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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1970/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1970/06/11

第63回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) カンボジアにつきましては、先ほども申しましたように、外国軍隊の撤退ということを、私どもとしては、日本政府だけではなくて、他の国国とともにそのことを決定し、かつ表明し、そうして、そのことが実現できるように努力を展開したい、こういうふうに努力をいたしておる、こういう状況でございますことをもって御答弁といたしたいと思います。

自由民主党外務大臣1970/06/11

第63回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) そういう考え方のもとに、そういう実があがるようにこの上とも努力をしていきたいというのが私の考え方であり、姿勢でございます。

自由民主党外務大臣1970/06/10

第63回 衆議院 外務委員会 第17号

○愛知国務大臣 沖繩の毒ガスの問題については、ただいま御質疑がございましたような経過並びに現状でありますことを、政府といたしましてもまことに遺憾に存じておる次第でございます。 で、前国会の当時に、私あるいはそのほかの者から申し上げましたのは、その当時の実情であり、政府としての考え方を明らかにいたしたものでございまして、基本的にはそれに何らの変わりはございません。したがいまして最近の事情、御承知のことと思いますけれども、念のため御報告を兼…

自由民主党外務大臣1970/06/10

第63回 衆議院 外務委員会 第17号

○愛知国務大臣 この点は、私も率直に申しますと憂いをともにしているわけでございまして、その後におきましても六月五日以後におきましても、アメリカ国内におけるいろいろの情報などを収集するとともに、おりあるごとに具体的な早期の撤去、駐日大使の言います早急なる善処の内容について監視しているわけでございまして、すみやかなる実行策が行なわれて沖繩県民をはじめ、われわれが安心できるようにいたしたい。これを念願して、さらにできるだけの努力をいたしたいと…

自由民主党外務大臣1970/06/10

第63回 衆議院 外務委員会 第17号

○愛知国務大臣 事実関係等につきましては、いろいろに報道されていることについて、必ずしも米側当局がさように——何と申しますか観察しているわけでもない点が多いようでありますが、それはともかくといたしまして、私ここにも現にいまも持っておりますけれども、本日は十日でございますけれども、十日の朝現在におきましても米側との間の現実における交渉、話し合いもいたしておるわけでございまして、率直に申しまして米側当局としての積極的な検討が鋭意進められてお…

自由民主党外務大臣1970/06/10

第63回 衆議院 外務委員会 第17号

○愛知国務大臣 アメリカの政府といたしましても、正規の外交チャンネルを通してかつ高いレベルにおける折衝においての公の約束でございますから、アメリカ政府といたしましても非常に苦慮していることと私は考えております。それから国会のお話がございましたが、先ほども申し上げましたように私どもとしても非常に憂慮にたえませんので、国会のあるなしなどにはかかわらず政府としてもう連日のようにこの話は続けているわけでございますから、先ほど申し上げましたように…

自由民主党外務大臣1970/06/10

第63回 衆議院 外務委員会 第17号

○愛知国務大臣 いまお述べになりましたことはもう全くごもっともで、私も同感でございます。さように善処いたします。

自由民主党外務大臣1970/06/10

第63回 衆議院 外務委員会 第17号

○愛知国務大臣 そういう意見も私はごもっともな点もあると思いますけれども、政府といたしましては、毒ガス兵器というものは、絶対に持つべきではない。また現に沖繩の問題は先ほど申し上げましたようなことでございますけれども、沖繩が返還になりました場合はもちろんのこと、現に毒ガス兵器というものはないわけですから、ことさらにこれを事前協議の対象にして協議するというような必要はない、私はかように考えております。

自由民主党外務大臣1970/06/10

第63回 衆議院 外務委員会 第17号

○愛知国務大臣 実はまだ政府としても最終決定しているわけじゃございませんけれども、十年の期限が参りますこの機会に安保条約というものに対する考え方というものをまとめまして、ひとつ政府声明のような形ででも全国民に訴えることがどうであろうか、こういうふうにも考えております。まだ二十二、三日まで若干の日の余裕もございますけれども、十分ひとつ考えまして、政府の意のあるところを明確にいたしたい、かように存じております。

自由民主党外務大臣1970/06/10

第63回 衆議院 外務委員会 第17号

○愛知国務大臣 まず安保条約の問題ですが、これは実はいまさら申し上げるまでもないことでございますが、安保条約の規定それ自体に従ってとられる態度でございますから、あらためてその点について御審議云々ということは、これは政府の立場から申すべきことではないかと思いますけれども、私としては、あらためて御審議というほどのことはないのではないか、かように考えております。 それから繊維の問題につきましては、御承知のように私も昨年の五月の初めにスタンズ商…

自由民主党外務大臣1970/06/10

第63回 衆議院 外務委員会 第17号

○愛知国務大臣 いま御引用になりましたそのときの答弁を私ももう少し補足して申し上げたいと思いますが、私の申したかったことは、この北方領土の返還問題についてソ連が、この日本国民の願望、十二分に根拠のあるこの願望にこたえて、胸を開き門戸を開いて話し合いに応ずるという態度をとらせることがまず第一でありまして、それから先どういうふうにこの領土の返還についての話し合いを進めるかということはその次のことでございますから、現在の状況においては問題はし…

自由民主党外務大臣1970/06/10

第63回 衆議院 外務委員会 第17号

○愛知国務大臣 これは先ほども申しましたように、まずこの返還問題についてソ連が胸を開き戸を開くということが最先の問題でございまして、それから先のことについて仮想にとやかく言うことは、政府の立場からはコメントしないことが適当ではないか。しかし、これは前回のお答えでも申し上げましたとおりに、あなたの御意見には示唆に富むものがございますということは私も申し上げているとおりでございます。

自由民主党外務大臣1970/06/10

第63回 衆議院 外務委員会 第17号

○愛知国務大臣 しばしば論議されるところでありますけれども、ヤルタ協定というものは、日本は全然これに参加していない。それから日本としてのサンフランシスコ平和条約というものは、沿革的にいいましてもポツダム宣言に因由しているわけでありますし、領土の拡大のための戦争というものはしないんだ、領土不拡大の原則というものが根拠になっている、こういうふうに私は理解いたしているわけでございますから、ヤルタ協定についてとやかく申しますよりも、もしこれが法…

自由民主党外務大臣1970/06/10

第63回 衆議院 外務委員会 第17号

○愛知国務大臣 私はむしろこれはサンフランシスコ平和条約の起草に当たりあるいはこれに参加した——ソ連は参加してないわけでありますけれども、その根拠になった、また起草に当たったその中心はアメリカでありますし、その他の国も非常な関心を持ってこの条約の起草に参加しあるいはこの条約の調印に参加したわけであります。それらの国々の北方領土に対する見解というものはいかがなものであったかということについては、政府といたしましても何回かにわたりまして公式…

自由民主党外務大臣1970/06/10

第63回 衆議院 外務委員会 第17号

○愛知国務大臣 あらためて統一見解と申し上げるほどのこともないのでありますけれども、これは国会におきましてもしばしば論議が繰り返されている、その間に政府の見解はしばしば表明しておりますように、要するに領海というものは多数の国との間の合意があってかつそれが順守されるものでなければならないというのが一番の基本原則であると考えるわけでございます。したがいまして、その内容において、数年前の国際法学会において、たとえば全体を十二海里にする、そのう…

自由民主党外務大臣1970/06/10

第63回 衆議院 外務委員会 第17号

○愛知国務大臣 これも国会中にお話を申し上げましたような基本線で現在進んでおります。それは昨年九月、こちらから原則を提示いたしましたように、国後、択捉、歯舞、色丹の距岸三海里ないし十二海里、これを安全水域とするということをまず原則的にソ連に認めさせて、それから具体的な商議に入ろう、こういう提案に対しまして、これまた原則的にと言うとちょっとまだ言い過ぎになるかもしれませんが、ちょうど国会の会期中に来日いたしましたノビコフ副総理の一行がその…

自由民主党外務大臣1970/06/10

第63回 衆議院 外務委員会 第17号

○愛知国務大臣 実は総選挙前の状況におきましても、相当具体的な話し合いをしそうな段階になりましたときには、農林大臣がモスクワに行く——これはいまの農林大臣の前任者の長谷川大臣の当時でございますが、そういうことを心組んだことも一つの参考にはなろうかと思います。同時に、先般ノビコフ副総理一行が参りましたときに、この安全操業の問題については非常に具体的で技術的な問題が多いので、ソ連側としてはイシコフ漁業大臣を主務者といいますか、交渉の当事者に…

自由民主党外務大臣1970/06/10

第63回 衆議院 外務委員会 第17号

○愛知国務大臣 先ほども私、政府の立場としてこの段階で申し上げるのもいささか不適当かと思いまして、ことばを濁したわけでありますけれども、たいへん示唆のある御提言をいただいておるわけですが、私は対ソ外交については、やはり国民的な願望の北方領土問題を解決しなければならぬということは、非常に強く考えておるわけですが、そのためにも、むしろ対ソ強硬といいますか、何でもかんでも対決してこれをもぎ取るのだという姿勢ではなくて、ソ連の立場においても、最…

自由民主党外務大臣1970/06/10

第63回 衆議院 外務委員会 第17号

○愛知国務大臣 スケジュールということよりも、私は本件については、昨年、前国会の当時ではありますが、特に衆議院におきましては、本会議の院としての決議もあることでございますから、そういう線に沿うて問題を解決すべきものであるとすれば、解決しなければならない、そういう立場に立ってこれからも努力をいたしたい、かように考えている次第でございます。

自由民主党外務大臣1970/06/10

第63回 衆議院 外務委員会 第17号

○愛知国務大臣 スケジュールということばの定義をどういうふうに申し上げたらいいかわかりませんが、しかし、とにかく大きな問題が、ここに懸案となってあるということは事実でございますから、それに対してどう始末をつけ得るとすればつけようかということを随時協議するということが私どもの責務ではないだろうか、こういうふうに考えているわけでございまして、そういう点からいえば、スケジュールといえばスケジュールと申し上げてかまわないかと思います。それと同時…