愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 外務委員会 第8号
○愛知国務大臣 私は主として条約的あるいは国際的な慣行を中心にして見解を申し上げたわけでございます。政治犯罪人とは何ぞやという定義が国際的には確立していない。それで、これは請求を受けた国の判断にまかせるべきが国際的の慣例であるというふうにお答えをしたわけですが、それならその次に、日本国としては、今度は国内的にどういうものを政治犯罪人として認めていくか、これも私は正確な知識を持ち合わせませんし、むしろ法務省からお聞き取りいただいたほうが正…
第65回 衆議院 外務委員会 第8号
○愛知国務大臣 一番最初に、先ほどの東京地裁の四十四年一月の判決は私もここに持っておりますし、これはしかしそれこそ法務省側からお答えすべきことでしょうけれども、ここに示された見解と法務省の見解は違うのではないかと思うのです。というのは、これは控訴をしておりますから、その訴因をどこの点とどこの点で控訴しているのかということになるとまたこまかくなりますからなんでございますけれども、とにかく控訴しているということになりますと、政治犯罪人として…
第65回 衆議院 外務委員会 第8号
○愛知国務大臣 これは政府機関と申しますか、政府機関というとちょっと法律的に正しくないかもしれませんが、この第三条の第二項に「軍隊、税関又は警察の役務に使用される」という「軍隊、税関又は警察」というのは、私は例示的なものではないかと思いますので、軍隊、税関、警察とそこにぴたりと当てはまらなくとも、ここにいう「使用される航空機」という中には自衛隊機が入る、かように解釈するのが妥当であると、かように存じます。
第65回 衆議院 外務委員会 第8号
○愛知国務大臣 それでは念のために私からも申し上げますが、いま参事官が申し上げましたように、訴追の問題として、刑法の一般的原則にあたって、緊急避難等々によりまして違法性の阻却が認められる場合はそれに従う、その原則に従うことは当然だと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) 繊維問題につきまして、ニクソン大統領が日本時間のけさの七時に、こういうような態度を表明せられました。ちょっと長くなりますけれども、要旨を申し上げますと、米国政府は、毛と化合繊製品の自主規制協定について、二年間日本政府と交渉を試みてきた。米国政府は、協定を意味のあるものとするために、不可欠な基本的原則は一貫して堅持しながらも、細目については可能な限り柔軟な態度をとってきた。米国側が基本原則として考えていたのは次の…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) この米大統領のこの談話にもありますように、日米間、政府間の折衝は二年近くにわたって行なわれてきましたけれども、どうしてもその話がまとまらなかった、これは御承知のとおりでございます。ところが一方において、かねてから日本の業界が考えておったところの自主規制というものが、アメリカ側の有力者との間の連係もとられながら、この大統領の声明にもありますように、月曜日に発表されたわけでございます。政府間の折衝がどうしてもまとま…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) 大統領のこのことばの中にも、自分は交渉をするということについては歓迎なんだけれども、しかし、今回のこういう状況によって、実りのある成果を交渉によって獲得するということについての道は閉ざされたように思うということが書かれてあるということは、私は今後の道を示唆するものではないかと思うのであります。同時に、日本側としては、オーダリー・マーケッティングということに基礎を置いて自主的に一方的に規制するというのが今回の繊維…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) これからの態度、あるいはこれからのやり方ということは、ただいま申し上げました御説明で私は御理解がいただけるかと思うのでございますけれども、政府間の交渉、政府間の、先ほど申しましたように判こをつき合っての交渉というような、こういうスタイルはまず本件については私は期待できないと思います。同時に、日本側としてとるべき措置については業界の勇断によって内外に明らかにされたわけでございますから、要はこのせっかくの態度という…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) 先ほども申しましたように、かりに政府間の交渉がまとまったといたしましても、日本側のまとまるときの態勢というものは日本の繊維業界の完全な理解、納得そして実施に対する責任ということが前提になるわけでございます。ところで、それがまとまらない、長年伸び伸びになっております間に日本側の業界の自主的な——先ほど私が勇断と申しましたけれども、勇断を持って一方的な自主規制というものが行なわれることが宣言されたわけでございますか…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) 国連憲章第五十一条による解釈といいますか、これはもちろんその上に立ち得ることと思いますが、それ以上に、ただいま総理も言われましたが、ジュネーブの協定の線から言いましても何から言いましても、今日現在の時点から将来に向かっては外国軍隊の即時撤退、そうしてラオスの中立維持、主権の尊重、領土保全、こういうことがすみやかに展開さるべきことである。たまたまアメリカとしてもすでに内外に明らかにされているように、インドシナ半島…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) これはほんとうに具体的な事例でケース・バイ・ケースに、条約的、法律的あるいは憲章的にも解釈をしなければなるまいと思います。いまのお尋ねは、こういうことがもしかりにあるとしたならば、という前提にお立ちの御質問と思います。そういう点に一々お答えをするほど私もいろいろの場合を想定いたしておりません。
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) これはやっぱりその場合、ケースによって考えなければならない。また、それぞれに見解が違ってくると思いますけれども、というのは、そういう場合に法律的にどうなるのか、条約に照らしてどうなるかということもありましょうし、それから、実際のもっと広い意味で緊張がどうなった場合にどう対処すべきかというような大きな政策的な見地からの見解というようなもの、そういう立場からの意見、いろいろに考えていかなければならないと思います。い…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) 総理の御答弁もあるかと思いますけれども、これはもうしばしば申しておりますように、事前協議に対していかなる態度をきめるかということは政府の専権事項でございます。同時に、これもまた観念的な問題だと思いますけれども、事前協議というようなことはいま私は予想いたしておりませんから観念的な問題だと申し上げるんですけれども、非常にその事態が重大な事態、たいへんなときであって、日本がたとえばイエスと言わなければならないようなこ…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) けさ御報告を申し上げた以降、これといったことはございません。たとえば、アメリカの下院歳入委員長ミルズ氏が談話を発表したというようなことは外電で承知いたしておりますが、それ以上これといった動きはございません。
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) その議事録でも十分前後の関係からお読み取りいただけると思いますけれども、それはそれといたしまして、表現が不穏当のところがございましたらそれは撤回いたします。
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) それもですね、前後の関係をずっとお読み取りいただければ私はよろしいのであって、まず第一に私はいま憲法改正などということを言っておるわけではございません。憲法論議があり、そうして自衛隊というものをどういうふうにしたらいいか、憲法第九条というものがしばしば論議になりますが、それはずいぶん前の、数年前の論議のときをお引きになっているわけなんですが、自衛隊というものは私は確かにユニークなものだと思うのです。日本の憲法第…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) 私はそのことで論議をするならば、幾らでも私は自分の責任において論議をいたします。しかし先ほど申しましたような考え方なんですから、私が先ほど申しました趣旨に違うような表現にとられるような表現があるならば、それは取り消しますと申しております。
第65回 衆議院 外務委員会 第7号
○愛知国務大臣 いずれにいたしましても、日本側としては国会の御承認を得るような条約の形になりますが、先方の都合もございますので、その名称も協定とか約定とかいろいろの名前がございますから、これはまだしかとはさまっておりません。
第65回 衆議院 外務委員会 第7号
○愛知国務大臣 小笠原、奄美の返還についての両国間の約定がございますね。これはひとしくサンフランシスコ条約からもとを発している形ですから、形式的にはこれが一つの大きな参考になると思います。それから内容としましては、別に新しく申し上げるまでもございませんけれども、請求の問題、資産の引き継ぎの問題、それから裁判の問題というようなことが協定の実質的な内容の主要な点であろうかと考えております。
第65回 衆議院 外務委員会 第7号
○愛知国務大臣 これは協定の案文がまだ煮詰まっておらないというか、できておりませんから、そういう形ではまだ申し上げる時期ではありませんけれども、内容的な考え方についてはできるだけ申し上げて、御理解を進めたいと思っております。