愛知治郎
会議録に記録された「愛知治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,419 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
- 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 行政監視委員会 第8号
○愛知治郎君 そこをはっきりさせてもらいたいんですよ。はっきりさせてもらいたいんです。 目的はそもそも何だということになるんですけれども、警察にとって一番、本当に必要な情報ですね、とは何なのか、この住所に関して。その人がどういった、多分、私が思うに、一番、ふだん生活しているところ、連絡が取りやすいところだと思うんですけれども。多分、年金なんかはそうですよね。実際の通知がどこに送られるかというのは非常に重要ですし、その人の目に触れなくちゃ…
第162回 参議院 行政監視委員会 第8号
○愛知治郎君 私が言いたいことは、少なくとも住民票を変えましたよと本人が届出をしたときに、警察がその情報を管理している、管理というか共有をして、免許証の今記載事項を変えなくちゃいけないということがありましたけれども、じゃ届出してください、記載事項を変えますんで免許証を持ってきて住民票と同じように変えてくださいという通知もしていないわけですね、現実は。 さっき言いましたとおりに、住民票の住所を変えたときに、住所を変更したときに、住民票も、…
第162回 参議院 財政金融委員会 第5号
○愛知治郎君 自民党の愛知治郎と申します。 両参考人におかれましては、大変お忙しい中、わざわざこの財政金融委員会に御出席を賜りまして本当にありがとうございます。時間が限られておりますので、数点に絞って両参考人の御意見を伺いたいというふうに思うんですが。 まずは、この財政再建、どうしてもやらなくてはいけないと、厳しい問題ではあるけれども必ずやらなくてはいけないということは全くだれも疑う余地がないことだと思います。両参考人におかれてもこの点…
第162回 参議院 財政金融委員会 第5号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 大体御意見一致している部分と、私自身も効果がなかったとは思わないんですが、やはりその比較、消費税と比較したときの効果ということでお話をさせていただいたんですけれども、これは非常に難しい問題で、皆さん絶対の答えというのがない問題ですから難しいんですが、やはり鶏が先か卵が先かという話ありまして、これも構造改革か景気回復か、どちらがという議論そのままだと思うんですが。 私自身は、構造改革路線を取って、考え…
第162回 参議院 財政金融委員会 第5号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 次は、また飯塚参考人にちょっとお伺いをしたいんですが、要件を定めて、このような、これは七ページ、八ページでしたっけ、八ページですね、基準を定めて、これに合わせてしっかりと計画を立ててこの定率減税の縮減、廃止も実施したらいいんじゃないかというお話しされましたけれども。 これも先ほどの議論と同じになるんで鶏が先か卵が先かになるんですが、ただ黙っていて、そのまま減税策とか景気刺激策を取っているだけで本当に…
第162回 参議院 財政金融委員会 第5号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 ちょっと時間がなくなりましたんで、最後に一点だけ、国債についてちょっとお伺いをしたいんですが、結局、日本の信用度が上がらなければこの国債に対する影響というのも大きく出てくると思うんですが、この点、財政再建をしっかりとして健全化を図ること、これは国債を通じての経済への影響について両参考人の御意見を伺いたいというふうに思います。
第162回 参議院 財政金融委員会 第5号
○愛知治郎君 ありがとうございました。
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 自民党の愛知治郎でございます。 特に、今日は所信に対する質疑なんですけれども、私自身、個人的に若い世代の代表というか、若い世代を代表して何点か質問をさせていただきたいというふうに思います。 といいますのも、財務状況の改善、財政改革というのは本当に待ったなしの状況だと思います。特に、先ほど午前中の質問でもあったんですが、若者の問題、失業の問題であるとかニートの問題であるとか、ああいう指摘がありましたが、一点だけはっきり申し上…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 この問題、政治家である以上、国民の皆さんに負担を例えば多く求めていくというのは、やはりつらいことだし、なかなか理解してもらうのも一苦労というか、理解してもらえない状況でもありますけれども、しっかりとこれは粘り強く説明をしながらやっていかなければならないというふうに思います。やる気を、もちろん若者にやる気を出させるという点ももちろんですが、日本の信用自体、これも回復していかなければならない。 時間があ…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 今、地財計画というお話しされましたけれども、その抜本的な見直しに踏み込んでいくという理解でよろしいんでしょうか。
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 やはり一生懸命取り組んで、必要なものだったら若い世代も負担していこうと、先輩方というか、親の世代から受け継いだもの、もちろん守っていかなくちゃいけないし、もっと戦後大変な時期もあったんだからじゃ頑張ろうよという気にさせるような姿勢で取り組んでいただければ頑張れると思います。 ただ、歳出の面で、確かに無駄遣いは、これはもう徹底的に洗い直さなくちゃいけないんですが、一方、やはり負担は国民の皆さんにしてい…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 この環境税考える上で、何となくの税という形で話してもしようがないんで、関連する税制、やはり全般的な見直しが必要じゃないかというふうに思います。特に、エネルギー税制、これエネルギーに掛かっている税制全般に対してはやはり一度見直しをしっかりするべきではないかと思うんですが、その点の所見を伺いたいというふうに思います。
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 正におっしゃられるとおりで、しかもそのエネルギー税制一つにとっても、まあいろんな分野にまたがって、今おっしゃられたとおりに様々な種類の税制がしかれております。ただ、分野が余りにも広範囲であるからこそ財務省が中心になって総合的な判断をしていただかなければならないというふうに思います。 さっきのお話、午前中でも出ましたけれども、特会の話ですね、石油特会であるとか電源特会であるとか、その見直しされたと言い…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 是非お願いします。 今、一点、環境のお話をさせていただきましたけれども、これは広範にわたって見直すべきところはもうすべてですね、およそすべてに一度見直すべきだと私自身思いますので、大変な作業だと思うんですが、是非よろしくお願いを申し上げます。 もう一つ、これは時間があればということで後に回しますけれども、では、金融大臣に質問をさせていただきたいというふうに思います。 午前中もまたありましたけれども、金融システムの安定強化、…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 おっしゃるとおりだと思いますし、今本当に大事な時期、大胆にシフトをして思い切った施策を取っていかなければならない、そして結果を出さなければならないという時期だと思います。その結果ということで、ちょっと振り返りまして、資金調達の、過去まあちょうど三年ほどで構わないんですが、資金調達の状況をお伺いしたいというふうに思います。 十三年度末それから十六年度末の民間企業が金融機関からの借入れを行ったその例とい…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 この数字、単純に引いてみますと七十五兆円減っていると。減っているということですね、三年間で。あえて、貸出しの方になると数字がぼやけてくるところがあるので、借入れ、民間企業の借入れということでお話をさせていただいたんですが、七十五兆減っている。これは現実の数字であります。もちろん、金融システムそのものを守るために破綻させてはいけないという施策を取ってきたというのは分かるんですが、現状、日本経済がこれで…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 先ほどの漁業についてはいかがでございましょうか。
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 ちょっと農林中金の件についてお伺いをしたかったんですが、管轄がちょっと違うのもありまして、まあ結構です。 もう一つ、そのきめ細かな状況を踏まえていくというのは本当に必要でありますし、その点で前向きな取組としてリレーションシップバンキングということがございます。私は、もうこれは間違いない話で、非常に有意義な取組だと思いますし、どんどん増やしていかなければならないと思うんですが、現状の今の実績を伺いた…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 細かくありがとうございました。 ただ、もっと端的に、件数とそれからその金額の実績を、全体を合わせた数字を教えてください。
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 件数としては非常に多く進んできているということは分かるんですが、実数ですね、金額ベースでいうと、大体先ほどの十六年度末に二百七十八兆という話がありましたけれども、その一%にも満たないということですので、やはり全体として見ればまだまだ少ない。ここをとにかく倍増どころか十倍増にしていかなければならないぐらいではないかというふうに思います。是非とも前向きの攻めの姿勢で取り組んでいただきたいというふうに思…