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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/15

第16回 参議院 内閣委員会 第14号

○成瀬幡治君 私はこういうふうに聞いておるわけです。例えば家屋などの返還されたものに対する補償などをやるには、原形がどうなつているだろうか、それをどう直したという、一つの部屋々々など検査して行くために大きなビルディングなんかにしますと、それに対して相当数の人間が相当数の期間をかからなければ解決しない。今のような人員であるとすると何年間かこうした問題にかかるじやないか。あなたは二十年度末までにほぼ完了する、こうおつしやるが、そうではなくて…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/15

第16回 参議院 内閣委員会 第14号

○成瀬幡治君 そういうのばあなたが机上に立てられたプランなのか、例えば各局に問合せて出して来られた計画なんですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/15

第16回 参議院 内閣委員会 第14号

○成瀬幡治君 私、先ほどあなたがお見えになるとは知らなかつたものですから、杉田さんにお願いしたのですが、家屋或いはまあそうした不動産めいたもの、そういうものが実際解除されてそれが今までに解決されたのはどれくらい、定員何名おつて、これをどれだけ解決したか、今残つているのはどれだけであるかというような実は資料が頂きたいと思います。実際問題として私たちが聞くのは、非常にこうした問題についての賠償といいますか補償が非常に遅れておる。だから何とか…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/15

第16回 参議院 内閣委員会 第14号

○成瀬幡治君 私はなぜこういうことを質問するかという前提は、この前調達庁で相当数の実は整理があつたのです。それで実はこういうような問題が起きて来て補償が遅れているのだから、私のほうはいろいろなこともあるだろうが一つ早く問題を解決してもらいたいと、こういう考え方を持つていたのです。それなのにあれは一〇何%の私はかく首だと思うのです。それで実質的な出血をやつたのです。そこへもつて来て又ここでいろいろなことがございます。それは確かに聞けば三十…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/14

第16回 参議院 内閣委員会 第13号

○成瀬幡治君 大野木さんにお願いするのですが、質問じやなくしてお願いなんですが、昭和二十八年度でしたか、七年度のときですか、去年でしたかね、機構改革をやりましたね。そして何か伺いますと八項目ぐらいの監察する目標をお立てになりまして監察をされたわけですね、各監察局が。それで内容をお聞かせ願うというのは少しおかしいかも知れませんが、その目標を立てられたいきさつと、調査監察されたその結果。それから機構改革をやつたことが非常にそれでよかつたのか…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/14

第16回 参議院 内閣委員会 第13号

○成瀬幡治君 どうですか、次回はあとで一つ相談をしてきめるということにして、今日はこの程度で……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○成瀬幡治君 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、富士山の八合目以上の問題につきまして、浅間神社に対しまして約五万坪を譲与するということの決定をこの委員会がされて、それに対して不服だというので、こういう意味で浅間神社では何と申しますか、訴えをしておるというのですが、審査会に対して再審査を要求しておるという恰好になつておるそうでありますが、この約五万坪を渡すことにつきまして、何か条件みたようなものが付されておるのかどうか。或いはそれに対して再審…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○成瀬幡治君 それで大蔵大臣のほうとしてはその答申をそのまま棒呑みにして決定をされる予定なのか、その辺のところをもう少し御説明を願います。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○成瀬幡治君 今大蔵大臣も言われたように、国民感情などがあつて慎重に考慮するということは、百十七万坪の答申或いは再審査要求が出ておるのに対しまして、原案の五万坪のものを大体やつて行くという、そういうことなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○成瀬幡治君 私も勉強しておらないので悪いのですが、若しこの法案を上げてしまつたとします。そうしてそういつた問題が残つたとします。そうすると大蔵省は今後そういう問題についての係争というものはどういう恰好になつて処置されるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○成瀬幡治君 この約五万坪が妥当であるかどうかというのは疑義があるわけですが、何にいたしましても国民感情が、富士山はと、こういうことになるのであります、私はいろいろなことがあると思います。相当な、こうした問題が宗教法人法等によつて条件が付せるというようなことはできないと思いますけれども、とにかく国民のシンボルの富士山であるから、このことについては慎重に処置して頂きたい、こう思うのであります。 次にお聞きしたいと思いますことは、曽つてアメ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○成瀬幡治君 今ちよつと菊川君が触れましたのですけれども、例えば農民から土地を強制的に買上げてしまつて、そうしてそこに工場も若干あるのですけれども、もう再び、何と言うのですか、工場にしたがいいのか悪いのかわからないのですが、建物がなくて、これは工場を作るにしても新らしくそこに造らなければならないというような、そういう国有地があると思う。そういつた場合に、前に無理やりに取上げられたような農民或いは強制立退きをさせられたような、そういう人た…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○成瀬幡治君 その元の所有者について考慮するということは、それがそういう方針でやつておられても、末端へ行くと、これは取られてしまつたのだから国のものだということで、そういうふうな趣旨が徹底しておらんのじやないですか。それは或いはあなたが今答弁されたことは、或いは文章にされたり、或いは公文書になつて末端へそういうことが届いているわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○成瀬幡治君 私の聞くのはその方針がどういうふうに末端まで伝わつておるかということを聞いておるのです。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○成瀬幡治君 これにからんで汚職事件と申しますか、とにかく会計検査院が指摘している不正だけでもものすごいことは、政務次官もそれから局長もよく御存じだろうと思う。そういうものに対して、例えば所長が代つてしまつた。或いは役人といいますか、役人の人たちがずつと代つて行つてしまつているということで取られて来た。今までの汚職の方向というものは全然変つていないのですよ。大体において新規まき直しして、新らしく出て来た者が善処したなんということは、全然…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○成瀬幡治君 しつかりした後任者をやるというのですが、大蔵省の中には何かそういう不正と申しますか、そういうことのないような監察機関というようなものはないのですか。会計監察ですか、そういうようなものはないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○成瀬幡治君 一つ私は資料要求をしたいのですが、具体的な例として、名古屋の熱田の支所長が二度ほど変つているわけです。これはどういう理由で変つているのか、具体的な資料が欲しいのですが、お示し願いたいと思うのです。どういう理由で……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○成瀬幡治君 そうです。或いはやめているわけですね、退職の……。私もそれについて具体的な資料を持つていますから、あなたのほうの資料と、私の具体的な今持つている資料というのは幾らくらい違うのか、それを参考にしておきたいと思うから……。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/25

第16回 参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 政務次官に聞いておつてもらつたほうがいいと思いますから、政務次官の来るまでちよつと答弁は……。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/18

第16回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 この前ですね、こういうものを換えられたとき、あのときはとうとう紙屑になつてしまつたから無駄になつてしまうということがあつた、そういう十一億何ぼあるうち何パーセントくらい大体貨幣回収ができないものだと考えておられますか。この前たびたびこういうことをやられた、そういうものの例に倣つてどのくらいと予想されますか。