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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1971/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党外務大臣1971/05/18

65参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) とにかくまだ合意ができておりませんから、条文をどう書くということのお約束は、相手のあることですから、申し上げられませんが、私としては、森委員のおっしゃることをよく理解いたしまして、国民的に御納得のいくようにすべく努力いたします。

自由民主党外務大臣1971/05/18

65参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) これはまだどういう姿になりますかお答えできません。

自由民主党外務大臣1971/05/18

65参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) そうしたくはございません。協定調印のときに、この提供すべき施設・区域、返還あるいは返還前に解放すべき地域、それから若干は返還後提供するが、若干、後には解放されるもの、これは中間報告に、抽象的ではございますが、三つに区分けをして、できるだけ調印のときにこれを明確にしたいと思っております。

自由民主党外務大臣1971/05/18

65参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) 私からお答えいたしまして、また足らざるところは政府委員から説明いたします。 沖繩における外国系無線局は、現在のところ米国民政府が免許しております。沖繩における周波数の使用状況については、さらに現状を的確に把握いたしたいとつとめております。五月十三日、岩間議員に御提供いただいた資料は、米国民政府が外資系企業の開設する無線局に対して割り当てた周波数であると思われます。 その次に、このリストに示されている無線局は復帰…

自由民主党外務大臣1971/05/18

65参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど申し上げましたように、十三日にちょうだいいたしましたリストは、私どもも誠意を持って感謝をしながらこれに基づいての実態調査をなお一そう進めているわけですが、ただいまも郵政省のほうから御答弁がありますように、やはり政府として国会で正式に見解を明らかにするのには自信を持って申し上げたいということで、これがはたして全部を網羅をしているか、あるいはこの中に盛られていることが不適当であるものがあるかどうか、そういう点…

自由民主党外務大臣1971/05/18

65参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) 本件については前々から非常に御熱心な御質疑がございましたので、私のほうの所管ではありませんけれども、私としても一応考えておるところでございますから申し上げます。港湾の管理運営につきましては、地方公共団体または関係地方公共団体が設立する港務局に与えられる権限が港湾法に定められております。港湾における船舶交通の安全については、港則法に詳細な規定があるはずでございます。さらに航路標識法、港湾運送事業法、水先法等、各種…

自由民主党外務大臣1971/05/18

65参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) その点は昨日私も黒柳委員の質疑にお答えしたとおりでございまして、政府としても十分その実情の掌握にはつとめております。同時に、公明党や共産党の方々が公党の名においてお出しになっておる資料でございますから、政府としてもこれに敬意を表して、これとわれわれの調べと照合しております。しかし、政府として公式に申し上げますのにはまだ調査がちょっと足りないところがございますので、その点は早急に詰めてお答えをするということを申し…

自由民主党外務大臣1971/05/18

65参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) 特殊部隊につきましても、誠意を尽くして、これは絶対に正しいと思われるものについては、逐次御回答申し上げたいと思っております。

自由民主党外務大臣1971/05/17

65参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) 沖繩返還交渉に関する現在までの経緯に関して御報告いたします。 戦後の日米関係で最大の懸案であった沖繩返還問題が、昭和四十四年十一月二十一日の佐藤総理大臣とニクソン大統領との間の共同声明によって、沖繩が一九七二年中・核抜き・本土並みでわが国に返還されることにつき基本的な合意を見たことは、つとに御承知のとおりであります。それ以来日米間におきまして沖繩返還協定の締結のための交渉が東京で開かれ、私とマイヤー駐日米国大使…

自由民主党外務大臣1971/05/17

65参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) いろいろと御意見を交えての御質疑でございまして、私からもまた詳細にあらためてお答えしたいところでありますけれども、時間的な制約もあるようでございますから、できるだけ簡単にお答えいたしたいと思います。 まず第一に、沖繩の返還問題は、政府といたしましては、平和条約をもとにしてアメリカが沖繩に対して施政権を持っておるゆえんのものは平和条約第三条でございますから、その平和条約第三条によって沖繩が有しておるところの施政権…

自由民主党外務大臣1971/05/17

65参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) この点ももうしばしば論ぜられたところでございますから、なるべく簡潔に、しかし、大切なことですから、項目を分けてお答えをいたしたいと思います。 まず第一が、この沖縄返還に伴って安保条約が変質したのではないか。これは全然さようなことはございません。これはただいま報告いたしました中でもその点には私としては触れておるつもりでございますけれども、まだ条約のいわゆるワーディングがはっきりできておりませんから正確な御理解を得…

自由民主党外務大臣1971/05/17

65参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) 前段にもお答えしたいところですが、まあ、くどくなりますのでやめておきます。 ベトナム条項は、一言お答えいたしますと、何らか必要があると認められる場合が起こるかもしらぬので、その際には、再協議といいましょうか、御相談をいたしたいというのが共同声明にその趣旨が出ているわけでございます。その当時国会を通じて何べんもこの点も御質疑がございましたけれども、何をということ、きまっていないんだと、状態が、将来のことだし。しか…

自由民主党外務大臣1971/05/17

65参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) 第一の御不満の御意図の御表明につきましては、先ほど松井委員のお尋ねに私も率直にお答えしたつもりでございますが、これだけの大事業でございますから、その経過、経過をできるだけ御説明をいたしたいと、こういう気持ちでございますから、本日以降におきましても、十分いろいろの御意見を胸に納めて対米折衝上堂々たる態度で御期待に沿うようにいたしたい。今後とも大いに努力をいたしたいと思っております。 最近の米側の言動についてのお尋…

自由民主党外務大臣1971/05/17

65参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど御報告いたしました中にも述べたわけでございますけれども、調印の時期は一日もすみやかにと思っておりますが、その調印をいたしますのと同時に、返還実現に至りますまでに解放というか、返還といいますか、あるいは縮小になるもの、これは明らかに具体的にいたしたいと思います。 それから、返還時に、返還と同時に安保関連取りきめが適用されるわけですから、返還実現の効力発生の日以降、安保条約に基づく施設・区域として提供すること…

自由民主党外務大臣1971/05/17

65参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) 資産の引き継ぎは、一つやはり典型的なものは、ただいまお尋ねの三公社等であろうかと思います。これは突如として政府が変わったわけじゃございませんで、すでに国会を通じて考え方、取り上げ方の姿勢は明らかにしておったつもりでございますが、一昨日の衆議院の連合審査会でも大蔵大臣からもまたあらためてその話が出ましたように、日本国の大蔵大臣は世界一にしぶちんである。しかし、日本国の立場からすれば、今後とも沖繩の方々のお役に立つ…

自由民主党外務大臣1971/05/17

65参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) これも、先ほど報告の中に申し上げましたのが非常に率直なありのままの報告でございまして、実は沖繩の方からごらんになれば、この対米請求という問題はほんとうにこれは大事な問題である。私も切実にこれを痛感いたしている次第であります。したがって、考えられるあらゆる対策、措置について私といたしましてもありとあらゆる努力をいたしておるのでございますが、まだ対米関係において話し合いがついておりません。たいへんこれは折衝のむずか…

自由民主党外務大臣1971/05/17

65参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) 私としても十分承知をいたしておる次第でございます。この干潟は、特にこの沖縄の特殊な地形からまいりますところの特殊な大きな問題でございますから、提供すべき施設・区域、返還を期待している施設・区域の問題とあわせまして十分に考慮いたしてまいります。

自由民主党外務大臣1971/05/17

65参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) たとえば一番当面のところでも、二十日か二十一日には沖繩の屋良主席が上京される。あるいは立法院長も上京されるように承知いたしております。これまでもできるだけ直接現地の御意見や空気に接することにもつとめてまいっておりますし、それから現に、私は、何より大きなことは国政参加が実現をして、そして沖繩出身の与野党の方々に衆参両院で直接に御意見を伺い、また、これにお答えをすることができるようになったということは、返還を目前に…

自由民主党外務大臣1971/05/17

65参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) 全く意外なことを承る次第でございまして、さようなことは全然ございません。

自由民主党外務大臣1971/05/17

65参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) これはまた根本問題になりますので、お話を申し上げますと長く時間かかりますが、まあ、できるだけ簡単に申し上げたいと思いますが、政府の考え方は、安保条約をそのまま何らの変更なしに沖繩に適用いたしますから、したがって本土並みになり、そして核、あるいは自由発進というようなことが事前協議という制度を通してなくなる。それ、すなわち本土並み。これがもう基本的な考え方でございます。それから同時に、現在のところはまだ来年の某月某…