P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1965/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/08

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○愛知国務大臣 ですから、それはそういうこともあり得ようかということが常識として想像されるというだけでございます。 しかし、原子力船あるいは原子力潜水艦等について、平和利用という原子力法を持っているわれわれの態度として、あるいは日本の国民感情として、そういう場合でありましても、現在のような状態におきましては、当然、安全審査について現地審査をするということはできませんでしょうけれども、それにかわる最善の措置はとらなければなるまい、こういう…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/08

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○愛知国務大臣 そういう場合を、いま申しましたように常識的に想像的に考えますと、その場合は日本と当該国との間は非常な理解のもとに親善関係が確立されているということが前提でございましょうから、アメリカ側に対して何度にもわたって、いわゆるクエスチョネアのような形その他の形において、こちらとして十分安全であるという心証をとる方法を講じたわけでございます、現地調査こそできないけれども。そのとられる措置について相手国は十分の保証を日本に対して与え…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/08

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○愛知国務大臣 こまかい技術的な問題は別といたしまて、原則的に申せば、従来からの計画はそのまま進行し、かつ将来にわたるものにつきましても、計画どおり支障なく進行していると私は理解いたしておりますが、なお技術的な点につきましては、原子力局長からお答えいたさせます。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/08

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○愛知国務大臣 東海村につきましては、もう十年前ぐらいから長い期間にわたって、原研をはじめ諸施設の設置についての非常な御理解をいただいておるわけでございまして、その点はわれわれも非常に感謝しておるわけでありますが、ただいま御指摘がございましたように、これ以上営業用の発電用原子炉というようなものをあの地区につくるということは私は考えておりません。これは先ほど来、いろいろ局長からもお話しいたしましたが、いろいろの見方があると思います。いろい…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/08

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○愛知国務大臣 再処理の問題につきましては、ただいまもお話がございましたように、私どもとしてはぜひこの日本の自主的な手によって使用済み燃料の再処理をいたしたい、これがむしろ今後の原子力政策の一つの拠点であると考えておるわけでございます。そういう点から申しまして、再処理施設をできるだけ早くつくりたいということで計画を進めておるわけでございます。 どこにつくるかということについては、これはこの前少しことばが足りませんでしたので、この機会にも…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/08

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○愛知国務大臣 非常に大事な問題でございますから、私も非常に率直に申し上げているのでありまして、先般までのところは、ただいまも御指摘がございましたように、東海村に再処理の施設をつくりたいということを公社もわれわれも考えておりました。しかし同時に、先ほど来お話がございますように特に安全性ということについて地元の方々の完全な御理解、御納得がなければならないと思いますので、そういう点も含めて、この東海村も含めて流動的に適地を選びたいというふう…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/08

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○愛知国務大臣 了承いたしました。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/08

第48回 参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(愛知揆一君) 育英会につきましては、森戸会長、それから理事長以下役職員の方々が非常に御熱心にやっていただいておりまして、私もその意欲についてはかねがね敬意を表しておるわけでございますが、いまおあげになりましたように、再改革ということについては、いろいろ積極的なお考えもあるようでございますが、具体的に一から十までというふうに私からお答えするのもいかがかと思いますが、相当の積極的なお考えは持っておられるようですが、いずれ当委員会…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/08

第48回 参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(愛知揆一君) この問題は私は育英会のほうからもお聞きとりいただきたいと思いますけれども、現在程度の貸与金の額では、いずれにいたしましても私どもとしては不満足なんで、もっとこれを大規模に拡大をいたしたい、その一つに私の気持ちはしぼられております。その気持ちということは、結局いまおっしゃったように、この程度の幅の中でどういうふうな人間を、何かの意図を持って育英するとか何とかいうことをかりに考えるとしても十分なことはできないと思い…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/08

第48回 参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(愛知揆一君) この点は私も非常に大きな問題だと思っているわけでありますが、まず第一に、私立大学の学生の負担、したがって、父兄の負担が国立大学に比べまして非常に格差が大きくなってまいります。私としては、まず一番実際的にこの格差が現在以上に広がらないように、現在以上に大学生やその父兄の負担がふえないようにということをまず実際的な目標として、あらゆる意味の対策を打っていきたいものだと考えているわけであります。その中には、私立大学の…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/08

第48回 参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(愛知揆一君) 幾つやっておられるかは事務当局から御答弁いたさせますが、森戸先生については、たとえば育英会の会長、あるいは中央教育審議会の会長、あるいは国語審議会の会長といったような相当多くの会長その他をお願いいたしております。これは、ひとえに森戸先生という方の人格、識見、過去の経歴、非常に幅の広い、また信頼の厚い方でありますので、私もこれ以上森戸先生をわずらわすことはたいへんなことである、とうてい、これ以上はいろいろとお願い…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/08

第48回 参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(愛知揆一君) 文部省のいわゆる外郭団体にもいろいろあるわけでありまして、その中で一番いま御質問の要点は、特殊法人的なものが中心じゃないかと思いますので、そういうふうにかってに理解させていただいてお答えいたしたいと思いますが、法律等によって設置されます特殊法人等については、これは文部省だけに限りませんが、特に文部省としては、理事長とか、会長とか、理事者の選任についてはできるだけ慎重に、かつ、われわれと相協力してやっていただける…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/08

第48回 参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(愛知揆一君) 期待される人間像ということばの意義でございますけれども、これは御承知のように、昭和三十八年から中央教育審議会で、後期中等教育のあり方いかんということを、当時の文部大臣から御諮問申し上げたことに関連いたしまして、一体どういう人間というものを期待するのかという話が出て、その中教審の方々の御意見によって、期待される人間像というものを同時に路閲しようではないかというお話し合いから発足したものであって、経過的には私さよう…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/08

第48回 参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(愛知揆一君) これはまあ学問的な問題であろうかもしれませんけれども、同時に、私はこう理解しているのです。私は中教審の先生方が、第十九部会ですか、そこから中間の答申というものを、中間草案というものを御発表になった。この執筆に当たった方々、あるいはそれに協力された方々のお気持ちからいえば、あの中間草案に盛られたようなものが、その方々からいえば人間像の内容である、こう理解していいのではないかと思います。いまの御質問の範囲外になりま…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/07

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○愛知国務大臣 これは、ただいま原子力局長からお答えいたしましたように、この種の条約の扱い方等についてあるいはその他の国際慣習上、軍艦は除くということになっているものと私は理解いたしております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/07

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○愛知国務大臣 これはお答えにならぬかもしれませんが、原子力を推進力に使う艦船の問題というよりも、軍艦というものあるいは普通の船舶というものの扱いの違いからきているものであるかと思いますが、条約上の取り扱いその他については、条約局の専門家がいま見えましたから、条約局長から・・。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/07

第48回 衆議院 文教委員会 第16号

○愛知国務大臣 私立大学の持つ教育上あるいは社会上の重大な使命ということにつきましては、ますますこれが強調されなければならない時期になっていると私は考えて、そういう前提のもとにいろいろ積極的な助成策について各方面の御協力を仰いで前進をはかりたい、積極的に対策を講じたいと考えているわけでございます。先般文部省設置法もおかげさまで成立いたしましたので、早急に私学振興方策調査会の発足をする用意万端を整えておるわけでございます。これにつきまして…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/07

第48回 衆議院 文教委員会 第16号

○愛知国務大臣 先ほど御質問にお答えをいたしましたように、この国士館大学の問題についていえば、私は二つの問題の取り上げ方があると思います。一つは、刑事事件あるいは民事上の訴えにもなっているようでありますけれども、その事案についてはやはり公正な捜査の結果にまつべきものであって、したがって齋藤局長もたってのお尋ねがありましたから、たまたま大学側から出てきた報告の概要を申し上げたのであって、私たちは意図的に片手落ちの調査をするなどという意図は…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/07

第48回 衆議院 文教委員会 第16号

○愛知国務大臣 私も宮城県の出身でございますから、県内には僻地学校も相当ございます。実情もわきまえておるつもりでございます。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/07

第48回 衆議院 文教委員会 第16号

○愛知国務大臣 僻地教育につきましては、四十年度におきましても相当のくふうをいたしたつもりでございますけれども、これでは足りないということで、四十一年度以降につきましては、前向きにさらに積極的に取り組んでまいりたいという決意はかたく持っておるわけでございます。その具体的の内容についても、寄り寄り検討を進めておるわけでございますが、これらにつきましては誠意を尽くしてやってまいりたい、これは現内閣といたしましても、たとえば社会開発とか人間尊…