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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1971/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党外務大臣1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 私から全部お答えすることが適当でありますかどうですか、所管の関係もございますから。しかしただいまお尋ねがございましたように、まず一般的にどうなっているかということ、それから概略の事案についてお答えいたします。 行政協定は、当事国の所有する財産に対する損害と、それから軍隊の構成員、それから政府職員がこうむった負傷とか死亡とかについての請求権の相互放棄という主義をとっております、御承知のように。それから地位協定におきましても…

自由民主党外務大臣1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 ですから、その日米間の公社の地位をめぐる見解について対立がございますので、現在まで三公社等の請求に対する支払いが行なわれておりません。その額は、請求金額は、昭和四十六年一月現在で合計約一億一千万円、こういうことに相なっております。これがきわめて概略でございます。

自由民主党外務大臣1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 それでは、これは防衛施設庁からお答え願います。

自由民主党外務大臣1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 先ほど申し上げましたように、四十六年一月でおおむね一億一千万程度ございますので、これは毎期の国会でも御指摘をいただいております案件で、要するに政府の見解と米側の見解との相違点は、いわゆる公社というものの性格を純粋の国の機関と見るかそうでないかという点に争点があるわけでございます。この点についてはもう従来からしばしば交渉をいたしておるわけで、いまだに決着がつきませんことはまことに申しわけなく思っております。ことに沖繩返還を…

自由民主党外務大臣1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 これはなかなか、いままでの意見の対立が先ほど来御承知のとおりでございますから、私といたしましても米側ととくと相談いたしまして何とか話し合いをつけたい。その時期は、先ほども私申しましたように、沖繩の返還につきましてはやはり同種の問題も起こり得る可能性もないではないと思いますから、そのときまでにははっきりした結論をつけるようにいたしたいと思います。

自由民主党外務大臣1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 まことにごもっともだと思うのでありまして、権利義務の関係は 基本的な話し合いがつけばそれによってきちっと律していかなければならない。それから、実はこれはお尋ねの外でございますけれども、昭和二十九年の洞爺丸の不幸な事件がございましたが、これについてはアメリカ側が請求をしていないという、これはいままでの立場からいえば当然だと思いますが、そういう事情も同時にございますわけで、これは先ほど申しましたように、私としても何とかしてこ…

自由民主党外務大臣1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 これは率直に申しまして、基本の考え方について合意をすることがまず大切でございまして、その合意のしかたによりますれば、お尋ねのような問題が出てくる可能性がある。私は筋合いとしてさように存じます。しかし、それはまだ前提となる合意や協議が整っておりませんから、現在、そうなった場合にどのくらいの額というところまでまだ申し上げる時期ではなかろうかと思いますし、また関係省庁との間の相談その他も十分経なければならないことである、かよう…

自由民主党外務大臣1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 従来のこの話し合いがまとまっていなかったということは、私もたいへん遺憾に存ずるわけでございまして、その経験に徴しまして、この沖繩返還を前に控えました今日の時点でぜひとも解決をはかりたい。それから、アメリカのほうが洞爺丸事件で請求を放棄していると申しますか、していないという状態であることは、先ほど私も触れた点でございますが、それがあるので、その態度と相殺する考え方で現在のような主張をしているのであるとは私は考えないのであり…

自由民主党外務大臣1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 この行政協定第二条の施設、区域については、そこにあるものについては施設、区域外にあるものを含むか含まないかということについてまた見解がいろいろございますので、そういう点につきましては、先ほど来申し上げておりますようなけじめをつけます場合の一つの争点であり得る点でございまして、これらの点については、この際米側と見解の違うものについては十分詰めて、双方のはっきりした見解を合致させるようにしたい、こう考えておる一つの点でござい…

自由民主党外務大臣1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 法律関係の解釈については私も必ずしも自信を持って申し上げられませんけれども、問題の一つは、その当時見舞い金を支払ったものがある、これは調書で明らかですが、その見舞い金について、見舞い金の範囲と請求権の範囲とを一致させて考えられるかどうか、具体的にいいますとそういう問題になるかと思いますが、それらの点については、先ほど来申しておりますように十分検討、研究させていただきたいし、また米側と協議を必要とするものについては話を十分…

自由民主党外務大臣1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 率直にお答えいたしますが、なかなかきちっと何月までというところまではちょっとまだお答えいたしかねます。

自由民主党外務大臣1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 これは御承知のとおりと思いますけれども、要するに米側としては地位協定第二十四条によりまして支払うべき筋合いのものではない。その基礎はどこにいくかといえば、地位協定の第二条の解釈ということになる、こういうわけでございます。

自由民主党外務大臣1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 この点は、先ほど先走って申しまして恐縮でございましたが、いまに至るまで努力を続けておりますが、結着を御報告するに至っておりませんことをたいへん残念に考えております。

自由民主党外務大臣1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 従来の経緯につきましては、ただいまも詳しくお話がありましたとおりで、政府といたしましても、何とかこの長年の懸案で、しかもいろいろの理屈から申しましても言うべきところがある、これをほんとうに最終的な結着をつけたい。ことに先ほど来るるお説があるとおり、私も全くごもっともだと思うのでありますが、沖繩返還問題を控えておる今日に、こうした経験に徴しまして、やはりきちっとした合理的な姿にしておかなければならない。また将来のことも考え…

自由民主党外務大臣1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 あらためて決意を申し上げますと、非常に抽象的になって何でございますが、先ほど来るる私申し上げておりますことの中にも、私の考えておるところをあらわしておるつもりでございますが、何としましてもこの過去の率直にいって不正常であった関係を正すことが絶対に必要である。しかも地位協定、行政協定の問題等については相当いいところまできているのですが、その解釈が行き違うために、具体的な措置ができない。もう一段とひとつ努力をしたい。ちょうど…

自由民主党外務大臣1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 有事再使用というような考え方で協議を受けているということはございません。これはよく御承知のように、昭和四十三年の暮れから、相当大幅な在日基地の縮小の傾向といいますか、話し合いが出てきております。それはいま仰せのようなかっこうで出てきているわけではございません。

自由民主党外務大臣1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 これは当時も政府の見解を申し上げておりますとおり、たとえば公海上の偵察、それから何かそこで事柄が起こったときの救助でございますか、そういうことについては事前協議の対象でないということを申しております。

自由民主党外務大臣1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 それでは正確を期するため、条約局長から答弁させます。

自由民主党外務大臣1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 冒頭に楢崎委員から、私の昨日のことばについていろいろな御批判をいただきまして、まことに私自身これは恐縮しておるわけですが、毎々私は答弁につきましてまことに至りませんで、愚かなる答弁であると自認してまじめにやることにつとめておる、その気持ちをあらわしたようなつもりでございます。しかし、同時に私は、事をかまえて現実をうそをついているというようなことは全くございませんから、その点だけは御信頼いただきたいと思います。 そこで、先…

自由民主党外務大臣1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 そうですか。それでは従来からの答弁は繰り返して申しません。 それから、サイミントン委員会の報告は、議事録はすでにその当時配布しておりますけれども、さらに調製いたします。それ以外のものにつきましても、外務省の関係のあるものは承知いたしました。