愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) あらゆる場合を想定し、そしてどれが国益に沿うゆえんであるかということは、真剣の上にも真剣に検討いたしております。
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) これはどうでございましょうか。あらゆる想像できるような場合を想定しておるのでありまして、これはここで申し上げるということは私としてはできませんですね。
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) この間森委員にお答えしましたように、鶴岡大使が出張いたしましたのは、これはガット三十五条の撤廃問題、これがアフリカで非常におくれておりますので、こちらは特恵の関係や自由化の関係を非常に急がなければなりません。そのために日本として在外公館を待っていない国を中心にして歴訪させたわけでございまして、三十五条関係のことでは私も詳細に報告を聞いておりますし、今後措置すべきことについても検討いたしておりますが、この中国代表…
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) これは安保理事会でも討議されることはあり得ることは予想いたしております。しかし、ただいまのところその予想はあまりはっきりした形にあらわれてはきておりません。
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) どうぞ御質疑をよろしくお願いしたいと思いますが、ただ私は、ある程度以上のことは申し上げかねると、それが、私もいろいろこの問題をことに最近扱ってみまして、これは非常に慎重にしなければならないということをますます日とともに痛切に感じております。ということは、まあ、率直に申しまして、本件についての日本政府がどういうことかということは、一々、先ほど申しましたように、尾ひれがついて報道をされます。そうしたようなことは私は…
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) これは昨年のことになりましょうか、むしろ私のほうからも積極的に、たとえば当委員会を秘密委員会を一度お開きいただきたいということを申し上げたことがございます。諸外国の例などは、参考になるかどうかわかりませんけれども、ただいま腹を打ち割って野党との間にも——ということは私はもうたいへんけっこうなことだと思います。
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) これもアメリカ政府は代表権問題に対して意見をきめておりません、私どもの承知しているところでは。それから、そういう点はいまたまたま来日しておりますアメリカの民主、共和両党の上下両院議員との御懇談などもおやりになったと思いますけれども、それを通じてお聞きになりましても、やはりいろいろな意見がある。これはなかなか最終的にアメリカ政府としても決定をすることについてはずいぶんこれはこれからも苦労する段階があるだろうと私は…
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) 確かに御指摘のように、問題は、そこにいまだかつてなかったぐらいの大きなむずかしい問題が横たわっておるというふうに私も認識いたしております。
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) それは、ですから、また堂々めぐりになるかと思いますけれども、国際緊張の緩和という重大な命題もあるし、また、国際信義を維持したいという問題もあるし、いろいろの点からいろいろ考えなきゃならぬ要素がきわめて複雑に錯綜し合っているということではないかと思います。ですから、たとえば先ほど、国連の普遍性についてはどう考えるかというお尋ねもございました。これは一つのやはりアングルでございましょう。しかし、それとまた異なった要…
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) それがクリアカットにここでぴしゃりぴしゃりとお答えできるようならば、私もこうやって御批判も受けないわけで、そこがあまりにもふくそうした問題でございますからまだ回答を申し上げるだけの態度がきまっておりませんので、この点は御了解をいただきたいと思います。
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) これも前々から申し上げておりますように、私は二つのやっぱり立場があると思います。一つは、何といっても日中関係をどうやってより正常化するかといういわばバイラテラルな問題、しかし、そのバイラテラルの場合であっても、台湾という関係を意識せざるを得ないということではないかと思います。そうしてもう一つは、よく申し上げておりますように、私は決してのんびりしているわけでも何でもございません。おそくも十一月には国連の総会でこれ…
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) これはもう内外にこれほど日本の態度を明らかにしている。これは私は「提唱」と言っております。直接に北京の代表者に日本政府が提案をして文書を渡したとかなんとかということはございませんが、これほど大きく内外に日本政府の態度を明らかにしていることは、いわば政府間接触の提唱であると思います。
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) まだしかとした情報連絡は来ていないように存じております。
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) いま直ちにこの席でこれまたクリアカットなお答えをすることはできません。しかし、先ほど来言っておりますように、いわゆるプレコンディションなしに双方が話し合いに入るところの、いわば二原則のもとに、ということならば、いついかなる場所、あるいはいかなる階級でも政府間の話し合いの用意があるということを申しておることは御承知のとおりでございます。
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) 西村委員がそう御観察になっておるとすればそういう事情もあるのかもしれませんが、私はしかし、同時に北京のほうだって日本とより正常化したいということは考えてしかるべきではないかと思います。それに、これは佐藤総理のよく引用されることですけれども、たとえば北京放送を先生お聞きになったことございましょうか。向こうの言っていることだけを一方的に正しいと日本として受け取っていいかどうかということも私はあると思いますですね。そ…
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) 私、率直に申しますと、少しこれは次元や範疇が違う問題ではないかと思います。 そこで、私は、西村委員のおっしゃることもわからないではないと思いますが、イデオロギーが違うところとも友好親善関係でありたいというのが日本外交の基本方針であることは御承知のとおりです。ただ、不幸にして日本の周囲にいわゆる分裂国家があるために、たとえば日本としては南ベトナム政府を正統政府として承認し、国交を持っております。しかし、程度は、問…
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) 森委員のいつもながらのお話の受け取り方なんで、何と申し上げていいか私はわかりませんが、どういうふうにお聞き取りになっても、それはお聞き取りになるほうの御自由ですが、私はそれを全部コミットするわけにはまいりません。しかし、どうでございましょうか、私のいわゆるその二原則というようなことを先方が結局受けてくれるのではないかと私は期待しますけれども、そこで政府間の接触、話し合いが始まれば、何と何は話しをすまいなんという…
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) そういうふうにおとりになられるとたいへん困るのですけれどもね。というのは、サンフランシスコ平和条約第三条で、これこれのところがアメリカの施政権下である。そして奄美、小笠原のときにはうんと苦労した書き方をしているのですね。つまり、その中の一部であり、二部であるだけに。今度はもう全部なんですから、すでにきまったところ以外は施政権の対象になっていたところ全部と、これで私はもうこれくらい明瞭なことはないと思います。しか…
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) 「残りの全地域」ということは、経緯度でも非常にはっきりしているのです、客観的に。だから、どっちがどうということでなくして、あとくされのないように、もうきれいさっぱり必要にして十分な規定、きわめて簡潔な、というのが双方の希望でございます。
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) 御趣旨はよくわかりました。それはもう尖閣列島が入るのはあたりまえのことですよ。ただ何島何島と書くよりは科学的にぴしゃっといったほうがいいと、こういうお考えだろうと思うのです。