愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1969/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) 私はこういうふうに思います。下田大使がいろいろの人に接触しているのは、先方のいろいろの観測等を、あるいはコメントを聞きたいというのが主たる目的でございます。それから、なるほどマンスフィールド氏も最も有力な政治家でございます。これから会う人もそういう人が多いわけでございますけれども、両国の政府間の接触というものはまた別でございます。これは正常な外交チャンネルでやる、そしてこれを、訓令を執行するというのが大使の任務…
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) これは冒頭に私詳細に状況をお話ししたつもりなんでありますけれども、先般、たとえば京都会議あるいは日米議員懇談会あるいはその他の機会に、最近に日本に来たアメリカの有力な議員の人たちが、日本においていろいろの意見を発表しておることは事実でございます。また直接お聞き取りになりあるいは討議をなすったと思いますが、同時にアメリカに帰って、そうしてどういうふうな言動であるかということを捕捉することは、われわれがこれから腹案…
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) 事実を申し上げるわけですが、事実を先行させようとか何とかという意図はございませんし、私の見るところでは、事実は先行しておりませんと申し上げるほうが正確だと思います。同時に、いまアメメカのほうのことをおあげになっておりますけれども、私自身が、駐日大使あるいはいま大使がまだおりませんから臨時代理大使ですけれども、この人をはじめいろいろの人との接触もあるわけでございますね。そのときに、この間も野上委員から御指摘があっ…
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) なかなかこれはむずかしいところでございますけれども、 〔委員長退席、理事江藤智君着席〕 私としては、アメメカ側のいろいろの人の意見を打診するということについては、私はもう少しやらなければいかぬのじゃないかと思っておるくらいですが、なかなかむずかしいところというのは、いつも国会の中でもわれわれ内閣がおしかりを受けますけれども、自分の意見を言わぬで人の意見を言わせるのかというおしかりを受けますが、それとある意味にお…
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) これはたいへん下田君としても在外側自身としてもむずかしい仕事であると思います。ただ、今日のこの問題の場合も、日本側の考え方というものが、いずれ外務大臣が参りますから、外務大臣の意見というものが日本政府の意見ということになるはずでありますということは必ず言っておるはずでございます。同時に、まだ訓令をもらっておりませんから、日本側政府の内意というようなものは申し上げる段階ではない、これだけは十分くぎを押しておるはず…
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) これは大もとは、下田大使が一月に一時帰国いたしまして、帰りますときに、十分私のこれからの本件についてのアプローチの方法論というものにつきましても、私の考え方を十分に打ち込んでございます。それから、不幸にして、その後、下田発言というものがあらためて国会で非常な問題になりましたから、それにも関連いたしまして、今後政府の見解というものにまぎらわしいようなことを内外に対して言うことはまかりならぬということは、これについ…
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) これは牛場次官が、いろいろ自分の接触しておりまする米国側の関係者の個人的意見などを総合しての見解と承知いたしております。
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) これは国会での議事録に載っているようなものと違いまして、正確にその発言の内容というものが、まあ多少程度が軽いといってはたいへん新聞の方に失礼かもしれませんけれども、縮めて書いてございますから、これは牛場君が、あるいはこれはほかの外務省、あるいはほかの担当の人たちも御同様でしょうが、いろいろの人の雑談的な意見を総合してみれば、アメリカでも戦略核というようなものは沖繩には必要はなかろうというようなことを言う人がかな…
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) この点は、私がいま申し上げましたことに間違いはございません。 それから、これはもう一ぺん繰り返しますけれども、外務省として、たとえばペーパーをつくって、そうしてそれに次官談として公式に配付したような意味の談話ではないわけでございます。そういう意味におきまして、これは、そこは文字どおりお読みになればそのとおりですけれども、この種の記事のなにとして、これは外務省として、あるいは外務次官としての、公式にらゃんとつづっ…
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) 私は、誤解を招かないように、いまのその記事につきましては、私が調べましたところ、いま申し上げましたとおりでございます。したがいまして、これは今も申したように、プリントを刷るとか正式な議事録に載せるとかいう趣旨のものでございますれば、もっと広く頒布されたでございましょうし、また、そうでないということの事実は、私はそういうふうにお読み取り願いたいと、かように考えます。米政府から正式なそういうふうなものを受け取ったと…
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) この問題は、重要な内容を含むものでありますので、牛場次官等につき、直接十分調査の上、次の機会に御報告させていただきたくお許しをいただきたいと思います。
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) 核防条約につきましては、まあお尋ねの範囲外にもなるかと思いますけれども、昨年の暮れ、石原委員の外務委員会で質疑をいただき、また私の考えも若干申し上げたとおりでございますが、ただいまの現状は、御承知のように、アメリカでは上院を通過いたしましたが、その通過に際しましても、御案内のように、いろいろな意見がアメリカ内部でもありましたことは御承知のとおりです。実は上院における論議の次第なども、つい最近のことでございますが…
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) 核散防止条約につきましては、日本としても従来もいろいろの意見を申しております。そうしてそのある部分は取り上げられたわけですけれども、その段階で一応いわゆるクローズド・イッシューに国際的にはなっておるわけでありますので、これから日本としては、この状態において調印をするか、批准について国会の御審議を願うかどうか、この点については、先ほど申しましたように、国際政治上の問題としても十分考えていきたいと思うし、それから同…
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) 私は大体そういう理解で間違いないと思いますが、ただ念のために申しますと、私はこういうふうに考えるのですが、日本国の憲法によるところの日本個有の自衛力、これは非常な制約を受けている。これはけっこうなことだと思いますが、それと安保条約によるいわゆる抑止力というもののコンビネーションというものが少なくとも従来の日本には一番国民感情にも合うし、また、実績も十分に私は果たしてきたと思います。そこで過去——正確に言えば十九…
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) ただいまの仰せの中には私はいろいろな要素があると思うのです。たとえば、安保条約の抑止力にたよっているけれども、アメリカがその義務を守らないような場合を予想するとたいへんなことではないか、これはもしそういうことであればそれこそたいへんなことでありますが、そういうことは絶対にあり得ざる現在の日米関係であります。ここに一つの信頼の根拠を置いているということは、間違いのない、また全国民的に御安心を願ってしかるべきことで…
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) いままでもよく議論がありましたが、非核三原則については、憲法上の論議と、それから政策上の論議といろいろの観点から論議されましたが、いろいろのそういう点から申しましても、かりに、それこそ仮定の問題でありますけれども、持ち込みといいますか、外国の軍隊が日本の安全のために絶対に必要だということから持ち込まさせるということを——持ち込みということよりは——持ち込まさせるということを考えることが仮定の場合にあり得るかどう…
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) 持ち込みということばはもう慣用語ですから、別にもう訂正する必要も何もないと思いますけれども、持ち込みということは、たとえば、アメリカが意思決定をすれば持ち込みになる。私は、そこで日本の意思というものが主体的に働いて、こうこういう場合にはほんとうに——これは仮定の仮定の問題でごさいますけれども——必要だというような場合に、向こうさんが自分のものとして持ち込んでくるのは、こちらの主体性から言えば、持ち込んでくること…
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) 御高見をいろいろの点から拝聴しまして、たいへん参考になるのでありますが、同時に私の考え方としては、これは外交演説にも私は明らかにしたつもりでございますけれども、日本の立場としては、平和への戦いということをスローガンにしてまいりたい、ポスト・ベトナムの問題につきましても、まあとにかくパリの拡大平和会議というものの成果を、もうほんとうに一日でもすみやかに何とかまとまらないだろうかと、そしてその後におきましては、最近…
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) 簡単に一言だけお答えいたしたいと思いますが、実は国連に日本が安保常任理事国として登場したということは、私の就任前からの多年の主張であり、念願でございますから、これにつきましては、ひとつ全力をあげて努力し、国際的な世論をひとつ巻き起こしていきたい。同時に、もう少し次元の低い問題になるかもしれませんが、国連の中枢部に日本の職員といいますか、役員をぜひ入れたい、これが私の今後の一つの外交方針の中核になることと私は念願…
第61回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) 私からは特に御答弁申し上げることもないかと思いますが、しいて申し上げれば、海洋開発につきまして、大陸だな条約等のことにお触れになったかと思いますので、その点だけ簡単にお答えいたします。 松前議員も御承知のように、いわゆる上部水域の水深が二百メートルまでの海底の区域の海床、それから地下の鉱物資源、これらにつきましては、これを探査、開発するためには、沿岸国が主権的な権利を行使するということが今日では一般国際法として…