成川富彦
会議録に記録された「成川富彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 848 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省貯金局長
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○成川政府委員 先生のおっしゃった意味が、本放送のときに料金を設定するということが前提かというような御質問かと受け取りましたが、それでよろしゅうございますか。(木下委員「そうです」と呼ぶ) 試験放送の段階では料金は徴収できないということは先生御案内のとおりでございまして、本放送にしないと料金の問題というのは出てこない。本放送になったからといって料金問題にすぐ結びつくわけではございませんが、先ほど来いろいろとお話しございましたように、本放…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○成川政府委員 NHKからの答弁にもございましたように、当初難視聴解消を主たる目的としてやってまいりましたが、それは一本のチャンネルでまとめてやれるということで、普及発達といいますか普及促進をしてもらいたい、私どももそういう考えを持っておりましたものですから、御承知のとおり衛星放送は画期的なメディアで、いろいろな放送のメディアを乗せることが可能なものですから、普及発達に資したいということでお願いしたわけでございます。 昨年七月四日以来二…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○成川政府委員 衛星放送普及を促進するために、地上放送において衛星放送に関するPRをやっていることは私どもも朝晩テレビを見て承知しております。どのようなPRといいますか放送をするかといった問題につきましてはちょっと言いにくいのですが、放送番組編集の自由というようなことからNHKが自主的に決めるべきことでございまして、私どもといたしましては地上放送を軽視するとかあるいは少し行き過ぎたようなことのないように、誤解を招くことのないように、NH…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○成川政府委員 先ほど来いろいろと答弁させていただいておりますとおり、本放送をいつにするかについては受信機の普及状況あるいは受信者の要望、それから六十五年に打ち上げられますBS3aの継続性といったもの、あるいはNHKの要望、希望というものを総合的に勘案して定めるということでございまして、今いつの時期とかいうことは申し上げられる段階ではございません。
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 先生お話しのございましたように、ハイビジョンは高画質、高音質が期待できる次世代のテレビとして大変すばらしいものとして期待されているものでございます。放送は対する国民の需要といいますが、多様化するニーズにこたえ得るものとしてその実現に向けて私ども努力していかなきゃならぬと同時に、内需拡大効果の面でも大変効果があるものですから、普及促進に努めてまいりたいと思っております。 そのために解決しなければならない課題といたしましては…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 ハイビジョン都市構想については、先ほど先生からもお話がございましたように川崎を初めとして地方公共団体からも大変注目されておりまして、公共サービス等にハイビジョンを導入して活力ある、活気あふれる都市をつくりたいというようなことも聞いております。 それからハイビジョンシティー構想を具体的なものとしてどうしていくかということでございますが、これらにつきましては、ハイビジョンシティー懇談会といいますか、通称そう称しておりますがそ…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 ちょっと舌足らずで誤解を与えたかもしれませんが、先ほど申し上げましたように、六十三年度予算で高度映像都市構想の調査研究費がついておりまして、六十三年度中に構想をまとめていただきたいというふうに考えておるところでございます。私どもとしましては、できたら六月あたりに中間報告をいただいて、再来年度ですか、六十四年度の予算措置等に反映できるようにしていただきたいと思っておりますが、最終的な報告として私ども期待しているのは、十月に…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 先生お話しございましたように、現在は手づくりでつくらざるを得ない状況なものですから、大変高価格になっておるわけでございます。これはLSI化が進みましてなおかつ大量生産ができるようになりますとかなり急速に価格は低廉化の方向に向かうんじゃないかというふうに私ども期待している。技術開発の面でもいろいろな支援策を講じて、できるだけ早くその価格を低廉で皆さんにお買いいただけるような状態に持っていきたいというふうに思っておりますが、…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 現在のテレビの方式は、先生お話しございましたように、北米、カナダ、日本、韓国等々がNTSC方式ということで、東欧あるいは西欧はSECAMあるいはPAL方式、中国もPALでございますが、こういうようなことで世界的に統一された状態ではないわけでございます。そのために番組交流などをする際にはコンバーターを必要とするというようなことになっておりまして、ハイビジョンの時代におきましてはできるだけといいますか、国際的に統一規格でまと…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 私どもが承知しております二月末現在の数字で申し上げますと、約五十二万七千世帯が衛星放送を受信している状況でございます。内訳を申し上げますと、個別受信が十七万七千世帯で、共同受信が三十四万八千世帯、再送信という形でやっておるのは一千五百世帯ということになっております。
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 昨年の七月にNHKが独自放送を始めた当時はたしか十四、五万だったと記憶しておりますので、それからいたしますとかなり急速な伸びを示していると私ども感じております。
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 衛星放送は全国を一波でカバーできるということから、同時に多数の受信者に放送できるものでございまして、また周波数帯が広く利用できることからいろいろな放送メディアが実現し得るわけで、例えばハイビジョン等々の、地上放送で実現できなかった新しい放送サービスを可能とする画期的なメディアというふうに私ども考えております。多様化、高度化する国民のニーズにもこたえ得るものでございますので、その普及促進には努力していかなければいかぬという…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 NHKのカルガリー・オリンピック放送につきまして、視聴者からいろいろと批判があったということは私どもも聞いて承知しているところでございます。 NHKによりますと、総合テレビでのオリンピック放送時間は約七十一時間でございまして、そのうち生中継でやりましたのが十二時間というふうに聞いております。視聴者の要望も大変強かったということから、室内競技を中心に関心の高い種目についてはできるだけ生中継をするように努めたというふうにNH…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 先生御指摘ございましたように、現在衛星放送は試験放送という形でやっておりますが、これにつきましては放送衛星の継続性、安定性といいますか、そういうこと、あるいは衛星放送受信者の普及状態等々まだ見詰めなければならないところがかなりございますものですから、試験放送という形でNHKにやっていただいているところでございます。 私どもといたしましては、衛星放送をできるだけ早く普及したいという観点、それは国民の高度化、多様化する放送に…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 お金をかけずにということではなくて、効率的に実施してほしいということでNHKに大臣の意見書で求めているところでございまして、それはある程度必要な経費は要るわけでございますので、それは当然使っていただかなければならぬと思っております。 それと本放送への移行の時期でございますが、先ほども申し上げましたように現在実験放送でやっているわけでございますが、受信機の普及状況とか視聴者の要望、それからBS3が後継機として考えられている…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 ただいま申し上げましたように、いろいろな要素を考えまして考えているわけでございますが、受信料を取るか取らぬかという問題と本放送として免許することとは別の次元でございまして、本放送になったからといって直ちに受信料を、衛星放送受信料というような特別なものですが、難視聴の部分につきましては本放送になれば料金という問題が、現在の地上でやっております受信料と同じ料金が取られるということになるわけですが、私どもといたしましては、総合…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 放送番組の編集のことにつきましては、先ほど来申し上げておりますように、放送事業者の自由にといいますか、考えにゆだねられておるところでございまして、それに幾ら使えとかというようなことは私どもは差し控えさせていただきたいというふうに思つております。 それで、ちょっと前に話が戻って恐縮なんですが、試験放送の段階で料金を取るということはあり得ないわけでございますが、本放送になったからといって直ちに受信料を取るとか取らぬとかという…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 EDTVでございますが、これにつきましては現行テレビジョン方式を送信側と受信側を一体となって改良することによって画質の改善を図るものでございます。現在、電気通信技術審議会にかけまして審議をしていただいておりますが、六十三年度中には報告をいただけるのじゃないかと私どもは期待しているところでございます。
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 最近テレビの大型化といいますか、大型テレビに対する一般の視聴者の需要がかなり出てきておりますし、また一方、高画質のテレビに対する視聴者のニーズも大変増大しております。ゴーストを解消してほしいというような期待もかなり高いと考えております。 EDTVは現行テレビと両立性がある中でこれらの視聴者のニーズにこたえるものでございますし、また放送事業者も、送信側の措置が必要でございますが、放送事業者もEDTV開発あるいは導入に熱心で…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 技術的なことにつきましては電気通信技術審議会の方で審議していただいておりますが、私ども余り深い知識ではないのですが、聞くところによりますと、従来のテレビでも従来どおりの画面が得られるというふうに聞いております。 先生もう既に御案内だと思いますが、EDTVですと画面のちらつきがなくなりまして、解像度も大変向上して鮮明な画像が得られますし、ゴーストがかなり消去できるというような観点から、高画質の要望に対してこたえることになる…