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日本社会党参議院
総発言数
6,601
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 20 を表示
日本社会党1973/03/27

71参議院 大蔵委員会 第8号

○成瀬幡治君 これは、あと一問だけで、ひとつ竹田君のほうへ質問時間の関係上移りたいと思います。 いろんな意味で追加追加と、こういうことをおやりになるわけですね。一年のうちに二度三度とおやりになっておるんですが、そういうようなときに、これは全く表に出ておる現象面だけをとらえておるから、そんなことはないじゃないかと、こういうような理由だぞと、こういうようなことになるかもしれませんが、「資金運用部資金の実行状況」という私は資料をいただいて、そ…

日本社会党1973/03/27

71参議院 大蔵委員会 第8号

○成瀬幡治君 非常にこれをびしっと合うようにやっていくということになると、理財局だけでも全くたいへんなスタッフになってくるだろうと思います。ですが、非常に大切な問題でございますから、しかも、金利のついた金ですから、どちらも有効に使わなくちゃならぬ。しかも、それが日本の産業にも、経済にも影響することですから、ひとつ今後フローするいろんな場合に十分御留意を願いたい。 きょうは、経済企画庁、建設省来ておみえになっておりますから……。

日本社会党1973/03/27

71参議院 大蔵委員会 第8号

○成瀬幡治君 一言だけお聞きしますが、これはぼくもよくわかりませんが、政府、地方公共団体、民間を通して今後いろいろと事業が進められる。大体、事業資金は十兆ぐらいあるじゃないか、そうしたときに、大体三割程度ぐらい土地代じゃないか、もちろん補償費も含めて、あるいは立ちのき料いろいろなものを含めて、そうしますと、これが大体三兆ということになると、一年三百六十五日のうち、三百日店を開いておると。そうすると一日百億のお金が流されていく。この一日百…

日本社会党1973/03/27

71参議院 大蔵委員会 第8号

○成瀬幡治君 建設省は……。

日本社会党1973/03/27

71参議院 大蔵委員会 第8号

○成瀬幡治君 経済のほうで、経済企画庁にお聞きしますが、四十八年度、政府が、民間の土地投資に対して、あなたのおっしゃるように窓口規制をすることはいいわけですよ。ただ、見通しとして一体どれだけ土地代金あるいは補償費が支払われるかという大づかみな見通しはたっておりませんか。

日本社会党1973/03/13

71参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 ちょっと速記をとめてください。

日本社会党1973/03/08

71参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 一番最初に、資料要求の問題でひとつお願いしたいと思います。税制調査会にいろんな点を大蔵省として諮問をされるわけですが、その場合に、税制調査会に対して相当な資料をお出しになるんじゃないか。たとえば、これから審議をしなくちゃならない所得税の問題、いわゆる物価の問題をどういうふうに調整をしていくとか、いろんな問題で相当な資料をお出しになっているんじゃないか。あるいは医療の問題に関連して前に東畑さんが責任云々という話もちょっと、こ…

日本社会党1973/03/08

71参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 それほどうも恐縮でございました。ひとつよろしくお願いしたいと思います。 次にお尋ねしたいのは、証券局長に伺いますが、株が異常に高いということを、常識的にですね、まあダウ平均見ましてもこの十四カ月ぐらいに大体倍になっている、異常に高いというふうに認識しておみえになるのか、まあここら辺が妥当だと、こういうふうにお考えになっておるのかどうかということです。非常に議論があるとかなんとかいう、全く腰だめ的な感じをお伺いするわけですが…

日本社会党1973/03/08

71参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 努力をされたんだが、しかし、結果的には、御案内のとおり、新聞に出ておるのが一つの氷山の一角かどうかしりませんけれども、協同飼料の株価操作の問題が出てきた。自粛をされ、要望をされ、それから、業界も自粛を何べんか自分たちに言い聞かせるようなことを言ってやったと思うのです。それだのにこういうことが起こった。また、これから証券市場の自由化等によって外国も入ってくるというようなときに、非常に残念なことだと思うのです。体質と申しましょ…

日本社会党1973/03/08

71参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 私は、ルールを守るなんということは、もう全くそういうことをどうこうするなんという以前の問題で、あたりまえの話なんです。ところが、ここであなたの口からルールを守らなければならぬというようなことを言わなければならぬというのが実態なんですね。だから、何か対策をお考えになっておりませんかと言うのです。それを、一番初めに戻っちゃってルールなんという話ならば、こんなことはもうお聞きしなくても、以前の問題ですからね。そうじゃないんです。…

日本社会党1973/03/08

71参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 そうすると、法体系としては十分できておる。その運用が、行政上で言えばですよ、運用が若干、まあ、あまり干渉したりしては自然形成でやっていく市場に対して行政権が入ることは非常に好ましくないのだというような姿勢で、自主的な運営というようなことでまかせできた。しかし、こんなことが二度、三度と繰り返されてきた。それだから、今度はそういうことではなくて、いまの法規に基づいて遠慮なく大蔵省としてはやっていくんですよと、きびしい態度でいき…

日本社会党1973/03/08

71参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 まあ、坂野さんも苦労しておみえになると思いますし、たとえば、昨年の八月一日に、東証理事長が営業態度について慎重を要望しておる、あるいはいろんなことがあるわけです、これを見ても。まだ警告もいろいろとあると思うんです。具体的にされておると思うんです。あなたがおっしゃるように、それを非常に期待をしておりますというのも、一つの手だと思いますが、ここで私もいま一挙に結論がどうこうという問題ではないと思いますが、ひとつ営業の姿勢の問題…

日本社会党1973/03/08

71参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 二つの面があると思う。 一つは、証券業界全体の営業の問題が一つ。それからもう一つは、何といったって、インフレムードなんですね。ですから、根本的なところに私はメスを入れていかないと、株価というものが、金がだぶつくんですから、持っている人はやっぱりいろんなことを言ったって買いに走りますよ。ですから、株高になるのはあたりまえのことだと思うんですよ。そこで、それがいわゆる国全体の金融政策、財政政策になってくる、あるいは税制政策にな…

日本社会党1973/03/08

71参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 予算委員会でもございませんしすることですが、私はいま大臣の御答弁に賛意を表するところもあるが、反論もしたいところもたくさんございます。たとえば、総需要の問題などについてのとらえ方、基本的に総需要を落とすということについてはいろいろ問題だと思うのですけれども、やり方を締めていくとか、いろいろなことがあるのですが、そこで、公定歩合の引き上げというようなことは全然お考えになっておりませんか、それともいま少し動向を見ながら揚げ超が…

日本社会党1973/03/08

71参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 あなたのベースでひとつそれでは話を進めることにして、金融政策で過剰流動性というものを押えていこうということなんですか、そこで、どういうことに一番配慮をしておみえにたりますか。それで資金を締めていく、量を締めていくということでそれで問題は解決するというふうにお考えになっておりますか。それでは、そうやった場合にどこへどんなしわが出てくるか、あるいはこのことで自己資金をたくさん持っている者はこれはどうにも手がつかない、ですから、…

日本社会党1973/03/08

71参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 私は、実は金融政策といっても、フロート後と申しましょうか、あるいは円の切り上げを阻止する、あるいは物価高というようなことをいろいろとにらみ合わせながらやっていくときについての非常な留意点はと、こうお尋ねしましたところ、まあ、商社を一つ例にとられて、あるいは規制をする、目的を持って特に留意をしながら、窓口規制をやっていくという点についてはわかりますが、基本的な問題としては、何といっても私は、自己資金を持っている、いわゆる手持…

日本社会党1973/03/08

71参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 いろいろのことで、答弁としてはいままでやってきたことが非常にいいことだし、これをやっていけば何もかもうまいぐあいにできる、私らはそういうふうにはなかなか容易じゃないじゃないかということを申し上げたいから、いろいろのことを言っているわけです。 過剰流動性ということは、持てるものが非常にふえたというのが一言に言えると思います。たとえば、これはその対策として、その一環としてお聞きしたいのですが、金融政策でやっていくのも非常に大事…

日本社会党1973/03/08

71参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 もっと実際は大蔵大臣にいろんな基本的なお考えをただしたいと思いましたが、時間が——問題があるわけですが、時間があとございませんから、少し個々の問題でと申しますか、証券関係の問題について承りたいと思います。 資本の自由化に備えての安定化ということで、法人買いが非常にふえてきた。で、これと例のTOBとの関係なんですが、片方では株主の安定化といいながら、片方じゃ、やっぱし資金があると、少々十億や二十億の資本金のところなら、いま幾…

日本社会党1973/03/08

71参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 これは、安定化工作ということで株価が非常に引き上がってきたんだというのが一つの理由になっておりますね。片方じゃ、そういうことがあるんなら、公開買い付けをやられてもやっぱし上がっていくと思うんですね。もう一つは、乗っ取りをたくらんでまいるとか、そこら辺のところがちょっとわかりかねるおけなんですね。やり方は、御案内のとおり、架空名義なりあるいは他人名義で頼んでやるとか、いろんなことがあるわけですね。そういうようなことについてわ…

日本社会党1973/03/08

71参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 大蔵大臣、これは池田大蔵大臣のときに出ましたのですけれども、例の無記名なり、あるいは架空名義預金ですね。同じところで株も——片方でそういうものがあるように、株も偽名でやったり、いろいろあると思うんですよ、架空名義でやったり。なかなかいま、答弁では私はそういうふうだと思うんですよ。実際は全く架空名義、そういうものでやっておると思うんですよ。証券会社でいえば、系列を使い、ダミーを使ってやっておると思うんですが、なかなか容易じゃ…