P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
郵政省貯金局長参議院衆議院
総発言数
848
直近の所属会派
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
1987/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

848 20 を表示
郵政省放送行政局長1987/09/17

109参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(成川富彦君) 最近といいますか、現在二十四時間放送をすべく計画しているところが二、三あるようでございます。放送番組の問題につきましては、放送法三条に基づきまして、放送 事業者に放送番組編集の自由が保障されておりまして、免許の際にも放送の運用、許容時間につきましては特段の制限をしておりません。それで二十四時間するのがどうかというお尋ねでございますが、国によって実情が異なりますし、日本の視聴者のニーズに合わせて放送事業者が考えて…

郵政省放送行政局長1987/09/17

109参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(成川富彦君) 外国の実情を見てみましても国によって放送時間がない差が、ございます。アメリカの場合は日本と同じような民間放送をやっているわけですが、二十四時間放送を実施しておりまして、英国、フランスの場合には二十四時間やっているところはないようでございます。国によってその状況が異なるんじゃないかというふうに思いますし、また放送事業者としては、ニーズがあった場合にはそのニーズに対応して選択の幅を広げるといいますか、そういうことを…

郵政省放送行政局長1987/09/17

109参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(成川富彦君) 先生のお話にございましたように、現在NHKでは独自の番組を一つではつくりまして、もう一つでは難視聴解消のために試験放送を実施しているところでございます。 それで、BS2による現在の衛星放送でございますが、当面は試験放送で実施しているところでございますが、これが受信機が十分行き渡ったような状況になりましたとき、あるいは視聴者の要望、それからBS3への放送の継続性といったものを十分見きわめませんと本放送への転換はで…

郵政省放送行政局長1987/09/17

109参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(成川富彦君) 今確かな資料を手元に持ち合わせておりませんが、七月四日に独自番組の試験放送を開始した時点では十四万から十五万ぐらいでございまして、その後がなり毎月視聴者の数がふえておりますので、十六、七万ぐらいにはいっているんじゃないかというふうに思います。

郵政省放送行政局長1987/09/17

109参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(成川富彦君) 六十二年度NHKの予算での衛星放送実施経費は五十一億円でございまして、そのうち番組経費は三十五億円を予定しております。それから施設運用経費がその残りの十六億円というふうに聞いております。

郵政省放送行政局長1987/09/17

109参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(成川富彦君) 番組経費三十五億円でございます。

郵政省放送行政局長1987/09/17

109参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(成川富彦君) 打ち上げの経費は、BS3の関係は七百九十億円というふうに予定されています。

郵政省放送行政局長1987/09/17

109参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(成川富彦君) 今手元に確かな数字がございませんものですから……。

郵政省放送行政局長1987/09/17

109参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(成川富彦君) 試験放送の段階では、特別な負担を追加して求めるというようなことは考えておりません。

郵政省放送行政局長1987/09/17

109参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(成川富彦君) 先ほど申し上げましたように、試験放送を現在実施しているわけでございますが、それが実用化する段階というのは、いろんな要素を総合的に勘案しなければ決められない状況でございます。 先ほど申し上げましたように、受信機の普及状況とか、あるいは視聴者の要望とか、BS3への継続性とか、NHKの意向等も判断材料になるんじゃないかというように思いますが、これはBS2の段階、状況でございます。 それがBS3、先ほど先生のお話にもご…

郵政省放送行政局長1987/09/17

109参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(成川富彦君) 先ほど申し上げましたようにBS2、今の放送は試験放送でやっておりますが、六十五年度、BS3では、私どもの希望としては、実用化放送をそれによって実施していきたいということで取り組んでいるところでございます。 御案内のとおり、BS3につきましてはNHK二チャンネル、JSB一チャンネルで、BS3のaを使ってやっていただこうということで現在考えているところでございます。 それから経費の面でございますが、現在の衛星放送の…

郵政省放送行政局長1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○成川政府委員 先生からCATV普及促進のための力強い御支援の御発言をいただきましてありがとうございます。 建設省との関係でございますが、従前ではなかなか道路占用の許可が得られずにケーブルの敷設ができなかった事例もございましたのですけれども、最近は関係者間で調整が行われました結果、現在ではCATVのケーブル敷設に対する道路占用許可は円滑に行われております。先ほど特急便というようなお話がございましたけれども、審査につきましてもできるだけ短…

郵政省放送行政局長1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○成川政府委員 先ほどもお答えいたしましたように、CATVというのは地域社会に密着したサービス事業でございまして、全国的なレベルのものを必要としておりません。それから料金の問題にいたしましても、現在NTTでやっております料金は非常に高くて、新聞購読料並みの料金で三十何チャンネルのものを見れるというような状況にはなっていない状況でございます。 それと、先ほども申し上げましたように、CATVをやりたいという計画をお持ちの方自体も、みずから設…

郵政省放送行政局長1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○成川政府委員 有線ラジオ放送設備と業務の届け出につきましては、放送所の放送区域を単位として行われているところでございますが、大阪有線グループからはこれら放送所を結ぶ連絡線につきましては現在届け出が出されてない状況にございます。郵政省としても、大阪有線グループの放送所が一部連絡線によって接続されていることは事実として承知しているところでございます。先生お話しのように、有線電気通信法の所定の変更届が必要でございますが、現在のところは出され…

郵政省放送行政局長1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○成川政府委員 現在、有線音楽放送施設として届けられておりますのは九百施設でございますが、そのうち六百八十が道路占用許可、電柱所有者の許可承諾等を得ていないいわゆる違法施設でございます。それで、違法施設中に大阪有線放送とその系列に属するものが約六百でございまして、残り約八十がそれ以外の団体に所属しているもの、あるいはいずれの団体にも所属していないものでございます。

郵政省放送行政局長1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○成川政府委員 音放に関する団体としては四種類ぐらいございますが、そのうち日本有線放送連盟系、大有系、大阪有線放送でございますけれども、それらに加盟するものが十二社ばかりございまして、そのうち先ほど申し上げました六百ぐらいが届け出しておりませんし、それから全国有線音楽放送協会という社団法人がございますが、これにつきましても若干違法施設を所有している状況にございます。あと東京音楽放送協同組合もございます。これにつきましても若干違法施設があ…

郵政省放送行政局長1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○成川政府委員 具体的な会社名につきましては遠慮させていただきます。

郵政省放送行政局長1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○成川政府委員 後でお届けさせていただきます。

郵政省放送行政局長1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○成川政府委員 有線ラジオ放送業務の運用の規正に関する法律第二条に規定する「一区域内」の定義でございますが、これは有線ラジオ放送所を中心といたしまして線路を展開して有線ラジオ放送の業務が行われる区域、したがいまして、放送所を中心として線路を展開してそれが聞こえる範囲内の区域になるというふうに思います。

郵政省放送行政局長1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○成川政府委員 来年度概算要求の中で二百万円の調査研究費を要求しているところでございますが、そのねらいといたしましては、高度情報社会を構築していくためにはヒューマンコミュニケーションというものの充実が不可欠でございます。そのためには、具体性に富んだあるいは多彩な表現方法による幅広い情報が提供できるハイビジョン等の高度映像メディアの果たす役割が極めて大きいのじゃないかというふうに私ども考えております。そこで、来るべき高度情報社会における高…