成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 決算委員会 第7号
○委員長(成瀬幡治君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 —————————————
第71回 参議院 決算委員会 第7号
○委員長(成瀬幡治君) 昭和四十五年度決算外二件を議題といたします。 本日は大蔵省とそれに関係する日本専売公社、国民金融公庫及び中小企業信用保険公庫の決算につきまして審査を行ないます。 この際、おはかりいたします。議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれも口頭報告を省略して、本日の会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 参議院 決算委員会 第7号
○委員長(成瀬幡治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願います。
第71回 参議院 決算委員会 第7号
○委員長(成瀬幡治君) 岩瀬審議官、少し声を大きくしてください。
第71回 参議院 決算委員会 第7号
○委員長(成瀬幡治君) 政府委員のどなたか……
第71回 参議院 決算委員会 第7号
○委員長(成瀬幡治君) 答弁は質問者の趣旨に答えてください。
第71回 参議院 決算委員会 第7号
○委員長(成瀬幡治君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第71回 参議院 決算委員会 第7号
○委員長(成瀬幡治君) 速記を起こして。
第71回 参議院 決算委員会 第7号
○委員長(成瀬幡治君) 他に御発言もないようですから、大蔵省とそれに関係する日本専売公社、国民金融公庫及び中小企業信用保険公庫の決算につきましてはこの程度といたします。 次回の委員会は明後十一日に開会することとし、本日はこれにて散会をいたします。 午後四時十一分散会
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○成瀬幡治君 私は二つの点について伺いたいと思います。 その第一は、最近では飛騨川のバス転落事故に関しての判決が出たわけです。こういうような判決に関連をしながら、交通事故等も非常にふえてまいりまして、いまはないと思いますが、車道と歩道等の区別がなくて、交通事故等が起きてきた場合に将来どういうようなことになるだろうかという点で、道路の構造と申しましょうか、そういう点、それから判決ではほとんど管理、維持、そういうようなところに手落ちがあると…
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○成瀬幡治君 処分はどうですか。
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○成瀬幡治君 まあ、ミスがあったということになればいろいろなことがあって賠償法に基づいて支払われると、したがって、当然行政上の処置というものばしておみえになると、こう思いましたから、まあどのぐらいあるのか。それから、それに関連して処分の重いと申しましょうか、最高でどんな処分があるのかということはあなたのほうに資料がないということですか。
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○成瀬幡治君 私は、そういうような責任が、いわゆる瑕疵についての責任があるとかないとかということもあると思います。責任がなかった、これはあったと判断される、そうしたようなものがあなたの手もとにはいつもわかるように集約をされておると、こう実は私が想像しておった。そういうものが、しかし集約はしておるのだけれどもいま手もとにないぞと、こういう話ならけっこうでございます。 次にお尋ねしておきたいと思いますことは、交通事故でこれは道路が設計が間違…
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○成瀬幡治君 私そういうことはいままでのずっとあなたのほうの資料もなかなかお出しにならぬようでございますけれどもありますから、それはわかっております。そうじゃなくて、お尋ねしておる要点は、道路が設計をされたときに、たとえば車道というものと歩道というものが区別がない。これはもともと自動車がこんなにふえるなんということは予測されて道路というものはできていないわけですから、しかしあなたのほうの今度の整備五カ年計画は、六十年は一世帯一台になるだ…
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○成瀬幡治君 それじゃちょっと警察庁の交通局関係にお聞きしたいのですが、ここにいろいろこういう四十六年度の交通統計というのがあります。私は、将来起こり得りやしないかということを非常に憂えてお尋ねをしているわけです。私なんかがいろいろとやってまいりますと、確かに歩道と車道——、新しい道路等非常に多くなりました、歩道と車道の区別がある、あるいは信号灯がつく、あるいは横断歩道ができる、あるいは歩道橋ができるとか、いろんなことが行なわれておりま…
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○成瀬幡治君 私は、構造基準なるものがあっていろいろとあるようですが、そこであまりこまかいようないろいろなことは建設委員会で当然おやりになることだからと思っておりますが、たとえば、いまから何年かほど前に私の郷里の豊田市というところで幼稚園の子供が待っていた。そうしましたらそこへトラックがぶち込みまして、そうしてたいへんなことだというので、歩道と車道の区別ができました。しかし、その歩道はどうなっておったかと申しますと、側溝の上にこういうコ…
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○成瀬幡治君 私もそういうことが起きるであろうと、それからもう一つは、あなたがいま触れられた騒音ですね、それから振動、これに関連する係争も起きてくるじゃないか、高速道路に関する限り、そういうような点があるから、そういうような点については十分、また国が相手にされて裁判をやるなんていうことは全く私は建設省の、それは無理に人家の密集したところも走らなきゃならん部分的なところもあるかもしれませんが、そういうようなところに十分手を打ってやっていた…
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○成瀬幡治君 全く言いにくいことを言いますと、指名入札を三べんやった、そうしたら価格が合わなかったから随契にした。どういうことかというと、ここに実は資料を出していいのか、ちょっと私もよくわかりませんけれども、三べん入札したものがありますから、一ぺんあとで大臣に見てもらいますが、それでどういうことがわかるかというと、これはどうも鴻池が入札、随契になっておりますけれども、十名ありまして、最低価格を三べんとも入れている。しかしそれは合わなかっ…
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○成瀬幡治君 大臣、それ写さなくてもいいんです。私見てもらいたい点は、全く十社がいいぐあいに、金額は少し違いますが、いいぐあいにそろっておるが、鴻池組が三べんとも最低になるようにちゃんとやられておる。そこで大臣、あなたそれ見て、これは世に言う何か事前に相談があったといって疑うほうが無理かね。それとも、これは全くこのとおりだと、こういうふうにお考えになりますか。
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○成瀬幡治君 私は建設省にいまお聞きしましたら、五年間こういうものが保存してあるというなら、こういうことが絶えず行なわれておるかどうかということは、山岡さん、あなたが一番よく知っておるわけですね。あなた、ついでに見てください。こんなふうかね、しょっちゅう。もしいろんなことがあって、ここで、どこどこの入札のサンプル、三べんぐらいやって落ちたときはどうだといって資料要求したら、あなた出してくるかね。