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自由民主党参議院
総発言数
1,419
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
  • 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,419 20 を表示
自由民主党2004/11/08

161参議院 行政監視委員会 第2号

○愛知治郎君 一つお尋ねしたかったんですけれども、その人員ですね、防衛駐在官という話もされましたけれども、情報本部であるとか、そのマンパワー、人員、どれぐらいの方がその情報収集に当たられているのか、どれだけの組織があるのかということをお伺いしたいというふうに思います。

自由民主党2004/11/08

161参議院 行政監視委員会 第2号

○愛知治郎君 情報本部で二千百七十五名、これは外国の例と比較して、まあこれは質問通告していなかったんでまた後日調べたいというふうには思いますけれども、日本の組織がどれぐらいあるのか、どれぐらいの情報収集能力があるのか、人員がいるのか、これはしっかりと拡充をして日本独自の情報網を整備していかなければならないというふうに思います。 また、先ほど情報のお話を、情報衛星ですね、の話をさせていただきましたが、なかなか今独自に持っていないという現状…

自由民主党2004/11/08

161参議院 行政監視委員会 第2号

○愛知治郎君 今外務省さんからは、三十年、外交記録について三十年を経過した後に公開すると、それは非常に重要な問題でありますし、やはり私自身もそういった取組にすべきだというふうに思います。今外務省さんからそのお話を聞いてそのとおりだと思っておるんですが。 一方では、防衛庁さんにも同じことをお伺いをしたいんですが、ある一定の、もちろんそのときには絶対公開できないものでも、ある一定期間を経た後にしっかりと公開すると、そういうシステムがあっても…

自由民主党2004/11/08

161参議院 行政監視委員会 第2号

○愛知治郎君 この点について御見解なんですが、それは可能であるかどうか、お伺いしたいというふうに思います。

自由民主党2004/11/08

161参議院 行政監視委員会 第2号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 この点については、我々国会の側でも、政治の側でしっかりとした研究をした上でまた判断をしていかなくてはいけない、もう少し勉強しなくちゃいけないという部分もあるかというふうに思います。 この情報ですね、この点について今、諸外国というか、外交防衛上のお話をさせていただいたんですが、視点を変えて、国内の問題ですね、これについてお伺いをしたいというふうに思うんですが。 特に、事件についてもそうなんですが、今諸…

自由民主党2004/11/08

161参議院 行政監視委員会 第2号

○愛知治郎君 ちょっと順を追ってしっかり今聞いた質問にお答えをしていただきたかったんですが。 テロ、テロ情報ですね、例えばこの辺りにテロリストが潜伏しているんじゃないかという情報があって、近隣の方々危ないよという市民が巻き込まれないように情報を開示していくのか、それともいたずらなパニックを引き起こすので最後までだんまりを通すのか、その点の対応ですね。難しいとは思いますし、一律に決められることではないとは思うんですが、この点の対応、どのよ…

自由民主党2004/11/08

161参議院 行政監視委員会 第2号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 難しいのはそのとおりで、ただもう一つ、今、テロという話もしましたけれども、一般の事件、これも日常いろんなところで事件は起こっていますけれども、これについても同様な問題があると思います。 といいますのも、例えば犯罪組織がある一定の場所で抗争をするんじゃないか、事件が起こるんじゃないかといったときに、一般市民の方々が巻き込まれる可能性十分ありますよね。ただ、それを公開してしまうと逆に犯人を捕まえられない…

自由民主党2004/11/08

161参議院 行政監視委員会 第2号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 慎重に検討と、今の段階ではもちろんそのとおりだとは思うんですが、お答えはしづらいとは思うんですけれども、これは我々もしっかりとまた検証していかなくちゃいけない、この制度をしっかり作り上げていかなければならないと思うんですが、もちろんいたずらに公開しろ公開しろと言っても、それは捜査の逆に妨げになるということもございますし、一定期間というのもいつまでにするか、例えば端的に言えば、簡単に言えば時効の期間あ…

自由民主党2004/11/08

161参議院 行政監視委員会 第2号

○愛知治郎君 なかなか答えにくいところを一生懸命答えていただきましてありがとうございます。 ただ、犯罪、もうおっしゃったとおりなんですけれども、いろんな犯罪、どんどん新しい手法が出てきますので、時代がある程度、時間が一定期間たてばもうその手法は古いということは幾らでも出てきますので、イタチごっこになりますけれども、過去の検証をしっかりとした上で更なる対応の方法を検討していくというのは、これは必要だと思いますので、またこれは議論をしっかり…

自由民主党2004/11/08

161参議院 行政監視委員会 第2号

○愛知治郎君 今おっしゃったように、必要以上の情報を流すとまた活動にも支障を来すということでしたから、難しいのかとは思いますけれども、今例えばテレビ電話とか、顔を、安心な、まあビデオレターというと多分時間、タイムラグがあると思うんですけれども、直接そういう対話をするような手法というのは今あるのでしょうか。ちょっとお伺いしたいと思います。

自由民主党2004/11/08

161参議院 行政監視委員会 第2号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 また、家族、関係者の方のみならず、今どのような活動をしているのか、状況というのは一般の方もこれは関心があると思いますし、定期的にしっかりと広報していくべきだと思うんですが、その点の広報状況というのはどのようになっていますか。

自由民主党2004/11/08

161参議院 行政監視委員会 第2号

○愛知治郎君 はい。最後の一言、ありがとうございました。 届いてこそ初めて情報の意味があるということがございますんで、しっかりとした広報をこれはお願いします。また、国民の側もいろんな情報、様々な情報に振り回されることなくその対応を身に付けなくちゃいけない、賢くならなくてはいけないということを最後に申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党2004/11/05

161参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号

○愛知治郎君 ありがとうございます。自民党の愛知治郎でございます。 いろんな御意見出て大変参考になったんですが、私自身、まあ年も若いということもございますけれども、原則論、そもそも論という話を一点、あと二点ほど、議題というか中身について触れさせていただきたいというふうに存じます。 まず、この国、そもそも直接民主制ではなくて間接民主制、つまり代表を選んでいくと。その代表は、まあこれはあくまでも原則ですけれども、選ばれた時点で法的にも民意的…

自由民主党2004/10/28

161参議院 財政金融委員会 第2号

○愛知治郎君 おはようございます。自民党の愛知治郎でございます。 まず冒頭なんでございますが、自民党を代表しまして、今回の一連の度重なるまず台風ですね、そしていまだ続いております、この時点でもまだまだ続いております中越地震の被災者の方々に心よりお見舞いを申し上げさせていただきたいと存じます。 また、懸命の被災者の救済、そして復旧に当たられている方々におかれましても、この場からではございますが、心より感謝を申し上げさせていただきたいという…

自由民主党2004/10/28

161参議院 財政金融委員会 第2号

○愛知治郎君 ありがとうございます。本当に心強いお答えをいただきまして、心より感謝を申し上げます。 悪いことって重なるもので、いろんな問題が、国外の問題でも今いろんな問題が出ております。だからこそ、こういうときにこそ我々としては、これもう与野党を超えて、かかわらずに一致団結をして、この国のため、国民のためにできることをしていかなければならないというふうに思います。委員の先生各位にも是非御協力をいただきたいというふうに存じます。 さて、や…

自由民主党2004/10/28

161参議院 財政金融委員会 第2号

○愛知治郎君 ありがとうございます。何か悲観的な数字というか、危機的に感じるんですが。 一つは、この借金を全部一気に返せといってももちろん無理ですから、健全化、少なくともプラス・マイナス・ゼロ、多少なりとも黒字化を今の段階で、できるだけ早い段階でしていかなくちゃいけないというのは私にもよく分かります。 ただ、これなんですけれども、一般の会社ですと、債務はもちろんありますけれども、債権であるとか資産であるとか、全体のパイがありますよね、資…

自由民主党2004/10/28

161参議院 財政金融委員会 第2号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 もちろん企業とは国ですから本質的に違う部分はあるんですが、やはり経営感覚というか、そういった財政、お金、収支をしっかりコントロールしていくという感覚は、財務大臣がリーダーシップを取って運営をしていかなくちゃいけないというふうに思います。 ただ、先ほど副大臣がおっしゃられましたけれども、信用、これは大きく一般の会社と違う部分で、徴税権という話がございましたけれども、まずその信用に関しても、諸外国から見…

自由民主党2004/10/28

161参議院 財政金融委員会 第2号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 それで、ごあいさつの中にもあったんですが、二〇一〇年代初頭までにというお言葉がありましたけれども、この二〇一〇年代初頭、いつごろ、もう少しはっきりと、一〇年代初頭というともう何年かにわたりますよね、二〇一〇年だか一一年、一二年、一三年と幅広い。余りにも抽象的な、漠然とした言い方なんで、これはどの辺りで黒字化を図っていくおつもりなのか、もう少し具体的に教えてください。

自由民主党2004/10/28

161参議院 財政金融委員会 第2号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 おっしゃることはよく分かりますけれども、ただ、目標をはっきりさせていかないと、ずるずるずるずると先延ばしにするだけということにもなりかねませんので、これは是非しっかりとした目標、数字を出して、計画を早急に出していただきたいというふうに思います。 その点で言いますと、例えば三位一体の改革、地方分権という話ありましたけれども、小泉総理が掲げて、言葉を作った方はだれかというのはちょっとよく分からないですが…

自由民主党2004/10/28

161参議院 財政金融委員会 第2号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 複雑な事情、大変込み入った事情があって高度な手法を取っていかなくちゃいけないというのは十分分かりますけれども、さすがに私自身、細かな話というか専門的な話よく分からないので、単純に私の考え、原則論なんですけれども、まず財政ですね、このお金、どのように作ってどのように国をつくっていくか。例えば先ほどの災害なんかそうですけれども、こういうのはいつでもプールをしておいて使わなくちゃいけない、いざというときに…