成川富彦
会議録に記録された「成川富彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 848 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省貯金局長
- 直近の発言日
- 1988/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) 一本化に当たりまして、省といたしましても申請者に対しまして、マスコミ集中排除原則の適用が図られるように求めてきたところでございます。結果としては、既設マスコミによる支配は排除できるものと、現在の動きからすると考えているところでございます。 先ほど申し上げましたように、マスメディアの集中排除原則というのは、繰り返しになりますが、複数局の支配の禁止、それから三事業支配の禁止でございまして、三事業支配の禁止の中身は先…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) 私ども、先ほど申し上げましたように、マスメディアの集中排除原則については、放送が社会的な影響力も非常に強いものであるというような観点から維持していかなきゃいかぬということは先ほど申し上げたとおりでございます。 今回の場合も、資格審査をやるということで臨んだわけでございまして、その結果、修正期間を置きまして、申請に対しまして一部修正をするようにということを申し上げたところ、先ほど申し上げたように一本化の動きが生じ…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) 先ほど申し上げましたように、当初は資格審査をして、幾つか出てきているものにつきましての中身につきまして比較考量いたしまして、その審査基準に最も適合したものに予備免許を与えようということで動いてまいりましたんですが、先ほど申し上げましたように、その後一本化の動きが出てまいりまして、かなり進んでまいりまして、最終調整の段階に現在来ているというふうな状況にございます。したがいまして、一本しか出てこないというふうなこと…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) 大筋は承知しておるんですが、細かい点につきましては私、承知してない部分もございます。 申し上げますと、山形のFMにつきましては、六十一年の十二月十五日に県知事に、百十九本の申請があるんだけれども、一本化してもらえないかというようなことで調整を依頼していたようでございます。で、その後調整作業も大詰めに来ているということでございますが、今申された田中さん……
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) というお話がございましたが、それらにつきましては、ちょっと私、手元にあれがないものですからつまびらかではございません。
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) 現在、先ほど申し上げましたように最終調整段階に来ておるんですが、最終的には一本化したという状況ではないようでございます。 で、私の方からちょっと申し上げて恐縮なんですが、既設マスコミによる支配の排除、集中排除の原則につきましては、郵政省の方針は調整会議の場でも説明しておりまして、知事もその線に沿って調整を進めておられるというふうに聞いております。 それと、申請者でなければトップになれないというような原則があるわ…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) 省はその調整会議の場には出席しておりませんが、調整が最終段階に来ているというような報告は受けているところでございます。先ほど答弁したとおりでございます。 先ほど申し上げましたように、集中排除原則というのは、くどいようでございますけれども、複数局支配と三事業支配の禁止ということでございまして、それに当たるような場合は、これを免許するということはできないし、またするつもりはございませんが、これに違反しない場合で、か…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) 私が聞いているところでは県知事、公正中立な方に調整を依頼するということで県知事にお願いしているところでございまして、その場には私どもの職員は出席していないというふうに聞いております。
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) 失礼しました。その最初の場には、全体集まってやる場があるわけですね。そのときには出たんですが、その後はずっと出ていない。ですから、その後の進捗状況につきましては、私ども職員が出席しているわけではございませんので、つまびらかでない点がございますが、先ほど申し上げましたように、最終段階に来ているということは報告聞いておるところでございます。報告というか、聞いておるというところでございます。
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) 私どもといたしましては、六十年の十二月に先ほどおっしゃったように大臣が知事に調整を依頼したところでございまして、その一本化調整の結果を待って、申請が出てきた場合に電波法等に照らしまして厳正に審査していきたいというふうに思っているわけでございますが、そういうことからいたしまして、できるだけ一本にまとまってほしいという気持ちを持っているわけですが、今のお話ですと、最終的に反対をする方もおられるやに聞いておりますが、…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) 放送は、来るべき高度情報社会におきましても基幹的なメディアとして重要な役割を果たすんじゃないかと考えております。また、放送番組でございますが、映像情報等も含めまして、時代を証言する国民的な財産と言えるわけでございます。 高度情報社会を構築していくためには、こうした情報を収集保存して、国民の皆さん方に利用機会を拡大する、皆さん方に利用の機会を拡大していくという、いわゆる映像ライブラリー体制、あるいは放送ライブラリ…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) 先ほど申し上げましたように、放送番組の収集保存につきましては、各放送事業者とそれから一部の機関がそれぞれ個別に行っているのが現状でございまして、ちょっと古い資料で恐縮なんですが、六十一年度末の累積の保存状況について申し上げますと、ニュースとか番組素材、放送に至らない素材があるわけですが、そういうものをカウントいたしませんで、そちらを除きまして、ラジオ・テレビ番組につきまして申し上げますと、NHKは六十一年度末に…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) スペースケーブルネットでございますが、昭和六十四年に打ち上げられる予定の民間通信衛星を使いまして、全国のCATVに番組を供給していこうという動きがございます。しかしながら、既存のCATVの大部分が難視聴解消のための再送信型が多いものでございますから、現在の形のままでは、番組ソフトが流れてきてもそのまま各加入者に流すというわけにいかないというような状況になっております。したがいまして、スペースケーブルネット計画を…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○成川政府委員 NHKは、公共の福祉のために全国あまねく受信できるように放送するという使命を持っておりまして、あまねく普及しなければいかぬという使命を帯びていることは御承知のとおりでございます。 それと、経営財源につきまして国民全般から特殊な負担金であります受信料をいただきまして、それを経営財源として経営していくという形でございまして、今先生お話がございましたように、民放の方、民放といいますか一般放送事業者の方はコマーシャル、広告収入に…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○成川政府委員 六十三年度収支予算につきましては、既に御案内のとおり非常に経営的に厳しい状況になっているところでございます。それで、契約収納関係経費につきましても六百三十二億円ということで事業支出に占める割合が一八・九%、約二割というようなことになっておりまして、その収納業務の効率化というのはNHKにとっての喫緊の課題といいますか重要な経営課題の一つというふうに私どもも認識しております。NHKにおきましては、六十三年度から要員の効率化あ…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○成川政府委員 今、松本参考人からの話にもございましたように、現在のNHKの受信料免除措置につきましては、社会福祉的見地あるいは教育的な見地から実施しているものでございます。 先ほどもお話ございましたように、近年財政事情が苦しいというようなことあるいは免除の社会的な必要性の度合いというようなことを考えまして、逐次免除措置を縮小してまいっております。 現在残っておりますのは、先ほど話がございましたように小中学校あるいは社会福祉施設等に対し…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○成川政府委員 ハイビジョンの世界統一規格につきましては、国際無線通信諮問委員会、ITUのCCIRの場で審議中でございます。昭和六十年に日本と米国とカナダと共同でスタジオ規格について提案したのでありますが、勧告は至らずに、提案があったということな記録はとどめるというような状態になっております。昨年の十一月に再びCCIRの会議が開かれたわけでありますが、その場にヨーロッパ側が日本と異なる方式を提案いたしまして、世界統一規格については予断を…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○成川政府委員 先ほどの御答弁の重複になるかもしれませんが、日米加との間では、民間ベースでは昨年、同一歩調でやろうじゃないかということで、先ほど申し上げましたように、六十年にもCCIRの場は提案しておった次第でございます。 ヨーロッパとの間では、今先生お話しございましたように、ユーレカ計画というようなことで独自の方式を開発したいというようなことをヨーロッパ側、EC側は考えているようでありまして、その間の隔たりがあるわけでございますが、日…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○成川政府委員 先生御案内のとおり、BS2による衛星放送は現在のところ試験放送ということで実施しております。これをいつ本放送にするかということでございますが、それにつきましてはいろいろな要素を考えていかなければいけないと思います。受信機の普及状況であるとかあるいは視聴者の要望、それからBS3への継続性、安定性といいますか、そういうもの等十分勘案してやっていかなければならぬ。それと、NHKの意向等も踏まえまして本放送の免許をしていきたいと…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○成川政府委員 先ほど申し上げましたようにいろいろな要素を勘案して本放送をいつするかということになるわけでありますけれども、受信機の台数が幾らというふうな具体的なめどを持っているわけではございませんで、いろいろな要素を考えた上で、状況の変化といいますか情勢の推移といいますか、そういうものを見定めながら決めていきたいというふうに思っております。