成川富彦
会議録に記録された「成川富彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 848 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省貯金局長
- 直近の発言日
- 1987/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○成川政府委員 先生御質問の国際放送の拡充の関係でございますが、国際放送の重要性を考えまして、昭和五十九年度におきまして放送時間を一日延べ三十七時間から四十時間に拡大していただきました。それと、欧州等の地域の受信改善をさらに図るために、シネス中継に加えまして、アフリカのガボンから一日六時間の中継放送を実施したところでございます。 また、五十九年度におきまして、大分傷んでまいりました八俣送信所の設備を四カ年計画で改善しようということで、そ…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○成川政府委員 国際放送の重要性につきましては私どもも従来から認識しておりまして、国際放送の交付金の増額あるいは確保に従来から努めてきたところでございますが、大変厳しい財政状況下でございまして、なかなか増額ができないという状況下にございました。しかしながら、六十二年度におきましては、厳しい予算事情の中ではございましたけれども、先生方の大変な御支援を得まして、国際放送の交付金といたしまして前年度二億円増の十四億四千万円を確保したところでご…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○成川政府委員 NHK自身としても放送サービスの普及、改善、発達を図るための技術開発関係の業務を本来業務として持っているところでございますが、先生お話にございましたように技術開発については大変重要な問題がございますので、政府としてもそれをバックアップしていくということでなければならぬというふうには思っておりますが、国の財政事情が非常に厳しいこともございまして、一度もこの関係の命令が発せられたことは過去にはございません。まことに残念ながら…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○成川政府委員 第一点目でございますが、先ほど川原会長の方から話がございましたものと趣旨大体同じでございますが、これまでBS2につきましては難視解消を主目的としてやってまいりましたところでございます。それとあわせて普及促進も図ろうということでやってまいりましたが、同じ放送をやっておったのではなかなか国民の魅力も生じないというようなこともございまして、独自の放送をやるということによって普及促進を図ろうというようなことで、一チャンネルにつき…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○成川政府委員 ちょっと先生のお言葉を聞き間違えまして失礼いたしました。 ハイビジョンの推進の関係で放送衛星機構法を改正することにつきましては、現在、予算要求等も含めまして準備、検討中のところでございます。訂正させていただきます。
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○成川政府委員 放送政策懇談会から提言というか報告をいただいたわけですが、放送政策のあり方につきまして幅広い見地から数多くの重要な提言をいただいているところでございます。 先生お話のございましたチャンネルプランの問題と放送法制という問題もその中身として入っているわけでございますが、チャンネルプランにつきましては、チャンネルプラン策定の根拠と基本理念を法定化すること、それから国民の将来の電波利用の可能性がより明確になるような計画的な周波数…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○成川政府委員 NHKの方からお答えありましたのと大体似ているのでありますが、難視解消のために衛星放送を導入いたしまして、全国的規模で、できたら一挙に解決したいということでやってまいりましたが、なかなか進捗していないことは事実でございまして、衛星放送をまず普及しなければいかぬということでございます。 そのためには受信機が低廉でなければいかぬということが言えるわけでございます。そのために私どもといたしましては、受信用チューナーに減税といい…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○成川政府委員 AMのステレオ放送につきましては、米国を初め七カ国で実施しております。国の名前を申し上げますと、米国、カナダ、ベネズエラ、オーストラリア、メキシコ、ニュージーランド、南アフリカ共和国ということでございます。
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○成川政府委員 先生のお話にございましたように、米国のFCCは統一標準方式を選定するということで努力したわけですが、結果的には五万式をすべて認めまして、方式の選択は市場原理に任せる決定をしたところでございます。 五万式につきましては、モトローラ、ハリス、カーン、マグナボックス、ベラーという方式によるのでございますが、AMステレオ放送が開始されまして以来、市場競争に任された結果、現在はモトローラ方式とカーン方式の二万式が残ってシェアを争っ…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○成川政府委員 その間の事情につきましてはちょっと承知しておりません。手元に資料がございません。
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○成川政府委員 間違いないようでございます。
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○成川政府委員 「AMステレオ放送技術調査報告書」というものだというふうに思いますが、それにつきましては私どもも受け取って、承知しております。 中身につきましては、内外におけるAMステレオ放送の経過と現状、それから国際協定と法制度の問題、あるいは放送実施に要する費用の検討、各方式の理論分析あるいは室内特性測定等についてまとめられた内容でございまして、私どももそれを参考にしているところでございます。
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○成川政府委員 おっしゃるとおりというふうに承知しております。
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○成川政府委員 ステレオ放送につきましてはいろいろな方式、先ほどもお話しございましたように五万式等々いろいろあるわけでございますが、それにつきまして技術的にクリアしなければならない問題点もあるわけでございます。現在、BTA、放送技術開発協議会というのがございますが、そこの場で我が国におけるAMステレオ放送導入につきまして、技術的問題について各方式につきまして調査をお願いしているところでございます。 先ほどもお話しございましたように、二万…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○成川政府委員 先生今お話しございましたように、BTAの方では野外実験等の実施を行っているところでございます。ステレオ放送を実用化する場合の技術的問題について基礎資料を得るために野外実験とか室内実験等を今やっているところでございます。これは六十一年の一月から六十三年三月までの予定でやっているところでございまして、その特性試験が現在終了しておりまして、今後混信等に関する野外実験をする計画でございます。 調査研究の主な内容は、各ステレオ方式…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○成川政府委員 先ほど申し上げましたように、まだ最終的な結論に到達しておりませんが、現在のところ、カーン方式とモトローラ方式の二万式に絞られつつあるという段階のようでございます。
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○成川政府委員 ハイビジョンにつきまして国民の理解を促進するために、来年ソウルでオリンピックを開催しているときの番組をハイビジョンで見てもらおうということで全国に二百台配置する計画を立て、メーカーの方々にお願いしているところでございます。それで、経費につきましては、関係者間で協議していこうということで現在取り組んでおります。また、テレトピア地域につきましてはハイビジョンセンターといいますか、ハイビジョン設備の導入を考えておりまして、それ…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○成川政府委員 衛星用の受信装置であるチューナーにつきましては減税措置を現在講じてもらっておりまして、これにつきましてはさらに継続してやっていきたいというふうに思っております。私どももメーカーに対しましてさらに増産方要請をしたところでございまして、NHKと同様に普及促進に頑張っているところでございます。
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○成川政府委員 BS3は六十五年に打ち上げる予定でございますが、二チャンネルをNHKが持ちまして、民放につきましては一チャンネルということで予定しているところでございます。 BS3による免許方針でございますが、今後ハイビジョン等の放送に関する技術開発の動向等を踏まえまして策定することとしておりまして、現在までのところまだ固まっていないところでございます。
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○成川政府委員 先生お話しございましたように、衛星放送は将来の基幹的な放送メディアと私どもも期待しているところでございます。 現在BS2でNHKが試験放送を実施中でございますが、昭和六十五年と六十六年にはBS3が打ち上げられる予定になっておりまして、NHKのほかに民間衛星放送も実施する予定で進んできているところでございます。衛星放送になりますとハイビジョン等の新しい放送サービス等もできるわけでございますが、これらの開発、実験、それから、…