成川富彦
会議録に記録された「成川富彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 848 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省貯金局長
- 直近の発言日
- 1987/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 本年四月に放送政策懇談会から報告を受けましたが、その報告の中で、今後の放送政策のあり方について大変幅広く分析をしていただいておりまして、報告の中で貴重な提言を数多く行っていただいているところでございます。 その概要といいますか、基本的な点を申し上げますと、現在NHKと民放は二本立てでやっておりますが、この二本立て体制を検討して、今後ともこの体制を維持する必要があるということを一点として言っております。それから第二点目とし…
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 ただいまお話し申し上げました放送政策懇談会の報告を踏まえまして、あり方について現在検討しているところでございます。検討結果によりまして放送法制の見直しが必要ということになれば、法改正を御提案させていただくことになりますので、そのときはよろしくお願いします。
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 先ほど申し上げましたように、現在報告書を受けましていろいろと検討を加えているところでございまして、改正の内容につきましてはまだ固まっておりませんし、改正するかどうかも先ほど申し上げましたように決めている段階ではございません。したがいまして、内容につきましては申し上げる段階でないということで御了承いただきたいと思います。
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 BS3aにつきましてまずちょっとお話しさせていただきたいと思いますが、BS3につきましては、NHKのテレビジョン放送の難視聴解消などを目的とするBS2の放送サービスを引き継ぐとともに、増大かつ多様化する放送事業に対処していきたいと思っておりまして、BS3aにつきましてはNHK二チャンネルと一般放送事業者一チャンネルの放送を現在考えておるところでございます。 BS3bの使用方法についてでございますが、これにつきましてはハイ…
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 今お尋ねのように、通信・放送衛星機構がBS3の予備機、BS3bでございますけれども、トランスポンダーの一部を保有いたしまして、その予備の機能を前提としてそれを放送事業者にリースする事業を行うことにつきまして、産業投資特別会計からの出資を予算要求中でございます。 具体的な使い方につきましては、先ほど申し上げましたように3bの免許の方針を検討中ということでございますが、ハイビジョンの普及促進を図る観点から関係機関と検討してい…
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 ただいま申し上げましたように、3bにつきましては放送衛星機構にトランスポンダーの一部を保有してもらって放送事業者にリースするという形でハイビジョンの放送をやってもらうというふうに考えておりますが、どういう使い方をするかということにつきましては、先ほど申し上げましたように関係機関と検討中でございます。 それから、NHKあるいは民間の放送事業者が使いますBS3aにつきましては、一部ハイビジョンに使うことも考えられるのじゃない…
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 六十一年の一月に割り当てました七地区の申請件数はかなりの数に上っております。合計で千二百八十二件ということになっておりまして、各地区の状況を申し上げますと、青森が百十一件、秋田が二十一件、岩手が二百四十件、山形が百五十九件、富山が六十二件、石川が二百九十六件、長崎三百九十三件という、かなりの数に上っている状況にございます。既に開局へ向けて話し合いが進んでいる地区もございますし、そのような状況からいたしますと、早ければ来年…
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 先ほど六十一年の一月ですか、昨年の一月に出した七地区について申し上げましたが、それらを早急に免許に持っていくように努力していかなければならないということが第一かと思います。これからのことでございますが、全国各地域の受信機会の平等を実現するために、全国各地域で最低四の放送が可能となることが目標でございまして、それに鋭意取り組んでおるわけでございますが、具体的には周波数事情とか放送事業存立の基盤たる経済力あるいは放送需要等を…
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 今、先生おっしゃるように、受信機会の平等を図っていくということが非常に大切でございまして、そのために全国各地域において最低四の放送が可能となるような目標を立てて現在取り組んでおるわけでございます。 その一つの方策として相互乗り入れ方式もあり得るのじゃないかと思いますが、これにも全然問題がないわけじゃございません。新規に放送事業を行いたいという者の道を閉ざすことになるというような問題とか、社会的、文化的、経済的な状況がかな…
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 先ほどお答え申し上げましたように放送政策懇談会の答申といいますか報告を受けまして、それらの中身について今鋭意勉強させていただいているところでございます。それらの検討の結果、法改正が必要ということになれば法案を提出させていただきたいということになるわけでございますが、それを参考にして勉強させていただいているところでございます。
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 放送政策懇談会では、有識者の方々に自由に発言をしていただこう、自由な発言を確保するというために、懇談会として議事を非公開とすることを決めたという経緯がございます。したがいまして、会議録や関連資料につきましては公開することは差し控えさせていただきたいというふうに思います。 なお、意見交換をやった結果は報告書という形で先生のお手元にも届いているかと思いますが、公開されているところでございます。
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 懇談会として議事は非公開にするということを決めておられるわけでございまして、私どもとしては公開は差し控えさせていただきたいと思います。したがいまして、会議録等については公開を差し控えさせていただきたいと思います。
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 ただいまの点につきましても、懇談会として非公開ということで決めておられますので、私どもとしては公開するわけにはまいりません。
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 たびたび同じ答弁を繰り返して恐縮でございますが、公開いたすつもりはございません。
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 非公開を前提として取り組んでおられるというようなことから、資料等についてお出し申し上げられないということを申し上げたのですが、意見交換をした結果は報告書という形で出ておりますので、その中身を読んでいただければ議論の経過というのはある程度おわかりいただけるんじゃないかというふうに思います。
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 一社二波方式というのは、一社にテレビ放送なりラジオ放送なりを二波、波を割り当てるということと思います。 それから支店方式というのは、キー局といいますか、いわゆるキー局が東京あたりにあるわけですが、それの支店という形で県域の放送局を認めたらどうかというような御意見だと思います。 中継局は、その親局の番組をそのまま変更を加えないで流すという形の局でございます。
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 二十回の審議の中では、そういう場は設けていないようでございます。
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○成川政府委員 先生の御意見も踏まえ、関係の向きとも相談しながら取り組んでいきたいというふうに思います。
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○成川政府委員 先生のお話のとおり、五十九年度決算におきましては、受信料値上げ等の影響もございまして、受信料の関係では若干下回ったということはございます。受信新契約が、四十三万件を予定しておりましたのですが、実際には二十五万件しかできなかったというようなこと等もございまして、受信料収入が予算を若干下回った状況にございます。しかし、先生のお話にございましたように、事業支出の抑制、副次収入の確保等によりまして、当初予算に比べまして約七十億円…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○成川政府委員 ハイビジョンの実用化の前提といたしましては、まず国民の皆さんに理解をしてもらうということが第一だというふうに考えておりまして、そのために、テレトピア地域においてハイビジョンセンターをつくるとか、あるいは、来年ソウルでオリンピックがございますが、オリンピック等の放送をするというようなことなどを通じて国民の理解を促進していきたいというふうに考えております。 それと、何といつでも価格が低廉になっていきませんとなかなか普及が図れ…