P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1970/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1970/07/15

第63回 衆議院 外務委員会 第18号

○愛知国務大臣 そこは事柄が事柄でございますから、こちらのコントロールのきかない状況に――にわかに判定を白、黒と申し上ぐべき筋合いのものではございませんから、グァテマラと比べてどっちがどうということは、私もお答えしにくいと思います。それぞれの状況下において万全と思われる措置をとってまいりたい、かような次第です。

自由民主党外務大臣1970/07/15

第63回 衆議院 外務委員会 第18号

○愛知国務大臣 これは詳しく御説明をいたしますと長い時間がかかるかと思いますので、簡単にお答えしたいと思いますけれども、要するに大陸だな条約に加盟するかどうかという、そして日本が加盟してないことの最大の根拠というものは、大陸だなの資源についての主権的な権利というものの帰属をどう考えるべきかということであって、政府といたしましては日本の国益ということからいいまして、大陸だな条約に現在のところ入らないのが国益を守るゆえんである、こういう立場…

自由民主党外務大臣1970/07/15

第63回 衆議院 外務委員会 第18号

○愛知国務大臣 これもいろいろの点から利害得失を比較検討して十分御意見を伺い、また意見を交換することが必要だと思いますけれども、一口に申しますと、ただいままでのところでは、大陸だな条約に加盟しておらぬことが国益を害しているというような事例は出ていない、かように存じております。

自由民主党外務大臣1970/07/15

第63回 衆議院 外務委員会 第18号

○愛知国務大臣 これも率直にお答えいたすのでございますが、まことに困った問題であると思っております。これは五月三十日でございましたが、韓国が公布いたしました海底鉱物資源法施行令というもので定められておりまする海底鉱区のあるものは、日本側の鉱区とかなり重複しているわけでございます。そういうことで、韓国の考え方あるいは主張あるいはとりたる措置というものが日本側として困った問題である、かように考えておるわけでございまして、この点についてはただ…

自由民主党外務大臣1970/07/15

第63回 衆議院 外務委員会 第18号

○愛知国務大臣 実はこの日韓会談につきましては、これも一年一回の大事な会議でございますので、明後日でございますか、金曜日に、出席六閣僚が、総理の出席も願いまして、十分打ち合わせまして、これはあるいは一回では済まないかもしれませんけれども、そこで十分先方側の希望しておる協議いたしたい議題とにらみ合わせまして、日韓両方で合意する議題並びにその進め方について十分協議したいと思っております。したがって、ただいまの段階で申し上げられますことは、ま…

自由民主党外務大臣1970/07/15

第63回 衆議院 外務委員会 第18号

○愛知国務大臣 実はこの大陸だなの問題につきましては、ただいま申しましたように、相当前から日本政府としては重大な関心を持っておりますので、最近のところを申し上げますと、六月の十九日、先月でございますが、在韓大使館を通じましてこの問題についての話し合いを申し入れているわけでございまして、これはただいまも御指摘ありましたように非常にむずかしい問題でもございますし、また法律的、条約的その他いろいろの角度から検討を、双方冷静にじっくり落ちついて…

自由民主党外務大臣1970/07/15

第63回 衆議院 外務委員会 第18号

○愛知国務大臣 先方の感触を申し上げますと、先ほど私が困った問題だと申しましたところに含めて申し上げたつもりでございますが、先方としてはもちろん問題が日本、あるいはその他の国にも関連があるかもしれません。これはまだ申し上げるべき時期でもないかと思いますけれども、先方としてもこれはなかなかの大きな問題だということは私は承知しているように見受けております。 それから同時に、日本側といたしましても、これはやはり関係各省がずいぶんたくさんあるわ…

自由民主党外務大臣1970/07/15

第63回 衆議院 外務委員会 第18号

○愛知国務大臣 ただいまの御要望はまことにごもっともでございますので、先ほど申しましたようにまずただいまのところは冷静に法制的、技術的その他の観点からわれわれの考え方が十分韓国側にも理解ができるように、そして相互の円満な妥結と申しますとあるいは不適当かもしれませんけれども、円満な処理ができますように十分の努力をいたしたいと考えております。

自由民主党外務大臣1970/07/15

第63回 衆議院 外務委員会 第18号

○愛知国務大臣 そういう訓令はもらっておりません。それから、私のほうから請訓をしたこともございません。と申しますのは、この問題につきましては、御承知のように、一年以上にわたっての長い話し合いと申しますか経過がございますし、それから、日本側といたしましては、考え方として、譲れない基本線がございます。自由貿易主義、ガット精神ということからわれわれの意見というものは確立しておったわけでございますから、やはり最終的に、われわれ行ってみましても、…

自由民主党外務大臣1970/07/15

第63回 衆議院 外務委員会 第18号

○愛知国務大臣 まず、日米間に区切って、ひとつ私の感想を申し上げますと、やはりいまお話しになったようなところと見方が通じているのじゃないかと私思うのですけれども、歯にきぬを着せないで申しますと、日米の経済関係あるいはパターンというものがすっかり変ってしまったということについて、もう少し全国民的に客観的な認識が必要ではないだろうか、なまいきなことを申すようですが、私はそういう感じがいたします。と申しますのは、アメリカとの交渉ということにな…

自由民主党外務大臣1970/07/15

第63回 衆議院 外務委員会 第18号

○愛知国務大臣 第一の、いわゆるミルズ法案の成り行きでございますけれども、しかとしたことをまだ申し上げる段階では私ないように思うのです。公電はまだ入っておりませんけれども、先ほど外電の伝えるところでは、委員会においては成立したようでございます。伝えられておりましたような、はきものを除外するようなことはなかったようです。 それから、修正の一点として、基準年次が一九六九年をも入れた三年間ですか、そういうことに修正されたように外電は伝えられて…

自由民主党外務大臣1970/06/11

第63回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) 今月の二十二日に安保条約の十年の期限が到来いたしますから、最終的にきめておるわけではございませんが、その時期に、安保条約の今後の扱い方等について、政府声明あるいはそれにかわるような意思表示と申しますか、政府の見解を表明することが妥当ではないかと私どもなどは考えておるわけでございまして、そういう点についてこれから相談をしようということになっておることは事実でございますが、そういう次第でございますから、まだその内容…

自由民主党外務大臣1970/06/11

第63回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) 私の考えでは、これは日本側が自主的に考えるべきものであって、かりに声明を出すにしても出さないにしても、米側との間では、御承知のように、自動継続と申しましょうか、こういうことについて意見の一致を見ておりまするし、声明の発表等について、あらかじめ打ち合わせるとかどうとかという必要はない。したがって、アメリカ側が出すか出さないかは、これはアメリカのほうの判断にまかせてしかるべきではないかと、かように考えております。

自由民主党外務大臣1970/06/11

第63回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) 私も原則論についてとやかく申し上げることを省きますけれども、まあ、安保条約自身が第十条で、国際連合において世界の平和ということが維持できるような体制になるまでという、大きな意味では期限ができているわけでございます。これがやはり終局の目標であろうと思います。それが終局の目標であると同時に、現実の政府としての外交政策も、国際緊張の緩和ということを基本にした政策をとりつつあるわけでございますから、終局において安保条約…

自由民主党外務大臣1970/06/11

第63回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) 私は、自分の考えを申し上げますと、こういうことには、期限を物理的に設定してそこでやめてしまうのだというような考え方をするのは間違いであると思います。実体が大切である。国際環境あるいはそのほかのいろいろの状況がこれを決定する条件である。いたずらに時間的にだけ目標を設定するというようなことは、何しろ国の安全の問題でございますから、間違いだろうと思う、私は、自分の意見としてはさように考えておりますけれども、なお、それ…

自由民主党外務大臣1970/06/11

第63回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) 前国会の末期においても私は申し上げたつもりでございますけれども、たとえばカンボジア問題を取り上げてみましても、私どもとしては誠意を尽くしてすみやかな平和的な処理ができることを望み、かつ、それなりの努力は具体的にもいたしておるつもりでございます。まあ、それらについていろいろの御批判もあるかと思いますけれども、御質問によりましてお答えしたいと思います。

自由民主党外務大臣1970/06/11

第63回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) アジア会議については共同声明が出ておりますが、この共同声明の内容については、私は、北側——と申しますか——についても、あるいは一方の南側、あるいは米側においても、私は、考え方としては異存のあるべきはずのものではないと思うのであります。つまり、バンドン宣言の精神に基づいて、具体的には一九五五年にあれだけの合意ができているのでありますから、ほかのいろいろの手を考えることよりも、もっと実際的にこの精神にみんなが立ち戻…

自由民主党外務大臣1970/06/11

第63回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) それももちろんそれなりに努力はいたしておるつもりでございます。同時に、これは前国会のときにも申し上げましたけれども、たとえばこの会議に臨む日本の姿勢としては、こういうふうな現実に事態が起こっている場合に、だれが一体悪いのだと、お互いに非難対決をするようなアプローチのしかたをすれば、できるものもこわれてしまいますし、第一、アプローチする姿勢として私は正しくないと思います。争いが起こっているのですから、一方を誹謗す…

自由民主党外務大臣1970/06/11

第63回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) それはおことばを返すようですけれども、コンセンサスはみんなのコンセンサスでなければなりませんけれども、少なくとも手近に集まったところだけでも、相手方にも異議がないはずのようなコンセンサスをつくるということがアプローチの方法ではございますまいか。私は、少なくともこの上に表現されている考え方については、先ほど申し上げましたように、北側においても南側においても、この考え方に異議を差しはさむべきものではないと確信いたし…

自由民主党外務大臣1970/06/11

第63回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) これもいろいろ各国それぞれの立場や意見があると思います。しかし、私は、一番実際的でしかも双方から異議のないはずであるようなものをつくり上げていって、これに賛同する人をできるだけ多くしていくということが必要だと思いますが、そういう意味からいって、監視委員会というのはいま休眠状態ですから、それを休眠でなくやってほしいということを、一番実際的であると思ってカナダに期待をしているわけでありますが、そういう考え方は、さら…