愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1969/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 外務委員会 第7号
○愛知国務大臣 この問題も前々から御説明いたしておりますように、この演習を始めるという前に、まず、在ワシントンの大使館に対しまして米国政府から連絡がございました。また次いで、東京の米大使館から外務省に対しても連絡がございましたが、これは長距離の渡洋輸送の可能性、実現性ということを主たる目的にしてやる演習であって、日本とは直接関係はございません。こういうのがその内容の趣旨でございます。そういう目的でございますならば、それはそれなりで聞きお…
第61回 衆議院 外務委員会 第7号
○愛知国務大臣 これはまあアメリカと韓国との合同演習ということになっておりますから、これについて、先ほど申しましたような経過ですから、私が何かとこれに対してコメントすることは差し控えたいと思いますが、いろいろな報道とか情報によりますと、これを計画した人たちがそのほかにどういう目的を持っていたんだろうかということについては、いろいろの観測があるようでございますが、そういったような観測や情報は私としても注目をいたしております。
第61回 衆議院 外務委員会 第7号
○愛知国務大臣 政府としては、沖繩返還問題は日米間の問題でございますから、あくまで筋道としては日米間の交渉ということでいきたいと思います。それから、これも再々申し上げているとおり、条約的にいえば、沖繩の施政権が返還されますれば、これにかかわりのある米韓、米華、その他の条約の根拠というのはなくなるわけでございますから、あくまでこの返還問題というものは日米間の問題ということで処理をしなければならないし、また、日本が、それこそ皆さまも御激励い…
第61回 衆議院 外務委員会 第7号
○愛知国務大臣 日米安保条約は、来年六月二十三日になりまして、そのまま何にもしなくとも、条約は国際的に平和が確立されるという両方の合意があるまでは有効につながるわけでございます。その途中におきまして廃棄通告ということはもちろんございますけれども、考え方としては、そういうことが条約論として私は正しい考え方じゃないかと思います。同時に、沖繩の問題につきましては、これはやはり安保条約との関連がございますから、これに関連していろいろの話し合いが…
第61回 衆議院 外務委員会 第7号
○愛知国務大臣 六月はまだ来年の六月から一年前でございますから、必ずしもその必要はないんじゃないかと思っております。
第61回 衆議院 外務委員会 第7号
○愛知国務大臣 これはただいま申しましたように、沖繩問題が最終的に合意に達するというと朱には、いまの私どもの考え方では、安保条約が前提になっておりますから、当然相関連した問題として話し合いに出てくることは自然の成り行きではないかと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第7号
○愛知国務大臣 いま条約局長が申し上げましたように、非常に仮定の問題として条約論的に言えばそういうことになる、これはそれだけのことではないかと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第7号
○愛知国務大臣 これも十七日の総理の答弁がございますから、何か食い違いがあるというまた御懸念をお持ちになると困りますから、それを引用させていただきますが、「事前協議においては、ノーという場合もあり、イエスという場合もあるということは、岸内閣以来歴代政府の一貫した態度であります。それならば、どのような場合にノーと言い、どのような場合にイエスと言うのかということだと思いますが、それはあくまでも、わが国の国益の面から政府が自主的に判断してきめ…
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(愛知揆一君) 問題となりました三月十一日の新聞記事は、三月十日の牛場外務次官の定例記者会見の際の発言に関するものであります。右会見の席上、同日、参議院予算委員会での総理の答弁について質問を受けたのに対し、牛場次官は、自分の知る限り、アジアでB52が核を搭載してパトロールしている事実はなく、ポラリス潜水艦についても米国が過去において日本に寄港を求めてきたことはないし、今後も要求してくることはあるまいとの趣旨を述べ、米国は沖繩に…
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(愛知揆一君) ただいま仰せのくだりは私も全く御同感で、怠慢のそしりを免れないと思います。以後厳重に注意いたしたいと思います。
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(愛知揆一君) 牛場次官の発言については、先ほど申し上げたとおりでございますが、いまの点も牛場次官の発言と言われるものについてのお尋ねですから、私から便宜お答えいたしますが、B52は戦略核か戦術核かということをたたみかけて問われたのに対しまして、それは戦術核だろうということを答えたというのが真相のようで、ただいま有田長官から御答弁がございましたように、アメリカのある軍令によればそういうことになっているということを答えたのが実情…
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど来申しておりますように、野上委員のおっしゃること、ごもっともでございますから、そういう点につきましては守備範囲を明確にして、できるだけ明確な態度を持するようにいたしたいと思います。
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(愛知揆一君) この総理の発言、答弁というようなことにつきましては、われわれとしても十分相談にあずかって答弁をいたしておるわけでございますが、いまおあげになりましたような件につきまして、具体的な点については先ほど来申しておりますように、たとえば次官の発言その他ということについては別段打ち合わせがなく、先ほど申し上げましたような経過で、それがもとになって記事になっておるということで、こういう点については先ほど申し上げましたように…
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(愛知揆一君) それは申すまでもございませんが、外交交渉は私の責任においてやるべきものである。これを貫徹いたしたいと思いますが、問題は、いまのいろいろの点から御指摘のように、またいつもおしかりをいただいておるわけなんですが、交渉の腹案というようなもの、あるいは対米交渉のアプローチのしかたをも含めまして、これがもうしばらく時間をおかしいただきますと、路線について考え方を内閣一体として世論を踏まえてつくりあげてまいりたいと思います…
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(愛知揆一君) 一番最近におきましての総理の態度でございますが、これは一昨日の参議院の本会議で申し上げておりますように、これが今日としては一番最近の総理自身の発言でありますが、今後、六月初旬に予定されている——私のことですが、——愛知外相の訪米、七月か八月に東京で行なわれる日米貿易経済合同委員会等を通じて、米国側の意向も打診しながら、私——つまり佐藤総理——の訪米までには、政府の沖繩返還に関する基本方針をきめる考えである、これ…
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(愛知揆一君) 三つに分けましておこたえいたしたいと思いますが、第一の点は、国民世論を十分踏まえて事に当たりたいということをつねづね申しておりますので、それを何といいますか、観測的な記事としてそういうふうに報道されたのではなかろうかと考えます。それから第二の点と第三の点は、これはいろいろの機会にいろいろの政府側からも態度を表明しておるはずでございますが、たとえば沖繩が返還されれば沖繩の防衛ということについては自主的な防衛計画が…
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(愛知揆一君) 私は、第一の点につきましては、先ほど来申しておりますように、まだ腹案ができておりませんから、そのとおりと、あるいはそのとおりではないとは、いま申し上げかねるわけでございますが、世論の動向を踏んまえてという、この基本的な姿勢については、私は同感できると思います。 それから第二の自主防衛の点は、私はいま申しましたように、これはだれしもやはり考えなければならぬ問題だと考えますので、そういう点には同感でございます。 そ…
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(愛知揆一君) この点は主としてことばの問題として、仮定の仮定の議論として私お答えしたのですが、あとでやはり速記録を見てみると、多少やはり誤解を招く点があるのではないかと思いますから、ちょうど御質疑がございましたから、ほんの一言つけ加えさせていただきたいと思います。 私の考えは、持ち込みということばは、どうも先方に主体性があるように考えられる。で持ち込みを許すとか許さぬとかいうことではなくて、許さないという意味は、持ち込まさせ…
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(愛知揆一君) それはあのときの問答の中に、そういうことを頭に置いてお答えしたつもりはないんでありますけれども、私の言い方が練れなかったために、そういう誤解も、あるいは速記録を見るとあるかなと思いましたから、いま申しましたように、これを私の気持ちを正確に申せばそういうことでございますと申し上げたわけでございます。 それから、くどいようでございますが、沖繩とごっちゃにしない意味において、沖繩問題については、まだまだ考えなければな…
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(愛知揆一君) お尋ねの趣旨がちょっと私に正確に理解できないかもしれませんが、事前協議というのは、第六条に条約的にはこう基づいておるわけで、そうしてこれに基づいて交換公文があるわけでございますから、六条と一体であると、こう考えておりますのですが、何かそのほかに考えようがございましょうか。