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郵政省貯金局長参議院衆議院
総発言数
848
直近の所属会派
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
1986/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

848 20 を表示
郵政省大臣官房長1986/11/27

107衆議院 逓信委員会 第3号

○成川政府委員 まことに不徳で申しわけありませんが、詳しく存じておりません。

郵政省大臣官房長1986/11/27

107衆議院 逓信委員会 第3号

○成川政府委員 申し入れはあったようでございますけれども、交渉等一切やっておりません。

郵政省大臣官房長1986/11/27

107衆議院 逓信委員会 第3号

○成川政府委員 先ほど大臣もお答えしたとおりでございまして、新聞報道は事実に反して……

郵政省大臣官房長1986/11/27

107衆議院 逓信委員会 第3号

○成川政府委員 失礼いたしました。申しわけありません。新聞に報道されているような事実は全くございません。

郵政省大臣官房長1986/11/27

107衆議院 逓信委員会 第3号

○成川政府委員 逓信博物館の関係につきましては、昨日東京都の方に手配をいたしまして、無料入場券を六千枚ばかり手配いたしております。また、無料入場券のない方でも、博物館の方へ直接来ていただいて大島島民ということでおっしゃっていただければ無料で入場できるようにしたいというふうに思っております。

郵政省大臣官房長1986/11/27

107衆議院 逓信委員会 第3号

○成川政府委員 どうも文部省の方まで気が回りませんでしたけれども、逓信博物館の方につきましては、昨日先生からのお話もございましたものですから、すぐに手配をいたしまして、入れるようにいたしたところでございます。

郵政省大臣官房長1986/11/26

107衆議院 逓信委員会 第2号

○成川政府委員 一点目につきましてお答えさせていただきます。 高度情報社会の到来あるいは金融の自由化等の社会的動向の変化が大変著しいものがございまして、長期的な観点から郵便局のあり方、役割を調査しなければいけないということで、一昨年十一月に郵便局の将来ビジョン懇談会をつくっていただきまして、有識者の御意見を拝聴したところでございます。 昨年五月に中間報告が出されまして、その中で郵便局が進むべき方向を示されております。例えば、総合的なサー…

郵政省大臣官房長1986/11/26

107衆議院 逓信委員会 第2号

○成川政府委員 先生お話にございましたように、郵政事業を取り巻く環境は大変厳しいわけでございますが、おおむね三事業順調に推移しております。職員の努力あるいは時代の要請に合わせた商品の開発、サービスの積極的な向上等によりましておおむね順調にいっているわけですが、最近の変化、高度情報社会の到来あるいは長寿社会の進展だとか金融の自由化、国際化など経済動向の変化が大変激しいわけでございまして、そういう中で、二十一世紀に向けて郵便局としてどういう…

郵政省大臣官房長1986/11/26

107衆議院 逓信委員会 第2号

○成川政府委員 先ほど先生からお話ありました近畿郵政局の同和対策関係の私信でございますが、十年間同和対策をやってきたわけでございますけれども、一定の成果が上がっている反面、一部の郵便局において種々の問題が発生しているということから、これらの問題点を早急に是正するということで各郵便局長を指導したものでございます。 先ほどお尋ねの第一点のことでございますが、同和問題の早急な解決は国民的課題であるという認識のもとに教育啓発対策を積極的に省とし…

郵政省大臣官房長1986/11/26

107衆議院 逓信委員会 第2号

○成川政府委員 先ほど申し上げましたように、省が主体性を持って取り組むということでございまして、主体性を持った上に、同和問題の認識と理解を持っている団体の意見は聞くことは聞く、正すべきは正すということで取り組んでいくということでやっていると聞いております。

郵政省大臣官房長1986/11/26

107衆議院 逓信委員会 第2号

○成川政府委員 意見を聞くという場が交渉というふうにとられるということであれば別でございますけれども、交渉という形かどうかは別として、意見を聞く場はあるということでございます。

郵政省大臣官房長1986/11/26

107衆議院 逓信委員会 第2号

○成川政府委員 先生のお持ちの私信と私の方で聞いておる私信とは違うかもしれませんが、組合との団体交渉のようなことはするな、是正するというような中身が入っているというふうには聞いておりませんですが。

郵政省大臣官房長1986/11/26

107衆議院 逓信委員会 第2号

○成川政府委員 労働組合とは違いまして、今おっしゃっているのは部落解放研究会を指しているかと思いますが、そういう団体は任意団体でございまして、労働組合と同様の交渉ということはあり得ないわけでございます。

郵政省大臣官房長1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○成川政府委員 郵政省は、これまで郵政三事業を一体的に経営するとともに、電気通信に関する行政事務を適切に執行することにより、国民のニーズ、時代の要請にこたえて、その使命を全うしてまいりました。 郵政事業は、郵便、貯金、保険、それぞれあまねく国民に普及するという、国民に密着したサービスを提供することを使命としておりまして、また、採算の合わない面におきましてもサービスを提供するという公共的な使命をあわせ持っているわけでございます。それと、三…

郵政省大臣官房経理部長1986/04/02

104参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(成川富彦君) 先生お話ありましたように、予算では百五十五億円の欠損を見込んでおりましたが、決算では百十四億円の利益を計上することができました。利益の出た主な理由を申し上げますと、収益の面で予定に比べまして全体で三十五億円の増益となりました。雑収入等の増収によるものでございます。それから全般的に経費の節減に努めました結果、費用全体で二百三十四億円の節減ができたということで都合百十四億円の利益となったところでございます。

郵政省大臣官房経理部長1986/04/02

104参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(成川富彦君) 御指摘のとおり、六十年度で単年度三百五十五億円、六十一年度で四百三十三億円の欠損を計上しているところでございます。その原因を一口で申し上げますと、収益の伸びが費用の伸びに追いつかないというところにあるわけでございまして、具体的に申し上げますと、六十年度で収益の伸びがおよそ二%、郵便部数の増等を考えますと二%増しか収益が期待できない。それに対しまして六十年度の経費の増は、ベースアップのはね返りあるいは共済組合負担…

郵政省大臣官房経理部長1986/04/02

104参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(成川富彦君) 六十一年度予算におきましてはベア分は見込んでおりません。

郵政省大臣官房経理部長1986/03/20

104参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(成川富彦君) まず、一般会計の関係でございますが、高度情報社会を構築していくことが我が国にとって重要な課題でございます。その実現のために電気通信は先導的中核的な役割を果たしていかなければならないというふうに考えております。そういうことから、電気通信行政といたしましては、一般会計予算で五項目、それから財政投融資関係で二項目を重点に取り組んでいくこととしております。 以下、項目を申し上げますと、一般会計予算の五項目としては、第一…

郵政省大臣官房経理部長1986/03/05

104衆議院 逓信委員会 第3号

○成川政府委員 五十九年度の決算関係でも、当初予算では百五十五億円の赤字を見込んでおりました。しかしながら、決算では六十四億円の黒字ということで大幅な改善ができまして、累積欠損金も八十七億まで縮小することができたところでございます。先生の御指摘のとおりでございます。営業努力によりまして、あるいは経費の節減に努めて、できるだけ赤字の幅を小さくしていこうということでございます。 六十年度につきましても、先ほど郵務局長から阿部委員の質問に対し…

郵政省大臣官房経理部長1986/03/05

104衆議院 逓信委員会 第3号

○成川政府委員 六十一年度予算におきましても、累積欠損金で八百七十五億円の赤字を見込んでいるところでございます。しかしながら、先ほど申し上げましたように、六十年度予算におきましても、職員一人一人の大変な努力もございますし、また経費の節減に努めた結果、三百五十五億円の赤字が消し込めるのではないか、かなり減らせるのではないかと思っているところでございます。したがいまして、八百七十五億円の累積もかなり減らせることになるというふうに、現在のとこ…