愛知治郎
会議録に記録された「愛知治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,419 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
- 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 憲法調査会 第4号
○愛知治郎君 自民党の愛知治郎でございます。 もうこの終盤になりまして、この調査会、自由討議を私自身させていただくということで、心より光栄に、感謝に思います。ありがとうございます。 ところで、前にもお話ししたことあるかと思いますけれども、五年ほど前ですかね、この国会ではないんですが、議論で、この千年紀、ミレニアムという話があったんですが、あのときに私自身もずっとかなり、今でもそう思っておりますけれども、前千年紀ですね、最大の発明は何だろ…
第162回 参議院 憲法調査会 第4号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 何点かあるんですけれども、先ほどちょっと気になることで一つあったんですが、内閣に関しての御発言があったと思いますけれども、誤解があるとちょっと困るというか、その点について触れさせていただきたいと思います。 内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決で指名し、天皇が任命する、内閣という合議体の首長であると私自身は理解をしております。明治憲法においては、内閣総理大臣は同輩中の首席にすぎず、他の国務大臣と…
第162回 参議院 憲法調査会 第3号
○愛知治郎君 会長、ありがとうございます。短くやりますので。 今の憲法裁判所に関してなんですが、私自身は基本的には今の付随的審査の在り方というのは非常に優れたというか、いい考え方だと思っているんですが、憲法裁判所を否定するつもりはございません。ただ、舛添委員がおっしゃったように、フランスの例があるとおっしゃいましたけれども、やはりそこが一番大事。そこは何を言ったかというと、その裁判員の構成ですよね。非常にいい形で客観的にそういう人選を行…
第162回 参議院 憲法調査会 第3号
○愛知治郎君 済みません、今民主主義の成熟度という話だったので、一点だけ。 本当に、ここで今このような議論というのはすごく私自身はすばらしいなと思いますし、大事なのは、憲法自体はやはり国民のものですから、国民の皆さんが知ってもらわなくちゃいけない。これは一番大事だと思います。もし改正するんであれば、やはり半分以上の方がしっかりと認識をした上で国民投票にかけなくちゃいけない、国民が分からなくちゃいけない。 この国の歴史の中で憲法だけは、今…
第162回 参議院 決算委員会 第3号
○愛知治郎君 自民党の愛知治郎です。 松山委員に関連をして質問をさせていただきたいと存じます。 いろいろあるんですが、時間も限られておりますので、一点、中心的に広報の問題についてお伺いをしたいというふうに思います。 杉下参考人のレジュメにも、まあこれはちょっと違う意味だと思うんですが、政治的成果が少ないんじゃないかという、政治的成果が少ないという書き方をされております。戦略性の欠如という、いろんな多角的な意味でおっしゃっているんでしょう…
第162回 参議院 決算委員会 第3号
○愛知治郎君 これはなぜ参議院で決算やっているかというところにも通ずるんですが、実を言いますと、去年の段階で五月十九日に私、指摘して、お願いしますという話をしているんですね。しているんです。今年もおかげさまでこの機会をいただいて、まあ端的に言えば私自身も、参議院、任期が長い、まだ私自身も二年以上残されていますので、来年も再来年も機会があればこの点を指摘したいというふうに思います。 長期的な課題をしっかりと検証するためにも、だから参議院と…
第162回 参議院 決算委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 感謝しないからいきなりやめろという短絡的な論理は私は取っていないし、そういうつもりは全然ないんですよ。ただ、できることはすればいいし、例えば中国に関しても、感謝しろではなくて、もう例えば見返りというふうに思われているかもしれない、でも、やったことすら分からなければ、何もしていないじゃないかとまた言われるだけですよね。だから、広報はやれればやった方がいい。ただ、大々的にメディアで取り上げてというのは…
第162回 参議院 決算委員会 第3号
○愛知治郎君 時間がなくなりましたので、もっとお伺いしたかったんですが、最後に一言。 我々政治家も、どんなにいいことをやっても、どんなに頑張っても、有権者の国民の方々に分からなければ、次絶対アウトなんですよ。そうなんですよ。これは本当に、伝えるところまで、ちゃんと分かってもらうところまでやらないと、今の話だってそうですけれども、ODA自体本当にいいことをやっているし、実績も上がっていると。でも、それが分からなければやはり否定をされてしま…
第162回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号
○愛知治郎君 お疲れさまでございます。自民党の愛知治郎でございます。 本日は、十五分ほど時間をいただきましたので、私自身の話、考え方をお話をさせていただきたいというふうに思います。 私自身は自民党ですのでというわけではないですが、憲法に関しては基本的に、自民党の考え方、自主憲法制定という話もありますけれども、このままじゃいかぬだろうと、しっかりと憲法見直しをしていこうという立場に立っております。そして、この憲法、しっかりと議論を踏まえた…
第162回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号
○愛知治郎君 済みません。ちょっと補足で参考までにということなんですけれども、衆参の違い、これ身内というか、自民党だけの話になるかもしれないんですけれども、面白い傾向があって、具体的にはっきりとした形ではないんですけれども、自民党の中でも、私が属しているのは今まあ自民党ではあるんですけれども、その中でも参議院自民党、ちょっと特殊なというか、独立した形、ちょっとカラーが違うというか、参議院は参議院でまとまっているような傾向があるんですね、…
第162回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○愛知治郎君 自民党の愛知治郎でございます。 いろいろな議論ありましたし、非常に有意義な御意見多々あったと思いますけれども、一点についてだけ私自身お話をさせていただきたいというふうに思います。 というのは、この二院制の堅持ですね、二院制についていろんな御意見出たと思うんですが、まだはっきりしないところがある。何のために必要なのか、これだけはちょっと、論点やはり最終的には整理をして、どのような点で必要なのかという論理をはっきりさせるべきだ…
第162回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○愛知治郎君 私、さっき二院制の、一院制か二院制についてお話があったんです。考え方は二院制の方が私はよいというのは明確に言っておきたいと、私の意見として言っておきたいというふうに思います。 しかしながら、今いろんな議論ありましたけど、制度的、何で制度があるかといえば、その制度に基づいてある程度の強制力、しっかりとしたルールを作るということでもありますんで、いろんな議論、先ほど私自身、調査会の話をしましたが、趣旨としてみれば、憲法上の制度…
第161回 参議院 憲法調査会 第6号
○愛知治郎君 会長、ありがとうございます。自民党の愛知治郎でございます。 私自身も小委員会に所属させていただきまして、いろんな様々な議論に参加をさせていただきました。そして今回、小委員長の報告ございまして、非常にその中の議論を公平な観点から非常によく取りまとめていただいているというふうに存じます。改めて感謝を申し上げます。 その上で、私自身も言えなかったこともあるんですが、改めて私自身の、これは個人と言って構わないんですが、考えも、また…
第161回 参議院 憲法調査会 第6号
○愛知治郎君 済みません。愛知治郎ですけれども。 今の話、会期の話もあるんですけれども、結局、先ほど私が言ったとおりに、行き着くところは同じで、政党の議論というのを避けては通れないというふうに思います。たとえ会期をなくしたところで、同じような政党の形があれば同様の問題が常に起こってしまう。 私自身、一国民としての立場としてお話をさせていただきたいんですが、やはりいろんな議論、もちろん深い議論で大切な議論ですけれども、やはり国民側から見て…
第161回 参議院 憲法調査会 第5号
○愛知治郎君 自民党の愛知治郎でございます。 あくまでもこれは参考ということでお話をさせていただきたかったんですが、昭和二十三年、私の生まれるずっと以前からの話なんですけれども、実質的に憲法判断を行った例という数字を私自身お伺いをしまして、いただいた数字なんですけれども、民事において五百八十二件、そして刑事事件において千九百二十七件の実質的な憲法判断が今まで行われてきたという例を聞いております。 事実関係、後でまた確認をしたいと思うんで…
第161回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号
○愛知治郎君 自民党の愛知治郎でございます。 各委員の先生方の今お話を聞いて、なるほど非常に勉強になりまして、いろんな考え方ございますし、これから取り組んでいかなければいけない課題というのも大変参考になりました。 私自身は、私からはいろんな意見、もちろんあるべき姿という話はされていますけれども、少なくとも現行憲法が衆参の役割どのように考えてその規定を置いているか、その原則論、もう恐縮ですが、改めて私の考えを述べさせていただきたいというふ…
第161回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 追加的にお話をさせていただきたいというふうに存じます。 私自身、頭が固いせいか、この憲法調査会、基本的に憲法論議だと思っているんで、憲法の話中心にその原則論を話をさせていただいたんですが、先ほど来いろんなアイデア出て、現状を見ますと、確かに今の在り方、いろいろアイデアを出してもっと機能させようということは、非常にいいアイデア、先生、各先生方から出していただいたというふうに思います。 しかしながら、私…
第161回 参議院 憲法調査会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございます。自民党の愛知治郎でございます。 私自身、戦争の体験はしたことはないですけれども、もちろん戦争は体験したくございません、これからもですね。一番犠牲になるのは、若い兵士であり、女性であり、子供たちである。いろんなお話ありましたけれども、戦争はやはりしたくないし、避けなければいけないものだともちろん思っております。ただ、先ほど田委員からもお話ありましたけれども、私自身も小さいころに、武器持たなければ紛争は起…
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○愛知治郎君 自民党の愛知治郎でございます。 私自身、この行政監視委員会での質問は初めてでございますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 内容については国政全般、行政全般に関することで結構だということなので、時事的な問題も含めて情報に関しての質問をさせていただきたいというふうに存じます。 昨今、いろいろな情報をめぐる最近の状況がございます。いろんな情報、例えばイラクの人質事件における状況であるとか、また、これは日本のみならず、例え…
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 様々な機関、いろんな国際的な関係も活用しながら情報収集に努めているということでございましたけれども、確かに、私自身も、今の外務省の現状、非常に難しい部分、理解はできます。ただ、これからもう少し、その対外的な連携のみならず、独自の情報収集手段を拡充していかなければならないというふうに私自身は考えておりますので、その点十分配慮をお願い申し上げます。 同様の問題なんですが、防衛庁の方にも同様の質問をさせて…