P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1971/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党外務大臣1971/02/25

65衆議院 内閣委員会 第4号

○愛知国務大臣 私はそういうことは考えられないというのが、きのうも申し上げたとおりであります。その根拠は一体何をおまえは考えているか。これはまた根拠はいろいろ申し上げると長くなりますけれども、たとえばこの十七日にもニクソンが記者会見で、一切の核武器を使うということはばかげたことであり、それからそんな可能性は全くない、こういうふうに非常に断定的に言っておりますですね。そういうことも最も有力な根拠の一つにあげられましょうし、これがやっぱりア…

自由民主党外務大臣1971/02/25

65衆議院 内閣委員会 第4号

○愛知国務大臣 御承知のように、特に最近のラオスの問題については、日本の政府としてははっきりした態度をとり、そしてその態度に基づいて英ソ両国をはじめ関係の国々にアピールをいたしております。そしてそのアピールをいたしましたことを米政府にも通告をしておるわけでございますから、日本政府としては、まず当面やるべきことは私はやった。いまその反響待ちでございまして、これからさらに各国が日本に対しても、さらにこういう有効な手段であるではないかと望まれ…

自由民主党外務大臣1971/02/25

65衆議院 内閣委員会 第4号

○愛知国務大臣 これはもう核についてはもちろんのことですが、これ以上拡大するということになれば、その情勢は望ましくありませんけれども、どんどん拡大するというようなことになったらば、日本政府といたしましても、すでに現状においても国際的に手段をとっているわけでございますから、さらに状態が悪化するならば、さらに一段と積極的な方策と申しましょうか、措置をとりたい、とらなければならないと思います。

自由民主党外務大臣1971/02/25

65衆議院 内閣委員会 第4号

○愛知国務大臣 もちろんそう考えます。

自由民主党外務大臣1971/02/25

65衆議院 内閣委員会 第4号

○愛知国務大臣 観念的な問題になりますけれども、インドシナ半島においてアメリカが、国連憲章五十一条などということでは全然なくて、積極的に核武装を使って、そこで積極的戦争を展開する、観念的にそういう場合がかりに考えられたとするならば、それと安保条約とは全然別個の問題だと私は思います。安保条約は、いつも申し上げますように、条約として性格が非常にはっきりしている。これを端的に言えば、日本の安全とそれを含む極東の安全に寄与するために、そしてこれ…

自由民主党外務大臣1971/02/25

65衆議院 内閣委員会 第4号

○愛知国務大臣 いま、私申しましたことは観念的な問題でありますが、観念的には私は正しいと思います。 それから、いまのお尋ねは、これはそもそもが観念的で、実は現実的な問題ではないと私は思いますから、非常にアカデミックなお話になると思いますね。そうなりますと、たとえばいまの安保がどうだ、日本がどうだということと全然別の次元におけるアカデミックな論議として取り上げる場合には、その核が戦略核が使われたのか、戦術核が使われたのか、使われた時点はい…

自由民主党外務大臣1971/02/25

65衆議院 内閣委員会 第4号

○愛知国務大臣 この二十日にアメリカに起こった事件が誤報であったことは幸いであった、これはそのとおりであります。また誤報以上にそういう事態が起こり得るとは考えられませんけれども、かりにそれでは誤報でなくて正報であったらどうかというお尋ねですけれども、これは米国本土に対して核攻撃がかかったことであって、これは日米安保体制とは私はかかわりないと思うのです。というのは、日米安保体制は、日本及び日本を含む極東の安全に寄与するという目的がはっきり…

自由民主党外務大臣1971/02/25

65衆議院 内閣委員会 第4号

○愛知国務大臣 この問題のお尋ねのあったときに、一番最初に私念を押しておいたのでありますけれども、アメリカが、たとえば国連憲章五十一条その他の条文も何ももう問題にせずに、そして核兵器をインドネシナ半島へ使ったというようなことになれば、これは観念的な問題ではございますけれども、全然これは日本とのかかわりのないことだと思います。というのは、日米安保条約というのは、さっきから何度でも申しておりますように、目的、性格が違うものであって、そして米…

自由民主党外務大臣1971/02/25

65衆議院 内閣委員会 第4号

○愛知国務大臣 一々の陸戦法規その他にどういうふうにかかわりを持つかということについては、条約局長からでも御答弁願いたいと思いますが、それだからこそ政府としては、せっかくここにりっぱにあるのだから、ジュネーブ協定の線に戻って、即時外国軍隊が撤退しなさい、国際監視団がリアクティベートですか、活動を再開して、その中へ割って入りなさい、そうでなかったら、もういつまでたったって、これは広がるばかりのけんのんさがありますというのが政府の態度でござ…

自由民主党外務大臣1971/02/25

65衆議院 内閣委員会 第4号

○愛知国務大臣 いまの無差別爆撃ということは、いろいろの情報を政府としても得ておりますけれども、いわゆる国際法規あるいは慣例、その他にいうところの無差別爆撃が行なわれているのかどうかということは確認しておりませんものですから、この伝えられる事態について措置をとるということはまだ申し上げられませんけれども、先ほど申し上げましたように、そういう国際的な取りきめに違反するような措置が不当であることは当然である、そういうことが明白になる場合には…

自由民主党外務大臣1971/02/25

65衆議院 内閣委員会 第4号

○愛知国務大臣 実はいまお尋ねのようなことは、われわれの折衝の上に出ておりません。

自由民主党外務大臣1971/02/25

65衆議院 内閣委員会 第4号

○愛知国務大臣 実はこの案文は、まだほんとうに私のポケットに入っていないものですから、たいへん恐縮なお答えになるのですけれども、したがって条文のワーディングについて、こうだとかああだとかいうことはちょっと申し上げにくいのです。しかし卒然として極東の安全とかなんとかいうことになると、これはもうこの国会でも十年来毎日御論議をいただいておりますように、この安保条約の条文というものはもうここに書いてあるとおりのところが性格であり目標でございます…

自由民主党外務大臣1971/02/25

65衆議院 内閣委員会 第4号

○愛知国務大臣 これもしばしば申し上げておりますように、ちょっとことばが多くなって恐縮なんですけれども、私はかねがねこの問題については三つの要件があると考えております。何しろ引き取るところがなければ困るわけです。これが一つでございます。それから沖繩島からその引き取る場所へ持っていくことが一つでございます。この二つにつきましては、ずいぶん骨が折れましたけれども、ジョンストン島というところに決定をされて、しかも昨年十二月四日の最初の国防総省…

自由民主党外務大臣1971/02/25

65衆議院 内閣委員会 第4号

○愛知国務大臣 これは私は、いま申し上げましたところで尽きていると思うのでありますが、持っていく場所と、それから沖繩島から運ぶ船の便等については、いま申し上げましたとおりの確証並びに心証を得ておりますから、道の問題が解決すれば、その解決した時点においてこれは解決する、こういうふうなことに相なると思います。

自由民主党外務大臣1971/02/25

65衆議院 内閣委員会 第4号

○愛知国務大臣 その点全くおっしゃることごもっともです。あってはならないものを置いてあった、それを取り除くのは当然だ。そこで、そういう立場に立って政府といたしましても、先ほど申しましたように、これは経過をよく御承知のとおりでございます。現在でもおくれてほんとうに申しわけなかったと思うのですが、累次折衝の結果、先ほど申し上げましたようなことになりましたから、ひとつ運び出すことについて皆さんで御協力をいただいて、安全性を確認してすみやかに撤…

自由民主党外務大臣1971/02/25

65衆議院 内閣委員会 第4号

○愛知国務大臣 ハワイ選出の議員の方からただいまお述べになったような案が出ましたことは、新聞の報道のとおりでございます。しかし私は、遺憾ながら専門的な知識はございませんから、現場でもって無毒化することができるのかできないのか、できるとすればどれだけの安全的な装置をやって、その経費がどれだけかかるのか、どれだけの月日がかかるのか、いさい承知いたしておりません。同時に、日本政府とアメリカ政府との話し合いは、先ほど申しましたように進んで一つの…

自由民主党外務大臣1971/02/25

65衆議院 内閣委員会 第4号

○愛知国務大臣 私は、もう先ほど申し上げておりますように、これは軽々に言うべき問題ではないと思うのです。毒ガスの無毒化が完全にできるかどうかというようなことは、とにかく実におそるべきものでございますから、ほんとうに専門家の十全の権威ある検討の結果でございませんと、貯蔵庫所在のままで無毒化がはたしてできるかどうかというようなことを、軽々に私は申し上げられない、そういう筋の問題だと思います。したがって、常識的に言えば、いままでもさんざん政府…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 外務委員会 第3号

○愛知国務大臣 ただいま戸叶さんからお尋ねがございましたが、最近アメリカとの間で台湾の地位とかその他の問題について、特種のサブジェクトについて相談をし合ったとか、結論が出たとか出つつあるとか、そういうことは私承知しておりません。さような事実はございません。

自由民主党1971/02/24

65衆議院 外務委員会 第3号

○愛知国務大臣 いつも同じようなことを申してまことに恐縮なんでございますけれども、政府として中国問題についてこういう新しい態度を打ち出すべきであるというようなことについて、具体策というか、あるいは考え方というものをまとめる段階にまだ至っておりません。外務省としてはもちろんいろいろ情報を集めて勉強をいたしておりますのが現状でございます。 そういう状況でございますから、他の国がどういう案を出すかということもまだわかりませんし——いまのは、ア…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 外務委員会 第3号

○愛知国務大臣 率直に申しましていつと日にちを切って新しい政策を打ち出すということは考えておりません。ただ前々から申し上げておりますように国連では、国連での代表権の問題という形では、どういうふうにしたらいいかということで、各国ともそれぞれにいろいろと検討しているようでございますから、もちろん日本といたしましても、その場合にどういう態度をとったらいいかということについては、そのときまでにはいろいろと検討の結果を待ちたいものだと思っておりま…