愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1965/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○愛知国務大臣 射爆場の問題につきましては、前回の委員会におきましても防衛庁長官と私からも御答弁いたしましたように、政府全体としては前内閣以来何とかしてこの返還あるいはそれに伴う代替地の問題、あわせて、米側にも従来もずいぶん一生懸命に返還の話し合いを進めてまいっているわけでありますけれども、なかなか話が進みませんで今日に至っておりますことは、私どもとしても非常に残念に思っているわけでございます。 前回防衛庁長官からも答弁いたしましたよう…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○愛知国務大臣 その点は全くごもっともでございまして、先ほど申しましたように、当委員会でもあらためて御心配いただいておるのでもありますし、最近誤投事件が起こってもおりますので、原子力委員長あるいは科学技術庁長官の立場におきましても、あらためて最大の努力を直接にも払いたいと思っております。これは御承知のように、私も就任しましてから、私としても直接交渉といいますか、要請もいたしておりますし、それからここ三十六年以来、特に前内閣当時から、時の…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○愛知国務大臣 これは相手方に対する関係もございますから、そのきき目、成果というようなことも十分見込んで処理をいたしたいと思いますが、これは何と申しましてもアメリカの軍当局でございますから、アメリカに対する直接の交渉ということであくまでもやってまいりたいと思っております。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○愛知国務大臣 何と申しましても、原子力施設の近傍に射爆場があるということそれ自体は、地元民に対しましていろいろの意味で不安を与える、こういう点から申しまして、原子力施設の保全というような点とも関連いたしまして、射爆場がないことが望ましいのでありまして、そういう観点に立って、先ほど申しましたように、科学技術庁あるいは原子力委員長の立場で、私の前任者あるいは前々任者におきましても、相当の努力を傾けておったようなわけでございます。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○愛知国務大臣 原子力船の問題は、やはり原子炉を推進力に使うということが一番基本の、また特殊の問題でありますから、安全審査の対象は、原子炉の安全性ということを一番重んじて十二分の審査をいたしてもらわなければならないと思いますけれども、しかし同時に、ただいまも御指摘のとおりに、その他の点にも及ばなければなるまいと思いますので、原子力船全体の安全性ということを審査の対象にいたすべきかと考えております。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○愛知国務大臣 スレッシャー号の沈没につきましては、昨年の八月原子力委員会として見解を比しましたあの前に、アメリカの合同審査委員会とかあるいは査問委員会とか、それらの点を調べました詳細は、アメリカの政府を通して原子力委員会としては承知をいたしておったわけでございまして、その八月以後に公表されたものもございますけれども、その公表されたものに先立って十分原子力委員会としては承知をしておったわけでございます。したがいまして、八月以後に公表され…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○愛知国務大臣 この点は前会、田中委員の御指摘もあって、まだその御答弁につきまして十分な御答弁ができなかった点もございますけれども、それは軍艦とは何ぞやということについて、あるいは海上自衛隊の艦船が国際的に軍艦であるかないかということについては、これは外務省側から確定的な政府の見解をあらためて後刻申し上げたいと思うのであります。 それは別といたしまして、SOLAS条約におきましても軍艦というものが排除されている。これはどうも現在の国際法…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○愛知国務大臣 この点は、日本が自主的に行ないます場合には、これは原子力基本法の考え方から申しましても、平和目的ということが日本の場合においては厳然たる事実でございますから、そういうことは予想できないことであると思います。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○愛知国務大臣 それは違わないのでございまして、そういった場合には、一般的に原子炉が平和的利用の目的のために推進力として使われるというような状態になりますればそういうことも考えられるかと思いますが、そういう場合におきましては、私はこの安全審査の対象にしなければならないものと考えておりますが、ただいまのところ、そういうことは予想されない、私は、かように考えておるわけでございます。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○愛知国務大臣 これはいろいろ問題があると思います。たとえば法律上の問題その他いろいろの場合を考えなければならないと思いますが、かりに日本で原子力潜水艦を持つというような場合が、かりに考えられました場合には、その安全性については、当然他の民間の商船あるいは外国の原子力船について行なうと同様、あるいは陸上に陸上炉を設置する場合と同様に、安全審査の対象として十分に審査しなければならないと私は思います。 ただ、いま申しましたようにいろいろのこ…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○愛知国務大臣 これは仮定のことでございますから、何ともお答えできかねますけれども、しかし、現行の法律の解釈とかあるいは将来の立法とかいうことは別にいたしまして、日本が自主的に、日本の法律その他制度の対象となるようなものについては、当然他の平和的に利用されるものと同様に安全審査の対象にしなければならないものである、筋としては私はそうだと思います。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○愛知国務大臣 これは、SOLAS条約はもとよりでございますが、外国の軍艦でありますれば、その軍艦の艦籍がどこの国にあろうとも、軍艦はやはり排除しなければならない、これが国際法上の原則であり慣行である、かように考えております。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○愛知国務大臣 ただいまのところは何ともお答えがいたしかねる問題であると思います。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○愛知国務大臣 これは、何といいますか、法律の外の問題と申しましょうか、そのときどきの、その利手国との間の友好関係あるいはその他いろいろの状況によって判断をしなければならぬ問題だと思いますので、むしろ政治的な問題になろうかと思いますが、ただいまのところ、そういったような意味で、仮定的にお答えをすることは、私も自信がございませんので、御答弁をいたしかねるわけでございます。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○愛知国務大臣 御趣旨は私もよく理解できるわけでございます。 そこで、外国の、原子力潜水艦が将来日本に寄港することを希望した場合にどうするかということは、そのときどきの、まず第一に先ほど申しましたように、その国との間の友好親善関係その他で判断をしなければならない問題であると思いますが、その判断に基づいて、かりにある国の原子力潜水艦の寄港を認めるという場合には、ちょうどアメリカの原子力潜水艦に対してとりましたように、現場について安全審査等…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○愛知国務大臣 まず、外国の軍艦が何の制限もなしに日本に寄港するということは、私はあり得ないと思います。 それから、先ほど来申しておりますように、もし外国が希望するというような場合には、当然この法律以外に、その国との間に事前にはっきりした取りきめができるはずでございますから、その取りきめに基づいて先ほど申しましたような措置がとらるべきではなかろうか、この法律から排除してあるのは、軍艦だから排除してある。だからといって、外国の軍艦を、原子…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○愛知国務大臣 それはいま申しましたように、外国の軍艦がそうしたような取りきめを前提にしないで日本に入ってくるということはあり得ないということを前提にしておるわけでございまして、そういう場合がかりに将来の問題として起こり得る場合においては、その当該国と日本との間に事前に話し合いがあるのはもう当然過ぎるくらい当然なことである。これはSOLAS条約の加盟国あるいは批准国の間におきましても、当然そういうことを前提にしてこういう条約が結ばれてい…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○愛知国務大臣 SOLAS条約あるいは今回の法律は、軍艦は適用の対象からはずしてある。しかし、将来そういった場合が起こり得るような場合におきましては、これは先ほどから申しておりますように、外国の軍艦が日本の港に何らの連絡なしに入ってくるというようなことはあり得ないことである。日本の領海の中に軍艦が入ってくるということは一種の戦闘行為となるのじゃなかろうかと私は感ずるわけでございます。したがって、そういう場合には当然事前に十分の話し合いが…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○愛知国務大臣 そうなるのではなかろうかと想像されるわけでございまして、一番前提に申し上げましたように、外国の軍艦が事前に何らの日本側の了解なくして入ってくるということは、これは考えられない事態だと思いますから、これは話があるだろうじゃなくて、当然に話し合いをもとにしなければ寄港はできない、向こうは不可能なことではなかろうかと思います。したがって、そのときのその当該国との間の友好親善関係その他から見て、認めるということが適当であるという…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○愛知国務大臣 その点は外務大臣等から答弁を求めていただきたいと思います。私からはただいまお答えすることはできません。 しかし、私自身の考え方としては、そういう場合もございましょうし、それから、あるいは親善訪問というようなこともあり得ようかと思いますが、これはそのときどきで処理しなければならぬことであって、早計にこうだああだということは言えないのではなかろうかと思いますが、ただいま申しましたように、そういう点につきましては外務大臣からお…