愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○愛知国務大臣 それですから、一番最初に二月十六日、衆議院沖繩特別委員会における中谷委員の御質疑が非常に長いのですが、私も非常に長く答弁申し上げておりますが、全体のこのコンテクストの中で私の申し上げておりますことと、ただいま申し上げておりますことと何ら違いございません。日米間の取りきめについては何らの変更はございませんよ。本土並みでございますよ。しかし沖繩の返還に伴って幾多の立法事項が要るということが一つ、これはお認めになっているとおり…
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○愛知国務大臣 中谷さんも言ってくださるように、私の守備範囲でございませんから、私からはお答えを差し控えます。
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○愛知国務大臣 これは何べん申し上げても同じことなんですが、(中谷委員「そうじゃない」と呼ぶ)いいえそうなんです。そういうふうにお聞き取りになったり、あるいはそういうふうな言い方があったりしたら、それはただいま正確にいたします。何べん申し上げても、要するに日米間の取りきめ、協定、それに関連する両国間の了解事項という、この体系のものについては何らの変更はございません。そのままぴしゃりと沖繩に適用されるのです。これは本土並みなんです。しかし…
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○愛知国務大臣 返還協定の締結にあたりまして、対米関係におきましては、これは本質的に一番交渉の中の主要な点でございますから、これは明らかにいたしたい。またしなければならぬ問題だと考えます。
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○愛知国務大臣 私としては、中谷さん御承知のとおりと思いますけれども、なるべく詳細に現在の過程を御説明したい、こう思いまして、私が自分で琉政、それから立法院、それから地主会、その他公私の団体等から出ましたいわゆる請求の問題を、全部ひとつ大きく分けてみればどういうことになるかと思いまして、私の手元でやりましたいわば非公式の私の分け方でございます。そのくらいでございますから、これが政府全体の公式の見解として、十項目に分けて、そのそれぞれが幾…
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○愛知国務大臣 明確にお答えいたしますと、ただいま申しましたように、琉政から出てきて取りまとめられておるものもございますし、その他公私の団体から出ているものもございますから、いわば要求額というふうな資料としてはごらんに入れることもできようかと思いますけれども、その評価あるいは実態というもの、あるいは時間的な要素というものを入れてみますと、実にこれ千差万別でございますから、そういう点も十分お含みの上でごらんをいただきたいと思うのです、出ま…
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○愛知国務大臣 これは、端的にイエス、ノーとお答えできないような種類の問題でございますから、詳しくお答えをしているわけでございます。つまり、請求の問題は、これは私がかってに十項目ばかりに分類してみましたけれども、これは対米請求権として十項目に分類しているわけではないのでございます。したがいまして、日米間において処理を要する、また処理せられるべき問題については、もちろん日米間の協定の中でこれは明らかにさるべきことでございますけれども、その…
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○愛知国務大臣 ただいま通産大臣からお答えいたしましたとおりでございまして、自主規制のこの問題については、私といたしましてもその成り行きに大きな関心を持って、ただいま見守っているわけでございます。従来からも長きにわたって両国政府間の折衝が続けられて、現在停滞状態でありますことは御承知のとおりでございますけれども、これからの進み方によりまして、それとの調整といいますか、外交的にどういうふうにやっていくかということについては、事態の進捗に伴…
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○愛知国務大臣 これからの推移いかんによりますが、私は何とかして、いずれにいたしましても、円満にこの問題に終止符が打てることが両国のために非常にけっこうなことだと思っておりますので、いまはまだ仮定の問題ですけれども、かりにこの自主規制の話がずっとうまい姿になりました場合には、これで全部がきれいにもう片づくような形で収拾ができるようにいたしたい。原則的にかように考えておる次第でございます。
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○愛知国務大臣 三月の二日、三日に第二波のストが行なわれるというような情報があります環境の中で、ただいまもお話しのように、これは長期的な対策とさしむきの対策とあるわけでございますが、私のほうとしては、主として対米折衝の関係でございます。御案内のように、この前のときにも、これはストを回避していただきたいという意味ではございませんけれども、総理府のお骨折りで、本土の労務者の退職金との差額の補てんというようなことが関係各当局の間で合意ができま…
第65回 衆議院 内閣委員会 第5号
○愛知国務大臣 第一の問題につきましては、政府の姿勢や見解はすでに明らかにしているとおりでございまして、一面において、国民政府との間の日華平和条約というものが存在しておることも御承知のとおりでございますが、また一面において、中国大陸におけるところの状況についての認識というものも十分持っておるわけでありますから、この日中間の正常ならざる関係をより正常化したい、そのためには政府間の対話も持ちたいという態度はかねがね表明し、また提唱もしている…
第65回 衆議院 内閣委員会 第5号
○愛知国務大臣 ことばがなければ行動もないわけでございますから、日本の姿勢というものは明らかにされておると私は思います。それから、先般来もいろいろ国会を通じてお尋ねがございましたように、具体的な動きもないわけではないわけでございますが、なかなかこういうことは、あしたかあさってどうこうということになるものではないので、忍耐強く、また姿勢を正して積み上げていくべき問題であろう、かように存じております。政府としては、積極的に対話を持ちたい、こ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第5号
○愛知国務大臣 先ほどもお断わりしておきましたように、いずれ御質疑があるでしょうということを私も前提にしているくらいで、これはいろいろの論議の対象であることは私もよくわきまえておるつもりでございます。ただ、私が関係が直接ないと申しましたのは、日中関係が現在のような状態でずっと続いていくとかりに仮定いたしましても、あるいは逆に言えば、日中間に何か政府間の対話が持てなければというような、積極、消極両方の条件が整わなければ返還協定の作成、調印…
第65回 衆議院 内閣委員会 第5号
○愛知国務大臣 返還になりますれば、安保条約は何らの変更なしに関連取りきめを含めて沖繩に適用になるかけでありますから、いま基地といわれておりますけれども、現在はアメリカの施政権が働いておりますから、沖繩に現在ある米国軍隊というものは、たとえてみれば米本土にある米軍と同じようなものであるということが言えると思いますが、安保条約が適用されますれば、日本の安全と日本を含む極東の安全に寄与するというのが日米安保条約であり、その性格、使命、両国で…
第65回 衆議院 内閣委員会 第5号
○愛知国務大臣 事柄の性質上、この話し合いというものは方法論としてもなかなかむずかしいものがあることは、私は御想像いただけると思うのです。 それから、これは私も、もちろん日米折衝の当事者であり責任者でございますけれども、防衛関係ということになりますれば、専門的な立場に立って専門的な意見の交換ができる立場にございません。これはちょうど資産の引き継ぎ問題について、大蔵省、財務省の間の検討に専門的にゆだねなければならないと同じように、相当煮詰…
第65回 衆議院 内閣委員会 第5号
○愛知国務大臣 本土並みになるのでございます。ただ、この点は、こういうことを政府から言質としておとりになりたい点だと思いますけれども、政府が非常に重点を置いておりますのは、本土並みということは、安保条約、関連取りきめがそのままずばりとかかることによって、提供することのあるべき施設、区域というものが、完全にこの安保条約下にあるということがまず何よりも基本的に大切なことであるということに非常な重点を置いておることは御了承いただきたいと思いま…
第65回 衆議院 内閣委員会 第5号
○愛知国務大臣 それは率直に申しますと、非常に狭く御解釈になるとそうなるのでありますが、先ほど来るる詳しく申し上げておりますように、通常、基地といわれているところはいま完全な自由使用でございますね。これが安保条約に基づいて日本政府として提供する施設、区域になるのでございますから、現状のような野放しじゃなくて、これが整理、縮小されることはものの考え方としては当然なことなんであります。ですから、本土並みということを私申しますことは、実際の適…
第65回 衆議院 内閣委員会 第5号
○愛知国務大臣 これはたいへん情けないことを言われるような気がするのです、卒直に申しましして。私は、先ほどからるる申し上げておりますように、核抜き本土並みということは、全くこれは疑いのない事実であり、それから提供する施設、区域というのはこういう観念であります、その上に立って交渉しております、なおそのほかに、沖繩の県民の方々のお立場からすれば何としてもこれは民生用に役立てたいというものは、施設、区域の提供すべきものからはずしたい、こういう…
第65回 衆議院 内閣委員会 第5号
○愛知国務大臣 先ほど来申し上げていることに尽きるわけですけれども、もう当然のこととして私ども——那覇市のいま具体的な面積の提示もされましたが、個々の施設その他については、もう十分に私どもとしても実態の把握をいたしております。そして先ほど来申しておりますような基本的な考え方で具体的な折衝に入っております。したがいまして、いま断定的に何も変わらぬのだなというふうにおっしゃるのは、そうではなくて変わるんですけれども、どういうふうに変わります…
第65回 衆議院 内閣委員会 第5号
○愛知国務大臣 これは、また基本論に戻るわけでありますけれども、要するに安保条約の目的に沿うような施設、区域を日本側としては供与する、そしてそのために日米間で合意をしてこれを供与するという、政府として義務を負うわけでございますから、このことを、その義務を負いますまでの過程におきまして、十分に先ほど来申しておりますような気持ちで折衝に当たりたいと思います。そういうことで民有地の場合ならば、できるだけ民有地の地主さんの方々の御理解、御協力を…