成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○成瀬幡治君 ことばじりをとらえるわけじゃなくて、たとえば私のほうからここだ、ここだと指摘したら、それをお出しになりますか。
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○成瀬幡治君 いま大臣に見ていただいたのですが、大体これ十社といえばまあ指折りの十社と、それから地元の人が二つ入っておるわけです。しかし落ちたところはいま言ったようにそういうことになっておる。こういうものを見られて、会計課長これは初めてのケースか、あなたは見なれておられるからいろいろなものを見ておみえになると思うが、大体こんなようなことが多いですか。
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○成瀬幡治君 こんなことは検察庁みたいなことで全く好ましいことじゃないわけですが、しかしだれでも常識的にどうも談合というものが行なわれておるのじゃないかということについて、世上しばしば私たちも耳にしているわけです。そういうことについてあなたのほうから、こういうものはどうしたものだなというようなことについてどういうような行政指導なり、これはまあ旧来ずっと続いてきておる風習だろうと思うのですよ、これを破るためにどんなことが手として打たれてき…
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○成瀬幡治君 これちょっと見ますと一回のときには十社でどれだけの最低、最高の差があるかというと三百八十万です。それから二回、三回は二百万ずつなんだね。全くいいぐあいにできておる。だから大臣もこれはどうも談合の疑いがあると言わざるを得ないんだと思うのです。そこでこういうようなことがあるならこういうものをしばしば公開してみると、建設省がしばしば公開してみる。こういう形でここへ落ちたんだというようなことを繰り返されたら私はそういうものはなくな…
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○成瀬幡治君 確かに契約が二度されていることは私らもわかりますわ。最初やる、それから設計変更でやる。それから今度の千三百八十万の問題ですから三べん契約している。そうするといまあなたの説明を聞きますと、あとで修正契約をしたときにはまた設計変更、いわゆる設計変更ですよ。材料も、長さも、あなたが指摘された問題はそれはそうかしらんけれども、例としてあげられておる。設計変更が行なわれて、材料等にも指摘してこういう品物を使えというものについてそれの…
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○成瀬幡治君 そうすると、会計検査院の指摘とは全然別個に増額の設計変更をやった。その次には減額の設計変更をおやりになっておる。そういう契約を結ばれた。まさか千三百八十万という数字がぴたっと合ったと、結果的に。そういうことなんですか。
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○成瀬幡治君 これはもう支払っちゃったんでしょう。
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○成瀬幡治君 現時点は……。
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○成瀬幡治君 私は、不正があったからどうこうというところにウエートを置くんじゃなくて、今後姿勢を正さればそれでいいという趣旨でいろいろと申し上げたわけです。とにかく、何としましてもこういうことはおかしいわけなんですよ。会計検査院の指摘も非常に私は紳士的な指摘だと思うんですよ。ですから……。しかし受けるほうの側が非常にものやわらかく指摘されておるからといって、あなたのほうがそういうことに甘んぜられてはたいへんなことだと思っておるわけなんで…
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(成瀬幡治君) 他に御発言もないようですから、建設省及び住宅金融公庫の決算につきましてはこの程度といたします。 本日はこれにて散会をいたします。 午後三時五十八分散会 —————・—————
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 実は、税制調査会に大蔵省はどのくらいの資料を出したか、それはもう国会にも出しなさいと、こう言ったら、これだけ資料が出た。これは全部か全部でないか、これは高木主税局長に聞かなければいかぬが、これは全部じゃないだろうと思うがどうだね。まあそう角ばらんで。
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 そうしますと、発想の転換ということが非常にやかましく言われておるわけですが、残念ながらこの資料を見ますと、発想の転換は私は全然ないと思う。いわゆる福祉に何ら税調は諮問されていなかったかという気がしてしょうがないのです、これを見ますと。しいて言えば、それは若干はございますけれども、ほとんどない。そこで、先ほどもちょっと出ておりましたが、意見として私はお伺いしたい点は、たとえば、租税特別措置法というのは既得権じゃないのだと、全…
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 そうすると、具体的に租税特別措置法の中の準備金なり、それから引当金というものはもう本法に入っちゃっておるわけですから、そういうものはこの次のときと申しましょうか、いままさにもうずっと検討を続けられておって、この次の税制改正のときにはそれが成果として出てくると、われわれは期待していいわけですか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 あなたのほうで事業主報酬制度については反対の意思表示がございましたですね。これは、所得税とのバランスがくずれるということが大きな意味だったと思うのです。そこで私は——しかしもうくずれちゃったわけです。だから、前からクロヨンだとかトーゴーサンというのがあったが、今度は何ということばができるか、私知りませんけれども、もっとくずれちゃったわけです。しかも、税収はどんとふえておるわけです。そこで、このバランスを来年度まで持ち越して…
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 私は、税は公平ということが、たくさんやったとか、少しやったという、そのことも非常に大切ですけれども、税の負担が公平であったかどうかということが一番大事だと思うのですよ。そこはあなたのいま言ったように、大幅にやるために少し延ばしたらいいじゃないかと、全くもう不公平が出ちゃったわけです。目に見えちゃったわけです。ですから私は、そういう不公平を直すためには、早くやったほうがいいという意見で、先生と少し意見が違うようですけれども。…
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 まあそういうことじゃなくて、もう少しまじめに議論してみたときに、やっぱりだれが見たって不公平なんです。ですから、先生そういうことで、それは茶話的な、座談的なことで、またそれはそういう点はいいと思うんですがね、もう少しまじめに考えますと、やはり不公平ということが一番いかぬことなんです。高くても安くても、公平であったら、国民は信頼するんですよ。ところが、いま一番いかぬことは、トーゴーサンとかクロヨンだというような、今度また出た…
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 医療制度の例の二八%、七二%の問題は、おっしゃるとおり国会で、これは昭和二十七、八年ごろの問題ですわね。一点単価を一円上げるか上げないかの問題で、どうやってあそこのときに、健保のほうじゃどうにもならぬという妥協の産物としてきたわけですね。あのとき私はあれでよかったと思うのです。しかし、もうそこじゃいかぬよというところにきたわけです。それでまああんたが身を挺してやられると言うから、私たちはずいぶん期待しておったわけです。です…
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 いま東畑さんの意見というのは、ぼくは提案と考えるんですが、非常に大事なことて、大蔵委員会も今後——まあ、幾つも部があるようですから、ぜひ東畑先生以外のそういう部長さん等ともいろいろおやりになって、それは意見交換なり、その点また非常に有意義だと思いますから、せっかくの御提案ですから、ぜひひとつ理事会等で検討して善処していただきたい。
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 それじゃ次にお伺いしておきたい点は、全くこまかい話なんですけれども、たとえば、環状線がこうできてるんですよ、高速道路ができましたために、とっても騒音と振動と、空気もよごれたものが入ってきていかぬと思って、個人でサッシかなんかで窓ワクをしますね。そうしますと、いま公害に対する姿勢の問題の一つの例として申し上げたいんですが、そうやったときに、個人はそれに対していろんなことをしましても、必要経費は認められぬわけです。ところが、会…
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 私は、公害がやかましくなると、発生源のほうに対してはいろいろな点で恩典があるわけです。個人がこれを守ろうとしたときには、恩典がないということが言いたいわけです。 そこで一言、たとえば例をとれば、保険会社のほうにはいろいろな意味で、銀行でも、担保も保証人もつけておるやつに、貸倒準備金なんというものを、引当金なんというものをつくっておる。そうやって守っておる。ところが、個人のほうは、騒音、振動があるからといってサッシをつくって…