愛知治郎
会議録に記録された「愛知治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,419 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
- 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 行政監視委員会 第1号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 まだまだお伺いしたいことは物すごくたくさんあったんですけれども、時間も限られているのでこの辺にしたいと思いますが、いずれにいたしましても、この点はよくこれ、委員の皆さんいろんな立場がありますからいろんな議論をしておるんですが、立場を超えて、国益をしっかりと考えた上での議論にしないと、やはり国の在り方としてぶれが生じるというか、どちらに進んでいるのか分からなくなってしまいますし、国民の皆さんも不安を…
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 自民党の愛知治郎でございます。よろしくお願いいたします。 林議員に引き続きまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、冒頭でございますけれども、両大臣、両副大臣に対しまして、見事に政権交代を成し遂げられ御就任されたことをまずもってお祝いを申し上げたいと思います。また、重ねまして、それ以上に、今本当に国がどうなるか大事な局面にあると思っておりますので、どうか進路を間違わないようにしっかりとした政権運営をしていっていただ…
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございました。亀井大臣のお話を聞いて、長くゆっくり丁寧に話していただいたんで大体真意は分かりましたし、ちょっと安心いたしました。 考え方は基本的には確かに変わらないと思います。私も賛同するところは非常に多くありますし、基本的には変わらないと思うんですが、ただ、現状の認識ですね、おっしゃることはそのとおりかもしれないんですけれども、財政状況というのはもう待ったなしの状況だと思っているんです。 今、藤井大臣がまだまだ…
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 頭に入れておるということだったんで、実際に、今図らずもおっしゃられましたけれども、高橋是清大臣のときは、その後不況に陥って、世界同時不況、昭和恐慌ですよね、に陥って戦争に突入していくということですから、歴史を繰り返さないようにしっかりとした運営をしていただきたいと、心からお願いでございます。 実際に、これは今から想定してもしようがないかもしれないですけれども、まあそれは前提の上でちゃんと分かっているというお話だったんですが…
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 分かりました。 それは今の状況では喜ばしい状況かもしれないですけれども、今私がお伺いしたのは、一般論で結構ですので、金利が上昇したときにどういったリスクが懸念されるか、それを一般論で結構ですのでお答えいただきたいと思います。
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 危機意識というか、しっかりとそのリスクを御認識もちろんされていると思ったんですが、そのような認識でおられるということなので、くれぐれも慎重にしっかりとやっていただきたいというふうに思います。 次にですけれども、先ほどマーケットがという話をしていたんですが、健全な金融市場であればそういったことはしっかりと冷静に見ておるだろうし、また、バブルがはじけて以来、金融システムをしっかりと健全化しなくちゃいけないという話ずっとされてき…
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 いや、まさにおっしゃられている状態だからこそ問題だと思いますし、それを改善しなくちゃいけない。もう私自身は小さいころからこの世界見させていただいておりますけれども、納得いかないことなんて山ほどある、おかしいなと思うことは山ほどあるけれども、それを前提にやっぱりやっていかなくちゃいけないんですよね。民営化はもうスタートしたわけですし、それを私は有効に、必要ならば修正をしながら有効に活用することの方が大事だと思っているので。 …
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございました。まさにこういう状態だから問題だと、これをしっかりと出していかなくちゃいけないというふうに思います。全くその認識は同じだと思うんですが。 もう一点。ただ、信金、信組の話も地方の金融機関の話もされましたけれども、もちろん、あの当時、本当にうちの地元でも信用金庫がちょっとつぶれちゃったということはあったんですが、非常に地域経済にとってダメージが大きかったのは事実でありますし、そこは慎重にやらなくちゃいけな…
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございました。またしっかりとこれは継続的に私も議論に参加させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 いずれにいたしましても、先ほどの基本的な問題意識、金融機関はしっかりと経済社会、経済活動をしている皆さんをバックアップしながらその役割を果たしていかなくてはいけない、当然のことだと思うんですけれども、ちょうど、まさにこれこそ亀井大臣の基本的な所信ですけれども、金融機関は、その社会的責任を認識し、業…
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 まさに、まあちょっと、気持ちはまさに同じ気持ちだと思いますし、金融機関に対して国や政府が、公の機関が口出しをしてくるというのは余り良くないということもそのとおりだと思うんです。でも、だからこそ単にモラルに任せるというのではなくて、それだから駄目だったんですから、何らかの手段を講じなくちゃいけないと思っていて、私はそれは健全な競争が金融機関を健全にするという考え方を持っていますので、例えば融資にして…
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 同様の質問をちょっと副大臣にも、同じだと思うんですが、あえてお伺いしたいと思います。
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 大塚副大臣におかれましては、多分政府に入られて、こういった問題、指摘を受けるだろうなということを前提にいろいろしっかりと考えられてきたんだと思うんですが、金融行政と金融政策を分離して考えると。なるほど、なかなかうまく言うものだなと思ったんですが、一般的に言うと、私自身もずっと民主党さんが主張されてきた財金分離、大塚副大臣の考え方は分かりました。なるほどなと、こういうふうに思いましたけれども、普通は…
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 私もなかなか野党になり切れていないので厳しく追及ができないので、頑張ってやりたいと思うんですが、ここは実際のところ非常に大きな問題を抱えているという思いがありますし、はっきりと申し上げます、武藤さんの件であります。財政、財務省出身の武藤さんが日銀総裁になっていただきたい。もう藤井大臣はよく御承知のとおりだと思うんですけれども、武藤さん、大変人格的にも能力的にもすばらしい方だと思います。なのに断られ…
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 亀井大臣にも同じような質問をさせていただきたいと思います。
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 今個人の話だと言われましたけれども、到底個人の話ではありませんから。これは民主党さんの重要なポジション、議運の委員長という立場の方がおっしゃられたことですし、今まで民主党さんが党として、野党時代ではありますけれども、主張されてきたことですから、看過できる問題ではないので、これからもしっかりと議論をしていきたいというふうに思います。 ただ、今日はちょっともう時間もないですし、ほかの税のテーマをどうしてもお話をしたかったので、…
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 副大臣。
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございました。いきなり定義のようなことを質問して申し訳ありませんでした。正確に私も調べて、いろんな文献による定義をお話しさせていただきたいと思います。 まず、大体同じなんですが、租税とは、公共部門、国や地方公共団体などが公共サービスを実施するための資源として、民間、住民や法人などから徴収する金銭その他財貨・サービスである。広辞苑によりますと、国家又は地方公共団体が、その必要な経費を支弁するために、法律に基づき国民…
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 時間が来ましたので、この辺で終わらせていただきたいと思います。
第172回 参議院 内閣委員会 第1号
○委員長(愛知治郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る七月九日、牧野たかお君、蓮舫君及び金子恵美君が委員を辞任され、その補欠として岩城光英君、森ゆうこ君及び徳永久志君が選任されました。 ─────────────
第172回 参議院 内閣委員会 第1号
○委員長(愛知治郎君) 理事の辞任についてお諮りいたします。 松井孝治君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕