愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1973/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○愛知国務大臣 いまおあげになりましたことは、いろいろ私どもも非常に心配している問題なんでございますが、たとえばその中で飼料の問題等につきましてもいろいろくふういたしまして、たとえば財政的な手法としても、これは必ずしも一般会計が、ことばは適当でございませんが、現ナマでたとえばある種の基金その他の組織に補給をするとか助成をするというだけが財政的手法ではないと思いますけれども、広い意味の財政的な手法を用いてできるだけ値上がりを防ぐという点に…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○愛知国務大臣 これは御案内のように企画庁が中心になって取りまとめに当たっておられますから、私からだけでは十分なお答えができないかと思いますが、直接私どもの所管としておりますことは、けさほども申し上げましたように物価閣僚協議会というものをできるだけ盛り上げて、ここを各省各庁の協力の場とし、成果をあげたいと思いまして、そのタイミング等に合わせてたとえば財政金融の措置等についても、今月の定例といいますか会議は月末ぎりぎりになりましたけれども…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○愛知国務大臣 第一が税の問題ですが、ドイツの例などももちろん政府としても十分検討いたしておりますし、また御案内のように先般は経済安定法という名前のもとにわれわれの考え方というものも整理いたしまして、これは今後においてもいろいろの措置をとるべく検討を続けてまいりたい、こういうふうに考えておりますが、ただ午前中に高沢委員にもお答えいたしましたように、増減税ともに年度内に実行するという考え方はございません。 それからドイツの税制等については…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○愛知国務大臣 三百億ということがどこまで権威のある数字か、どういうことからキャリーされたか知りませんが、輸銀、開銀等の融資につきましても原則八%の繰り延べは適応いたしたいと考えておりますが、三百億ということに比較的近いのは輸銀の中の輸出金融の額の八%が三百十数億に当たりますから、たぶんその辺の見当が新聞等に出たのではなかろうかと存じます。趣旨においては否定いたしません。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○愛知国務大臣 大ざっぱに申しまして四百億円程度になろうかと思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○愛知国務大臣 これはお話をすると長くなりますから簡潔に申し上げますが、長期金利体系の中の一環として、あるいは財投の資金コストの関係その他等から申しまして若干の引き上げはいたしましたけれども、しかし同時に上げ幅はできるだけ小範囲にとどめることに努力したつもりでございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○愛知国務大臣 これは理屈の問題になりますけれども、公定歩合というものが上がった場合に預金金利というものはおしなべてこれに連動するという考え方は、ずばり言ってそれは言い過ぎであり、あるいはきき過ぎであると私は考えるわけでございます。、しかし、いろいろの考え方がありますが、やはり預金をする者の立場、つまり国民大衆の立場、預金者という特に個人的な立場というものを、私はまた別の観点を加えてできるだけ大切に扱っていきたい。そこで一つの考え方とし…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○愛知国務大臣 預金の金利についてはまた一言つけ加えますが、この前こういういろいろの応答がありましてから後にも、預金金利は若干上げ、あるいは郵貯等につきましても郵政省との間でも相談をいたしまして、かなりこれが当面とるべき措置に前進をいたしましたこともあわせて御理解いただきたいと思います。引き続き検討すべき点は検討する、こういうふうに考えております。 それからマル優の問題ですが、これは詳しく申しませんが、六つも七つもいろいろの制度がござい…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○愛知国務大臣 マル優の問題だけではなくて、実は一般国民に対してお金を大事にしていただくという意味からいいましても、貯蓄の手段にいろいろのバラエティーをつけたい。それから午前中にもちょっと言及いたしましたが、かねがね安定国債というようなものの考え方もやっているわけでございますが、ただおことばを返すようですけれども、これはよほど考えませんと、いわゆる現在の手段からシフトされるだけでありまして、その面から申しましても効果が非常に疑わしいわけ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○愛知国務大臣 三金融機関等の金利については、先ほどもおしかりをいただいて恐縮いたしましたが、さような場合におきましてはできるだけすみやかに御理解を得るようにあらためて努力をいたしたいと思います。 同時に、公定歩合の引き上げというものは短期に機動的に金融政策手段としてとられるべきものであって、特に政府関係の金融機関の金利に直接に結びついて考えられるべきものではない、私はこういうふうに考えるわけでございます。したがって、今後各種の金利の動…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○愛知国務大臣 けさほど御報告申しましたように、国際通貨問題の焦点は、さしあたりいわば調整過程における措置の問題とそれから資産決済の問題、すなわち交換性の問題と、大きく言えばこの二つに焦点が合わさっているわけでございまして、その考え方の大筋がまとまれば、具体的にいまお話しになりましたような点につきましても、対応策というものがだんだんにまとまってくることになると思います。 いま申しましたように、その二つの大きな命題に関しましては、率直に申…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○愛知国務大臣 これはどういうふうに申し上げたらよろしいのでしょうか。まず、その調整過程の問題としては、国際収支の均衡とか、あるいは赤字国、黒字国というような場合にどういう指標を用いて、極端にいえばどういう制裁をして調整をするかということも含まれるわけでありますけれども、私どもとしては単純にその時々の外貨準備の高というようなものが単純な基準によって多いとか少ないとかいって、それぞれ責任をとり合うとかあるいは制裁規定を発動するということは…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○愛知国務大臣 これは大きく分ければ黒字国、赤字国ということが考えられると思いますが、従来ともすると日本は定着した黒字国であるというふうに言われておった、こういう立場から申しますと黒字国に対して何らかのプレッシャーがかかることは避けなければならない。特に通貨問題と通商問題は車の両輪であることはそのとおりではありましょうが、基準のきめ方にもよりますけれども、単純なきめ方などによってそれが通商上の制裁措置というようなことに自動的になるような…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○愛知国務大臣 田中・ニクソン会談のインドシナ問題については、御案内のように共同声明が出ておりますけれども、インドシナのいまのお話の点に触れては、両者はインドシナの復興を援助する決意を再確認したということに象徴されている一合意であると思います。それからわが国の態度といたしましては、ただいまお話しのような経緯もございますから、今後のインドシナに対する経済協力の進め方については全インドシナ地域を対象としていくことが基本である。そして方法論と…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○愛知国務大臣 先ほど申しましたように、日本としての立場はパリ協定もできたのみならず、日本の外交当局としては北ベトナムとの国交回復と申しますか国交樹立についてもすでに外交的な段取りをつけつつあるということはもう御承知のとおりでございますし、経済協力の問題についても北ベトナムを含むことはもちろん、インドシナ全域に対して日本としての力でできることは援助をしていきたいというのが政府の態度でございます。 そしてその方法論としては一番望ましいのは…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○愛知国務大臣 まずベトナムの問題ですけれども、日本の立場というのは先ほど申しましたとおりで、すでに北越との間にも国交回復というか、正常化といいますか、もうその段取りが始まっているわけなので、北越からもたとえば要請があれば、おそらく日本としては調査団等を必要に応じて派遣することは当然のことだと思うのです。そして従来からの経緯からいっても、南越との間は長く国交がございますし、段取りとしてそちらのほうが時間的に早かったとか、あるいは北越にも…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○愛知国務大臣 またもう一ぺん繰り返してベトナムのことを申しますが、北とも日本は友好関係を結ぼうとしている状態なんですね。ですから、インドシナ全体に対して、いままでのことはいろいろまた議論を繰り返せば議論があると思いますし、私も言いたいことはございますが、必ずしも荒木さんの御意見に賛成じゃないのですけれども、しかしともかくこれからの時点においてインドシナ全体の国民の再建あるいは人道的な立場からの立ち直りということに日本が協力するというこ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○愛知国務大臣 先ほどお答えもいたしましたが、実は農産物の関係では私もいろいろ考えておるのでありますけれども、一例として先ほど飼料の点を申し上げましたが、小麦につきましてはいずれ来月から再来月にかけまして財政当局としてもいかなる名案があるか、タイミングとしてはそのころまでに対策をきめたいと考えております。先ほど飼料の点について申し上げましたように、財政の需要も各方面で非常に多いときでもございますから、すべて財政的な協力と言えば一般会計か…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○愛知国務大臣 対韓資料、いまちょっと事務当局から注意がございましたが、これは大蔵省だけでは作成ができないようでございますから、各省庁の御協力を願いましてできるだけ御趣旨に沿うようにいたします。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○愛知国務大臣 当面率直にいって非常に苦労しておりますのは、まず第一が農産物関係でございます。海外インフレの問題で一番頭を悩ましますのは、当面国民生活に直結する問題でありますだけに、ただいまお答えいたしましたように、広い意味の財政的措置、手法をいろいろ考えまして、さしあたりのところ、値上がりができるだけ幅が狭くとどまり得るような措置を当面の措置としては考えなければならない。これはすでに飼料等についても考えておりますし、これからいろいろ各…