に具体化してやつて頂きた…
第16回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 漁業補償は二十七年度からやり始められて一万三千件あるというが、そのうち解除したものはどのくらいあるのですか。一万三千件の処理と申しますが、そこのところを説明して頂きたい。
第16回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 大体この一万三千件は、二十五名増員すれば、例えば今年いつぱいとか、本当で言うならばもつと早く解決しなければならないわけですが、もうすぐ大体解決の見通しがつくわけですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 使用物件の解除のほうはどのくらいありますか。向うが使つておつたのを解除されてそれに対する補償ですね。これは現在どのくらい残つていますか。