成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(成瀬幡治君) 次に、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。 委員の異動に伴う理事の欠員一名及びただいま御報告の塚田大願君の委員異動による理事、計二名が欠員になっておりますので、この際、その補欠選任を行ないます。 理事の選任につきましては、先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(成瀬幡治君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に片山正英君及び塚田大願君を指名いたします。
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(成瀬幡治君) 昭和四十五年度決算外二件を議題といたします。 本日は、運輸省関係、農林省関係及び厚生省関係の各省別審査とし、午前中は運輸省の審査を行ないますが、運輸省及び日本国有鉄道につきましては昨年九月十三日に概要説明及び決算検査の概要説明をすでに聴取しておりますので、これより直ちに質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願います。
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(成瀬幡治君) 他に御発言もないようでございますから、運輸省の決算につきましてはこの程度といたします。 午後の部は零時五十分から再開することとし、これにて休憩いたします。 午後零時五分休憩 —————・————— 午後零時五十四分開会 〔理事小谷守君委員長席に着く〕
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(成瀬幡治君) 建設省の山岡会計課長、ただいま黒柳委員から資料要求が出ましたですね、ゴルフ場内において農地転用がされれば、そこには当然そういう道路なり畦畔なり里道なり、そういうものが全部あるわけですね。そういうものを調べて、調査して、資料として提出することができますか。
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(成瀬幡治君) もう一度ちょっと。
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(成瀬幡治君) 農林省関係についての質疑は一時中断しまして、次に、厚生省と、それに関係する医療金融公庫及び環境衛生金融公庫の決算について審査を行ないます。 この際、おはかりをいたします。 議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれもこれを省略して、本日の会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(成瀬幡治君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(成瀬幡治君) 他に御発言もないようですから、厚生省とそれに関係する医療金融公庫及び環境衛生金融公庫の決算につきましてはこの程度といたします。 —————————————
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(成瀬幡治君) 先ほど一時中断いたしました農林省関係を再び議題とし、質疑を続行いたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(成瀬幡治君) 他に御発言もないようですから、農林省とそれに関係する農林漁業金融公庫の決算につきましては本日はこの程度といたします。 次回の委員会は四月六日午後一時から開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時八分散会 —————・—————
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○成瀬幡治君 大臣がお見えにならないし、政策的なことから入らなければならないのですけれども、お見えになり、採決するような、そういう機会がありましたら、そのときにひとつ議論することにいたしまして、事務的にひとつと申しますか、そういうようなところで御説明願いたいと思います。 私たち社会党の、これは第二の予算であり、産業的政策なり、あるいは財政的政策に重大な影響があるから、財政投融資計画というものは、国会の議決にしたらどうだという主張。それに…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○成瀬幡治君 端的に伺いますが、この「予算の説明」の九八ページに出ておりますが、これは実は議決を求める場合になりますと、この資金運用部資金を抜いて議決をすることになるということになるのか。いまここに出ておりますね。こういう形で今後も出てくるのか、その辺のところはどうなりますか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○成瀬幡治君 そうすると、「原資見込」なら「原資見込」でございますが、こういうようなときに、そうじゃなくて、財政投融資全体として、損益決算と申しましょうか、残、運用益、そういうものが全部こういうふうに産投、運用部資金、簡保、政府保証債、借り入れ金、そういうようなふうに分けて、そういうものが出てくるというふうに理解してよろしゅうございますか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○成瀬幡治君 ぼくも勉強不足というのですか、資料全部を見てどうこうすることはなかなか容易な話じゃないわけです。 そこで、たとえば、産投会計全体でいえばいま現にどのぐらい残があって、どうなっておるんだと、あるいは資金運用部資金でも、残がどのくらいある、新規のものがこれだけある、しかし、その中には回収も入っておるわけですから、どういうふうになるのか。あるいは簡保でいえば、これだけ預託されているけれども、簡保のそれじゃ、いままで扱ってきた原資…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○成瀬幡治君 私が、なるほどいろいろと調べてみればわからぬことはないが、決算書の、損益決算の出とらぬものもあるわけですね。ですから、出ているものと出ていないものがいろいろとその都合都合によってあると思いますが、そういうような、ここにはフローだけ出ているわけですから、ストックが出ておらぬ。そうすると、フローはこうなってくるということになって、すべてが一応財政投融資計画というようなものが、一覧と申しますか、ぱっと見て大体わかってくる。そうす…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○成瀬幡治君 ついでに資金運用部資金と簡保ですね、そういうようなものを関連してちょっと全部お示し願えませんか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○成瀬幡治君 そういうストックがどのぐらいあるかということがわかり、そしてそれについて受けざらのほうでいえば、それが今度は個々にどのぐらい貸し出されておるか、ここには確かに資金計画は出ておるわけです。そうしますと、これは資金計画でこれでいいわけですが、さて、これに対して残がそれじゃどのぐらいあるかということがわからぬわけです。ですから、資金計画のほうにもそれの残がついてくるというふうに理解してよろしゅうございますか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○成瀬幡治君 この九八ページから九九ページ、一〇〇ページにわたって資金計画が出ておるわけですから、これにストックの残が出てくれば、これで大体どこへいままでどのぐらい貸してきたか自分でわかるわけです。これを見ますと、産投からどれだけ、資金運用部から、簡保から、それから、政府保証債等幾らだと、合計幾らで、しかも自己資金がどうなっておる、こういうことも出てくるわけです。これに対して政府のほうのサイドから見て、財政投融資全体から見て残はどのくら…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○成瀬幡治君 なぜぼくはそういうことを言うかと申しますと、いままでのストックを放出していく場合と、それから、財源が民間から年金、郵便貯金、そういう形で吸収されてくる、そういうものを使う場合と、ストックを放出する場合とでは、有効需要にたいへんな影響があると思います。いわゆる景気に対しては非常な影響がございますから、この原資は、財源はストックの放出を中心としておるのか、それとも、いま言ったような資金運用部資金の純増したものを財源にしておるの…