愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1973/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○愛知国務大臣 いまも文部省のほうからお答えがありましたように、実は一、二級から三ないし五級地へ格上げになりましたのが三百四十一校あるのです。ですから、これは給食の対象になるところがそれだけふえたわけでございます。それから三ないし五級から一、二級へ、いわば格下げになりましたものが三百十六校なんです。ですから、総体とすればふえておるのです。まあこれは級地改正のやり方といいますか、僻地の基準が改正になりましたことからきたのですけれども、大蔵…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○愛知国務大臣 それは子供は変わりありませんよ、とおっしゃるそのお気持ちはよくわかりますし、したがって移り変わりのときにも、若干過渡的な措置をとっておりますことは、いま文部省から御説明のあったとおりであります。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○愛知国務大臣 それじゃちょっと補足して……。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○愛知国務大臣 要するに福岡さんのおっしゃることは、一つは宅地建物取引業法の適用を受けて、たとえば住宅生活協同組合が建てたような場合も、登録税についての特別措置法の施行令が適用になるようにやってくれ、こうおっしゃっておるわけですね。これはお話を伺っているとごもっとものように思いますから、ひとつ何とか検討いたします。 それからもう一つは、新築後一年以内に登記を受けるものについて、やはり宅地建物取引業法の規定を参考にして、住宅の割賦分譲等の…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○愛知国務大臣 わかりました。おっしゃることは理解できました。いずれにいたしましても、前向きに御趣旨に沿うように何とか検討いたしましょう。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○愛知国務大臣 いま主税局長から申しましたとおり、どうもこれは遺憾ながら効力をさかのぼって適用するということは、性質上むずかしいと思います。しかし、身もふたもないというお話でございますから、もう一応検討いたしましょう。ただ、あまり御期待を持っていただくと困ります。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○愛知国務大臣 よくその間の事情を調べてみます。あるいは法の不備というか、官庁同士の連絡が悪かったか、その辺も調べます。
第71回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(愛知揆一君) ただいま企画庁長官から御答弁がありましたとおりでありますが、具体的な点を二、三申し上げてみますと、金融政策の上で、大手の商社十社に対しまして、このほど、貸し出しの増加を、昨年の十月から十二月の三カ月に比較いたしまして、一月から三月までの期間は二分の一に融資量を圧縮することにいたしました。 それから大手商社、これは二十社でございますけれども、日銀の手形買い入れ限度を圧縮することにいたしました。 それから金融機関に…
第71回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(愛知揆一君) 私に対するお尋ねは、第一は、大企業優遇の租税特別措置を廃止することをはじめ、税制の問題についての意見はどうかということでございました。 租税特別措置による特に減税については、御案内のように、各種の政策目的から設けられてまいったものでありますが、政府といたしましても、これが慢性化する、あるいは既得権化するというようなことは絶対に避けるべきであると考えておりまして、今回の税制改正におきましても積極的に整理、縮減を行…
第71回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(愛知揆一君) 答弁が漏れまして失礼いたしました。 外国為替市場の件でございますが、ここ一両日、ヨーロッパの通貨情勢がきわめて流動的になってきたことに顧みまして、わが国の為替市場を開いた場合に生じ得べき不測の混乱を避けるために、三月二日及び三日の両日、銀行間の為替取引の一時停止を行なうことにいたしました。変動相場制度を現にとってまいったわけでございますが、変動相場制度によりまして、すみやかに市場機能が再開するように期待いたして…
第71回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(愛知揆一君) 過剰流動性の解消のためには、いろいろの方々からいろいろな御意見を伺いまして、たいへん参考になるわけでございます。 ただいまの峯山議員の御意見は、まず一つは、法人税の重課によって対処できないかという御趣旨であったのでありますが、この点につきましては、先ほど申し上げましたように、法人の税負担を多くするということについては、将来ともに政府としても積極的に考えてまいりたいと思っておるところでございますが、四十八年度にお…
第71回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(愛知揆一君) 第一のお尋ねは、窓口規制をもっと強化せよというお話でございまして、基本的には同感でございます。 企業の手元の資金も相当に増加しておりますが、特に、そうした場合においても、金融機関からの貸し出し、融資額が相当多かったというのが昨年中の特色でございますので、やはり商社等に対しましても金融機関からの貸し出しを引き締めるということが、商社等の本来の活動に専念をしてもらうゆえんである。こういう点から申しましても、きめのこ…
第71回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) お答えいたします。 金融政策の面におきまする過剰流動性の対策でございますが、このほど大蔵省といたしましては、商社の活動に焦点をしぼりまして、本年一月から三月期における十大商社向けの貸し出しにつきましては、昨年十月から十二月期に比しまして、二分の一以下に圧縮することにいたしまして、所要の措置を講じた次第でございます。そして、その効果が十分にあらわれまするよう、今後、金融機関に対する大蔵省の検査及び日銀の考査にあた…
第71回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) お答えいたします。 国内の流動性の増加要因として、国際収支の黒字に伴う外為会計からの散布超過がその一因でありますことは、御指摘のとおりでございます。しかしながら、先ほど渡辺議員にお答えいたしましたように、対策といたしましては、総合的な金融政策をきめこまかく、きびしく実施することによって対処いたしたいと考える次第でございます。なぜかならば、国内の全体のマネーサプライを見ますると、圧倒的に大きい地位と役割りを占める…
第71回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) お答え申し上げます。 準備率の再引き上げは、きわめてすみやかな機会に実施されるはずでございます。 それから、法人税負担の将来のあり方については、福祉充実のための財政需要が増大いたしますから、将来の問題としては、負担は上げていくべきであると思いますが、四十八年度においては、税率の問題よりは、課税所得の拡大をはかるということに重点を置きましたことは、累次申し上げておるとおりでございます。 公債につきましては、景気調…
第71回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) 日本銀行は、中央銀行として十分にその自主性を保ち、機能を発揮しておると考える次第でございます。今日の、なかなかむずかしい金融政策の時期でございますが、十分にその使命にこたえていると感じております。したがいまして、ただいま特に日本銀行法の改正を取り急ぐというような必要は考えておりません。 ただ、中央銀行としての日本銀行はいかにあるべきか。制度の問題として、恒久的な問題として、常に研究を怠るべきではないと考えており…
第71回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) 私に対する第一のお尋ねは、過剰流動性を吸収するために、たとえば時価発行によるプレミアムを国債発行で吸い上げることはどうであろうかと、こういう御提案でございました。 この問題につきましては、先ほど渡辺議員にもお答えいたしましたように、まずその引き受けとか保有を強制することが必要でございますし、同時に、引き受けた国債に流通性を与えないということが必要でございますが、これらは法令上、実行上なかなかむずかしい問題ではな…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○愛知国務大臣 国営パイロット事業は農政の問題としても非常な重要な政策でございますから、農林省の計画について、これが成果があがるようにということで予算の編成に当たっているわけでございますが、同時に、ただいまも御指摘のような問題も起こりかねない問題でございますから、予算の執行上におきましても、十分注意をいたしてまいりたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○愛知国務大臣 まことにごもっともな御指摘でございます。従来からこのパイロット事業につきましては、御承知のように、制度としても、現実の支出行為については承認制度の対象になっておりますから、先ほど申しましたように、執行上十分注意しておったつもりでございますが、なお具体的な御指摘もございますから、今後、実際の支出承認につきましては、大蔵省としても、財務局、財務部等を動員いたしまして、大蔵省としての立場からも十分審査をいたして、御指摘のような…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○愛知国務大臣 まず税の問題でございますけれども、これは租税特別措置法三十三条のことをいまお話しでございましたが、これは収用権ということを前提にしております。それから公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律では、御案内のように、収用権は前提としておりませんで、権利の制限を受けたことに対する買い取りである、こういう法律になっておりますために、千二百万円の控除ではなくて六百万円の控除ということになっておるわけでござい…