愛知治郎
会議録に記録された「愛知治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,419 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
- 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 こんな質問をしてまた恐縮だったんですけれども、当然のことだと思いますし、安心もいたしました。 ちなみにこの質問を、次の質問をしたいがためにあえて今の質問をしたんですが、先日、本会議において総理に質問したときにも私はそういう話をしたんですが、民主党の皆さんが過去の政権の負の遺産じゃないですけれども、自民党のせいだというような言い方をしているのを聞いて、そのせいにして例えば借金が減るとかすべての問題が解決するんだったらいいです…
第174回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 今後しっかりとした議論をしなくてはいけないのは当然だと思いますが、ただ、可能であればもう一回、この感想というか今までの実績についてお伺いをしたかったんですが、少なくともこの表を見る限りは、いろいろ批判はされておりますけれども、構造改革によって財政収支が黒字化に近づいたという一時期のこの実績だけは結果として残るのではないでしょうか。まあリーマン・ショックという特別な事情があったので二十一年度は極端な数…
第174回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 その点では見解が全然違うので、残念といえば残念なんですが。ただ、それ以上に、これからの時代を見据えて新しい案があると、第三の道があるということでしょうから、しっかりやっていただきたいと思いますし、それを検証していきたいというふうに考えております。 ところで、腑に落ちない点があるんですけれども、今の御答弁にも関連はするんですけれども、財源論なんですが、マニフェスト、あの選挙のときにもおっしゃっていま…
第174回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 もちろんおっしゃったことを最後まで実現しようと取り組むということは大事なことですし、是非頑張っていただきたいんですが、ただ一方で、このままの状態でずるずる続けていくというのもやはり問題があると思うんですよ。 国民としてはなぜ不安に思っているかというと、本当にできるの、できないのと。何かちょっとできそうにないなというのは感じているんだけれども、いや、一方で、まだまだ頑張ります、できます、できる可能性がありますなんて言われてい…
第174回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 菅大臣にちょっと優しいと言われたので、心外ではないんですけれども、そんなつもりは全然ないんですよ、実は。いろんな思いもありますし、厳しく指摘するところは指摘しなくちゃいけないと思っておるんですが、それ以上に、実は、先ほど林議員も話していましたけれども、私自身はもっと危機感の方が上にあって、正直申し上げて本当にこの国の財政は破綻しちゃうんじゃないかと思っているんですよ、このままでいくと。その危機感があるので、批判だけしていれ…
第174回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 いや、それはいいんですけれども、過去の政権の見込みについては。 ただ、少なくとも今年については、だから三十七・四兆円、その程度だろうということを分かった上で予算を組んで、結果として国債が四十四兆円になった、国債発行額が税収を上回った予算を組んだということでいいんですよね。
第174回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 ちょっとよく分からないというか、分かりにくいんですが、私の理解力が足りないせいか分からないんですが、少なくともこの数字を見る以上は、今までおっしゃっていたことは、国債に頼らないと、それで財政運営していくというようなお話をされていたと思うんですけれども、国債に頼っているんですね、少なくとも税収よりか国債発行額の方が多いんですから。 国債に頼って予算を組んでいることは事実だと思うんですが、その点についてはどういうことなんですか…
第174回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 やはりちょっと分かりにくい。数字は単純に見ると、多分国民もそうですけれども、少なくとも、いろいろおっしゃられますが、三十七・四兆しか税収がないのに、借金である国債発行は四十四・三兆円していると。これはやはり不安に感じて当たり前なことだと思いますし、私もいかがなものかと思います。 それこそ、先ほどおっしゃられたように、その前の年はリーマン・ショックの影響がどれぐらい出るか分からなかった、相当税収が落ち込んでしまった、想定外の…
第174回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 分かりました。その点について様々な分野で政策すべてということではないというのはもう当然だと思いますし、それは理解いたしました。ただ、今期せずしてなのか意図してなのか分からないですけれども、消費税は増税しないということをおっしゃられました。 一方で、これも本会議で私は質問をさせていただいたんですが、菅大臣に、そのまま同じ質問をさせていただきたかったんですけれども。少なくとも国民が単純に考えたのは、マニフェストのときに予算の組…
第174回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 ということは、やはり国民は誤解している、国民に誤解させているということですよね。財源に関していえば、予算の組替えと無駄遣いの根絶で大丈夫だから、別に大きなそれ以外の負担は要らないというふうに思っているんじゃないでしょうか、国民は。はっきりとそれとは別に、やはり社会保障を考えた上でも消費税というのはこのままの税率で、水準では国家財政はもう破綻してしまう、駄目ですよということを言わなくちゃいけないんじゃないでしょうか。その点に…
第174回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 繰り返しになりますけれども、予算の組替えと無駄遣いの根絶で財源が確保できるという、そこの論理を変えない限りなかなか前に議論は進めないというふうに思いますので、しっかりと考えてこれからの対応を検討していただきたいと思います。 もう一つ、時間もなくなってきましたので違う点に移りたいんですが、たばこ税についてお伺いしたいというふうに思います。 今回、相当大幅な増税をすることになったと聞いておりますが、これも本会議でも質問したんで…
第174回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 まさに私の考えていること、危惧していることをそのままおっしゃっていただいたということなんですけれども、税とはそもそも何ですかということを前国会でも話をさせていただきましたし、この前の本会議でも話をさせてもらいましたけれども。 いろんな健康についての経費が掛かりますよね。そのための財源として、特にたばこを吸われている方にはいろんな健康被害も出るでしょうし、医療費等のコストも掛かるでしょうし、その分の財源を負担していただくとい…
第174回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 機能とか効果については、様々な効果があると思います。これもまた議論したかったんですけれども、消費税の議論で、先ほど菅大臣が、増税をすることによって消費の抑制機能だけじゃないと、いろんな機能がある、効果が出てくるだろうという話もされましたけれども、それは効果の面については税制様々な効果はあると思うんですが、今言っているのは目的なんですね、そもそもの目的。増税したことによって結果としてこういう効果が生まれるというのは、もう当然…
第174回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 一番私自身が危惧をしていたのは住宅ローンの方で、元々は中小企業のためにということでやられたと思う。もちろん、等ですから住宅ローンも入っていたかもしれないし、生活に困っている人にとってみればすごく有り難い話なんですけれども、これから積み上がって、今の実績プラスどんどん増えていったとして、金融機関の財務状況を圧迫して、それが結果として貸し渋りにつながるんじゃないかという懸念は抱いておるんですが、その点…
第174回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 終わります。
第174回 参議院 本会議 第8号
○愛知治郎君 私は、自由民主党・改革クラブを代表して、ただいま議題となりました平成二十二年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案等三法案に関して、総理並びに関係大臣に質問いたします。 まず初めに、チリ地震においてお亡くなりになった方々の御冥福をお祈りいたします。また、地震に伴う津波で私の地元宮城県においても多くの被害を受けました。被災者の皆様にお見舞い申し上げますとともに、一刻も早い復興をお祈りいたします。 さて、最…
第174回 参議院 行政監視委員会 第1号
○愛知治郎君 自民党の愛知治郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 中島、西村参考人におかれましては、大変お忙しい中お越しをいただきまして、ありがとうございます。また、大変高い見識の下、御意見をお述べいただいたことに改めて感謝を申し上げたいと思います。限られた時間ではありますけれども、忌憚のない意見を、三十分ですか、私の時間ですけれども、お述べいただけたらというふうに思います。では、よろしくお願いいたします。 先ほど、川合委員…
第174回 参議院 行政監視委員会 第1号
○愛知治郎君 ありがとうございました。非常に、私自身言っていて、お答えしづらいだろうなと思いながら質問させていただいたんですが、非常にいろんな角度からお話をいただきました。 実は、もう一点、私自身問題意識を持っておりまして、それも両参考人にお伺いをしたかったんですが、実は今、最後に西村参考人が政策評価と連動してしっかりとした人事の評価もしていくべきだという話をされましたが、この点についてなんですけれども、実は、役所側というか、組織の在り…
第174回 参議院 行政監視委員会 第1号
○愛知治郎君 ありがとうございました。参考にさせていただいて、これからまた議論をしていきたいというふうに思います。 ちょっと視点を変えてお伺いをしたかったんですけれども、一つ一ついろんな問題点があって、一つ一つの課題をしっかりと検討した上で改善をしていくということなんですけれども、その過渡期においてはやはりゆがみも生じてくるというふうに思います。 先ほど、多分西村参考人か、両参考人がおっしゃったかもしれないんですけれども、各論をかいつま…
第174回 参議院 行政監視委員会 第1号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 時間も迫ってまいりましたので、最後にもう少し分かりやすい、はっきりとした質問をしたいと思うんですが、天下りについて、この是非ですね。 実は、一般的な国民の皆さんに話を聞きますと、天下り、そんなものは駄目だと、絶対悪だと、これは良くないということなので全廃してくれという意見をよく耳にします。多分ほとんどの方がそういう目で見ていると思いますが、こちら、中にいて議論をしてみますと、すべて一律に禁止するの…