愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1973/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) そういう御意見も、私は、傾聴に値すると思いますけれども、実は四月、五月にひとつ第一四半期に重点を置きまして、相当額の発行ができると思いますので、これで当面の過剰流動性対策の面から申しましても、相当額のものを出せば吸収にある程度役立つと、こう考えております。
第71回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) 実は、率直に申しまして、ここ二、三日中にきめたいと思っておりますが、大体四月にはそのくらいの額になると思います。それから五月に、またその程度か、あるいは若干それを上回るくらいにいたしたいと思っておりますけれども、これは御案内のように、市中消化ということが原則でございますし、それから、金融状況等を十分にらみ合わせてと考えております。それから、条件の問題もございますもんですから、あとほんの二、三日時間をかしていただ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) 四月については、おそらく従来と同じ条件になると思います。それらの点については、もう二、三日いたしましたら、確定的にお話し申し上げられると思います。
第71回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) これ、非常にざっくばらんに申しましてなかなかむずかしいところでございまして、やっぱり金融機関というものに対しては、大事な公共的な仕事でもございますし、やはり相当の貸倒準備金というようなものでがっちりやらしておくことが、従来から大蔵省の銀行行政としては必要なことである。そして、銀行検査も御承知のように非常に厳格にやっておりますが、御指摘のように、今日のような状況ならもういいのではないかというお考えも、私わかるよう…
第71回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) 私が、率直に気持ちをそのまま申し上げたのは、やはり銀行というのは、非常に公共性の強くあるべきものであって、そして一般国民大衆からの預金を受け入れている、預金者の保護ということは、私は、相当徹底して考えていかなければならないと思うわけでございます。同時に、この貸倒準備金というようなものは、一口で言えば、非常の場合に備えるというものであるので、この比率を下げることが、いまやってだいじょうぶかなという気持ちが率直に言…
第71回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) 渇水準備金については、将来十分検討いたしたいと思っております。というのは、水力発電の状況から申しましても、会社によって非常に水力に対するシェアというか、比重が大きいところはもうあまりなくなってきているわけです。そういう点から考えましても、四十九年度には相当見直してまいりたい、こう思っております。 それから、一般的に特別措置法の関係については、これはもう既得権と見るべきものではないし、慢性的に一ぺんきまったからと…
第71回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) ちょっとさっき公債のあれをお尋ねがありましたので、一言だけお答えしておきます。
第71回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) その原因は、税収の状況と、それから歳出の状況をにらみ合わせまして、補正予算当時に予定したものはここで打ち切ったほうがよろしいと、こういう考え方でございます。 それから、四月分は、先ほど申しましたように三千五百億円。それから、五月は、三千八百億円程度出したいと思います。四月分につきましては、条件は先ほど申しましたとおり、それから、五月分につきましては、一両日中にきめて御説明いたしたいと、額だけ三千八百億円程度、こ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) 補正予算編成のときに、歳出のほうからいえば、これだけの歳出をぜひ必要とする、歳出の権限をひとつお与えいただきたい。 歳入のほうは、やはり見積もりとしてはできるだけ手がたくと見たわけでございまして、その差額を公債財源に入れることにしておりまして、同時に、税の見積もりが過小と言われれば過小であった。そして、公債財源の必要がなくなった、それで打ち切りにいたしましたと、それから、同時に、金融政策としてはやはり相当の公債…
第71回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) 物価問題はもう政府としても非常に深い憂慮と懸念を持っておる次第でございまして、先般来一々御承知のところでございますから詳しくは申し上げませんけれども、大蔵省関係だけで申しましても、累次にわたる金融の引き締め、これは相当この段階としては、政府としても大きな決心をして断行いたしましたし、また予算についても、先ほどもいろいろと御批判もいただきましたけれども、年度を通じて適正にこれが支出をいたしたいということで、たとえ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) 与党としては継続的に政治の責任に当たっておりますから、そういう意味で責任を回避するものではございません。ただ、いたずらに責任を感ずるとか感じないということよりも、私は、この実態を直視しまして、それに最善の方策を講ずることに努力することに新たなる責任があると、こういうふうに感じまして、これからの財政金融あるいは税制の運営に遺憾なきを期したい。最大の責任を感じ最大の努力をいたしたいと、こう思っております。
第71回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) ものによっては蛮勇をふるう必要もあろうと思いますけれども、これは蛮勇をふるって勇み足をして国民に御迷惑をかけるというようなことは厳に慎まなければならない。やはり従来の経験に徴して、相当長期的な先見性を持っていかなければならないと思うんです。私は、このごろの新聞やあるいはテレビ、ラジオ等通じての解説等をごらんになりましても、一部には、これだけ引き締めなどをやれば、たとえば、中小企業はもうほんとうに音を上げてしまう…
第71回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) 大蔵省といたしましては、私は、前回の当委員会で申しましたが、陣立ては整った、これはあとは冷静、着実に実行をしてその結果を見守っていくということである、こういうふうに考えます。
第71回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) 一つの考え方としてはあり得ると思います。しかし、私は、四十九年度の税制については、財政の需要も考え、そして公債財源ということは、まあそのときの経済状況によりますけれども、気持ちとしては、公債依存度はやや控え目にしたい。そして税収入で増大する財政需要、特に、福祉関係等については着実な増加をはかっていきたい。それには、直接税、間接税をどういうふうにしていくか。直接税については、ひとつ法人重課、サラリーマン、国民大衆…
第71回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) 所得税については、私は、最低課税限度を何とかできるだけ引き上げたいと考えております。これが、この国会を通じて、私は、全野党の方々から非常に積極的に、たとえば百五十万円とかいうようなことが御提案になっておりましたが、やはり課税最低限度を現在の百十三万というような程度からできるだけ引き上げることにしたい。しかし、その方法論として、税率や控除をどういうふうに組み合わせるかということについては、さらにいろいろの御意見が…
第71回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) これは現在、毎日関係各省、それから、これは地方公共団体をも合め、あるいは政府関係機関も含めてでございますが、数字をあげ、あるいは所要の物資あるいは賃金等の具体的な状況も掌握しながら、予算の執行のスケジュールをいま鋭意検討しておるところでございます。で、これらにつきましては、随時こういうものについては、こういう地方についてはこの程度の着手のスケジュールというようなことが漸次わかってくることになるつもりでおりますけ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) これも新聞には非常に大々的に報道されたわけでございますけれども、私は、こういう考えでおるわけでございます。こういういわば異常といいますか、こういうときに、どういう論議でも、私は、有効適切と思うような御提案は謙虚にこれを検討をするということは、非常に政府としても必要なことであると思いますから、従来的な感覚からいえばできないことでも、先ほど蛮勇をふるえという御示唆もございましたけれども、従来的な発想だけにとらわれず…
第71回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) まず、一番最初のお尋ねの点は、一つは、四十四年の税制改正に関連していると思います。四十四年の税制の功罪はどうであったかということがよく問題になりますが、私は、やはり功も否定いたしませんが、罪もあったことを率直に認めざるを得ないと思います。そして、その結果が、個人の高額所得者等にあらわれてきたとか、あるいは本来は優良なデベロッパーの手に、土地の所有者からあの税制の関係で土地が放出されて、そして宅地造成等において相…
第71回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) まず、保有税でございますが、これは、初めは土地未利用税というような角度からとらえていこうという意見もだいぶあったわけでございますけれども、未利用ということ自体がむしろ望ましい場合もあるわけでございますし、それから一方からいうと、たとえば、大問題になりましたNHKの所有地などというのがのがれることになります。そのほかいろいろの点から攻めていきまして、結局四十四年一月から取得したもので、 して土地を保有しておっては…
第71回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) 率直に申しまして、感覚的にはもう少し強化すべきではないかという御意見もだいぶあるわけでございます。で、そういう御意見に対しては私も謙虚に伺ってまいりたいと思いますけれども、なかなかこの広告課税につきましては、一方においては、まあ、この程度ではないだろうかという意見もありますので、どういうふうに来年度以降やっていいか、さだかな意見はまだ持っておりません。