愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1965/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(愛知揆一君) 学童給食については、現に国産なま牛乳を大幅に使用することにいたしております。三十八年度が二十五万石、四十年度は七十万石というようになっております。その反面、米国から輸入の脱脂粉乳は漸次減少いたしております。三十八年度が七万トンでありましたのを、四十年度には四万五千トンに減らす方針でございます。今後できるだけすみやかに、かつ、大幅に国産なま牛乳を学童給食に用いることにいたしたいと思います。(拍手)
第48回 衆議院 文教委員会 第15号
○愛知国務大臣 研究学園都市の建設につきましては、あらためて先般政府としては閣議におきまして、四十年度から向こう十カ年以内にこの計画を推進しようという申し合わせができたわけでございまして、それに基づきまして関係閣僚の会議も持つことになり、また事務的な各省連絡機関も、首都圏整備委員会事務局を中心にして設置されることになりましたわけで、気持ちの上におきましては、積極的かつ決定的にこの計画をこの十年の中で完成をしてまいりたい、こういうふうな体…
第48回 衆議院 文教委員会 第15号
○愛知国務大臣 まず研究所で申しますと、大体三十五の研究所につきまして、この研究学園都市に移設するということを、内部的にはそういう気持ちの上に立って寄り寄りこの進捗方を研究をいたしておるわけでございまして、国立の研究所等につきましては、こうした寄り寄りの考え方というものが十分実現の見込みがあると申し上げて間違いないかと考えております。 その次に学校の問題でございますが、大学については二、三の大学が一応研究の対象になったわけでございますが…
第48回 衆議院 文教委員会 第15号
○愛知国務大臣 これは一部の反対の方々あるいはそういったような不安を持たれる方々が事実ありますことは、私も承知いたしておるつもりでございます。そして、ただいまお話し申し上げましたのは、大学それ自体を中心にしての話の進め方についてお話し申し上げたわけでございますが、同時に、この学園都市の建設については、各方面の徹底した協力なくしては完成できないわけでございます。たとえば都市自体のよい環境をつくり上げることがもちろん必要でありますが、同時に…
第48回 衆議院 文教委員会 第15号
○愛知国務大臣 国立大学の場合は、御承知のように、国立文教施設あるいは研究学園都市の整備ということについて、直接国費なりあるいは財投なりでその経理の点についてはきまります以上は、大学当局には全然心配をかけないで計画が進み得ると思います。それから私学につきましては、これも御案内のように、第一級の著名の大学がおりおり大移転計画をつくられたこともございますが、これが必ずしも進捗していないというのには、先ほどもおあげになりましたようないろいろの…
第48回 衆議院 文教委員会 第15号
○愛知国務大臣 実は茨城県との関係でございますが、現在までに委嘱したり依頼をいたしましたことはこういうことでございます。いわゆる公簿の調査、それからその他の実態調査の一部は県に委嘱してこれを実行してもらおう。それから国及び公団を含みましての国と県とは、実施の契約につきましては細部にわたって契約によって行ないたい。この国と県との手続につきましては、この契約の内容をどうするかということにつきまして、現に折衝といいますか相談中でございまして、…
第48回 衆議院 文教委員会 第15号
○愛知国務大臣 この問題につきましては先般の当委員会におきましても御質問が出まして、そのときに私としては直接の所管でないものでございますから、御答弁ができなかったわけでございまして、さっそく調べました点を御報告申し上げたいと思いまして、今日に至りまして、たいへん失礼いたしたわけでございますが、私として首都圏整備委員会等について調べました報告と申しますか、こういう実情であるということの報告を受けたわけでございます。それはただいま御指摘がご…
第48回 衆議院 文教委員会 第15号
○愛知国務大臣 まことにごもっともな御発言でございまして、十分これは政府全体としていろいろのそういった疑惑のないように、まともに計画が進むようにいたしたいと考えておりますことはもちろんでございますが、同時に先月、実は研究学園都市の建設推進本部ができましてからの総会をいたしまして、四つの部会というものを本部につくることにいたしました。これはすでに先月の中旬から設置されて発足いたしておりますが、これは総括と用地と移転機関、それから公共施設、…
第48回 衆議院 文教委員会 第15号
○愛知国務大臣 私の考えといたしましては、この過密都市対策としてりっぱな大学を、ことばは悪いですけれども、追い出すというような、そういう発想で考えているのでは全然ございませんで、よりよき大学が研究学園都市というような新しい構想にマッチしてでき上がることを期待していきたい、こういうふうに考えておるわけでございまして、ただいま山中委員が仰せになりましたことと私は筋においては全く一致しているのじゃないかと思うのでございます。したがって移転とい…
第48回 衆議院 文教委員会 第15号
○愛知国務大臣 この教員養成課程の大学というもののあり方ということは、大きな将来十分検討していかなければならない問題であると私は思います。この研究学園都市の問題につきましては、先ほど来申しておりますように、環境のよい、また国立のいろいろの研究も数十ここに移転をしようというような構想でございますので、そういう環境の中でこの教育大学というものをりっぱなものにしたい、それについてはたとえば大学の御当局としても、おそらく大学院設置というようなこ…
第48回 衆議院 文教委員会 第15号
○愛知国務大臣 私も、第三十八回国会の文教委員会におきまする決議につきまして、未適用校に対してすみやかに適用の道を開くよう所要の措置を講ずべきものと認める、この附帯決議の御趣旨はごもっともであると思いますので、御案内のように、たとえば私学内部でもいろいろの意見がまだございますようでありましたり、あるいはまた厚生省との間の健康保険組合の取り扱い等についての若干の意見の調整を必要とするという点もございますけれども、趣旨において全く御賛成申し…
第48回 衆議院 文教委員会 第15号
○愛知国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、私といたしましてはこの問題をできるだけ早急に御趣旨のような方向に沿うて解決をいたしたい、かようなつもりでおりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○愛知国務大臣 中座いたしましてまことに失礼いたしましたが、きょうは茨城県の知事さんはじめ地元の皆さん方から率直な御意見を伺う機会が与えられまして、われわれとしても非常に参考になりました。この点は委員長をはじめ各位にお礼申し上げる次第でございます。 それで、先ほど来いろいろとお話がございましたが、私の伺っておりますところでは、おおよそ五点に問題がしぼられるのではなかろうか。順次それらにつきまして石野委員の御質疑がおありになろうかと思いま…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○愛知国務大臣 ちょっと範囲が広くなるかと思いますが、この機会に全体の、先ほど申しましたように、大体きょうの参考人の方々の御意見でも、五つに大きな問題がしぼられておりますから、概略それらの点に触れてお答えをさしていただきたいと思います。 第一は、射爆場の返還の問題でございます。 これはただいま防衛庁長官からもお答えがあったと思いますけれども、われわれといたしましても、科学技術庁の立場でも、実は年来できる限りの努力をして今日に至っておりま…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○愛知国務大臣 これは当然そういうつもりで全面的に御要望を受け入れたい、科学技術庁と申しますか、原子力委員会の立場においてはさように考えております。そして、これは御承知のとおりでございますが、先ほど申しました地帯整備委員会にも特に知事さんにも入っていただいておりまして、あの御意見には岩上知事の御意見も何がしかは入っておるかと想像しておりますが、これと今度は別なお立場で立てられる御計画、この両方を総合してできるだけ御要望を受けていきたい、…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○愛知国務大臣 まず第一の射爆場の問題でございますが、実はこの問題については昨年七月私も就任いたしましてから、非常に重大な問題だと思いまして、私なりに、あるいは事務的ということよりもむしろ政治的に、でき得る限りの行動は私もいたしておるわけでございます。これはただいま御指摘もございましたし、それから、かねがね塚原委員からも強く御要望がございますが、むしろ内閣全体、閣議レベルの問題といたしまして政治的な折衝によらなければ成果はあげられない、…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○愛知国務大臣 第一点でございますが、再処理工場についてアメリカから要請があってというお話でございましたが、それは全然ございません。これはあくまで日本側が自主的に計画をするものでございます。 それから、安全性の問題につきましては、それでは専門家からお願いいたします。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○愛知国務大臣 それはいまの御意見と全く同じでございまして、先ほどもちょっと触れましたように、原燃公社としてはこの四十年度から設計に入るわけでございまして、それをもとにして的確な安全審査というようなことが行なわれる。それから着工するのは四十二年度になるわけでございますから、その間におきまして原燃公社としても、どこを適地とし、またその前に、どういう詳細設計で計画をするかということがその前の段階でございますから、ただいまのお話の点は御同感で…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○愛知国務大臣 極秘裏にやるとか、既成事実を秘密裏にやるということは、絶対にいたさせません。
第48回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) このセンターの業務といたしましては、一つは、各種の青少年団体等が行ないます研究会、講習会などの研修の活動に利用してもらいたい、こういうわけでございますが、第二として、この法人みずからが行ないまする研究会等を主催する場合も予想いたしておるわけであります。この法人自体がみずから青少年のために研究集会や講習会等を主催することを、いま申しましたように、予想いたしておるわけでございますが、これはどちらかと言えば、現在のと…