成川富彦
会議録に記録された「成川富彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 848 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省貯金局長
- 直近の発言日
- 1986/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○成川政府委員 先生今お話がございましたように、予算上では百五十五億円の欠損を見込んでおりました。決算では百十四億円の利益となったわけでございますが、利益が出た主な理由を申し上げますと、収益が予定に比べまして全体で三十五億円上回りました。それと、支出の方で全般的に経費の節減に努めました結果、費用全体で二百二十四億円、支出を費用が下回ることができた。合計いたしまして二百六十九億円好転いたしました結果、百十四億円の黒字となったというところで…
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○成川政府委員 端的に申し上げますと、仲裁裁定の実施等で予算外の経費が必要だったわけでございますけれども、それにつきまして経費の節減で賄うことができました。予備費二百億円ございますが、予備費に手をつけずに済んだということでございます。
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○成川政府委員 今全国的な規模で予算執行中でございますので、現時点におきましてはっきりした見通しを申し上げられる段階ではございませんが、一月末時点で郵便業務収入が予定を約一%ぐらい上回っているような状況でございます。これも職員一人一人が、ふるさと小包を初めとして営業努力をした結果でございますが、同時に経費の節減につきましても、従来と同様に努めているところでございます。そういうことからいたしますと、三百五十五億円の欠損は相当減少させること…
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○成川政府委員 先生御指摘のように、六十一年度四百三十三億円の赤字を見込んでおりますが、これをできるだけ少なくしていきたいということで努力していかなければならぬと思っております。現時点、六十一年度予算は始まっておりませんで、ベアがどれくらいになるか、あるいは収入がどれくらいふえていくか、郵便需要がどれくらいふえていくかというようなことを今的確に見通すことはできないわけでございますので、どの程度圧縮できるかというようなことは申し上げられま…
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○成川政府委員 先ほどの答弁の繰り返しになって恐縮でございますけれども、現在全国的な規模での予算を執行中でございまして、計数をまだ十分に把握している段階ではございません。そういうことからいたしまして、現時点におきまして、赤字になるか黒字になるかということも申し上げられない状況でございます。
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○成川政府委員 今お尋ねのそれらを含めまして、微妙かどうかというようなことではなくて、計数的に減るということは言えるのですけれども、赤字がどの程度減るか、あるいはそれが大幅に減って黒字になるかというようなところまで言える段階ではないということでございます。 ただ、先ほど申し上げましたように、収入面で一月末での数字を申し上げますと、前年対比で四・六%ぐらいの収入増でございまして、一月末時点における予定収入に対しまして百億円程度上回っている…
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○成川政府委員 たびたび先生を煩わして申しわけございませんが、収入の面では、先ほど申し上げましたように順調に推移しております。けれども、経費の節減の方につきましては、計数が、全国的な規模で事業をやっておりますので、その集計にかなり手間取るところがございまして、そういった意味合いにおきまして、かなり減らせるとは思うのですが、赤字か黒字かというところまで申し上げられない状況でございます。
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(成川富彦君) ファクシミリ通信に判う五十九年度の所要経費でございますが、約二億三千万円となっております。内訳を申し上げますと、通信費関係が二億百万円、記録紙が二千四百万円、トナー等のその他の経費が約五百万円ということになっております。 それから、最近郵政省で購入したファクシミリの価格でございますが、契約金額が市場価格の大体四割程度ということで落札している次第でございます。