愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1973/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○愛知国務大臣 それはアメリカにはアメリカの事情がございましたでしょう。それを客観的に記述したものであると思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○愛知国務大臣 これはイエス、ノーと簡単には言えないことで、やはりアメリカの経済事情にはいろいろの変動があったことと思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○愛知国務大臣 これはアメリカの当局からお聞きにならなければ、私からはちょっとお答えできません。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○愛知国務大臣 二、三日前にアメリカは、ニクソン大統領の第二期になりましてから、いろいろの教書や方針を発表いたしております。われわれとしてはこれがアメリカの基本的な考え方だと理解をいたしておるわけであります。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○愛知国務大臣 これもアメリカがああいうふうなことを言っておりますが、こちらにもこちらの自主的な立場というものがあると思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○愛知国務大臣 これは日米間だけの問題ではございませんで、日本としては世界の日本としてこれだけ日本も力がついてまいりましたから、アメリカだけではなくて、たとえば通貨問題であれば二十カ国の委員会というものの一員としての立場がございますし、あるいはまた南北問題というようなことを考えましても、日本には日本としての立場があると思います。そこで、それらを総合して、具体的な問題があるならばそれらを踏まえてアメリカとの折衝に当たるというのが日本政府の…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○愛知国務大臣 国際経済の問題として申し上げたのであって、その基本には、日本の国民の立場というものが基調にあることは当然でございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○愛知国務大臣 予算といいますか法案の御審議を願っているのですが、あなたのいまの御質問が御質問だから、私はそういうふうにお答えをしたのであります。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○愛知国務大臣 正確な数字は事務当局から御説明いたしますが、大体四十六年中が四兆円余り、四十七年が一兆七千億円程度でございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○愛知国務大臣 四十七年のその白書のときには、個人的に申せば私は閣外におりましたから、どういう文章であったか私は存じません。ただ内閣は継続しておりますから、そういう点からお答え申し上げますと、そのときの白書はそこに言い七あるとおりの見方をしていたんだと思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○愛知国務大臣 現在の私の立場としては、この払い超をもとにした日本経済の現状に対していかにすればよろしいかということを一生懸命考えて対策を講じておるつもりでございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○愛知国務大臣 そう言っているわけではございませんで、そのときはそうでございましょう、そして内閣は継続しておるのでございますから、それでよろしいでしょう、こう申し上げているのです。しかし同時に、私の現在の立場は、現在の上に立っていかにすればいいか、日本がいかに自主的にあればいいか、国内的に国民の御要望にいかにこたえればいいかということに専念しているつもりであるということを表明いたしたわけであります。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○愛知国務大臣 それは、ですからそれを認めておるわけでございますよ。その白書がそう書いてあるのはそれでいいんでしょうと申し上げているわけです。そして現在においては、この状況下においていかにすればいいかということを考えてい る、こう申し上げておるのです。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○愛知国務大臣 それは歴史的に見ればそういうことになるんでございましょう。しかし、過去の論議よりも私はこれからの論議が必要であると思いますし、それは当然過去がどうあったろうかということがこれからの対策にも大いに関連はある、こう思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○愛知国務大臣 それは一つの思考法はそうでございましょう。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○愛知国務大臣 その論議がどういう意味があるか私にはわかりませんが、そういう御論議ならば私は私の意見を申し上げることになるのですけれども、少し御審議を願っている本論から逸脱するのではなかろうかと私は率直に考えます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○愛知国務大臣 二兆三千四百億円の中では市中消化が一兆七千億です。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○愛知国務大臣 これは金融でございますし、常識的に申し上げれば金にしるしはございませんから、どの金がどの金ということはちょっと申し上げにくいと思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○愛知国務大臣 しかし、いま市中にはいわゆる資金が相当ございますから、それで引き受けてもらうわけでございます。政府の立場といたしまして、その資金がどういうところから出てきたものかということは、資金の出どころあるいは金にしるしはございませんから、これがどういう関連性があるかということはちょっとなかなか説明がむずかしいところでございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○愛知国務大臣 公債の市中消化というのは要するに市中の資金でこれを購入してもらうということでありますし、購入されたものが金融機関と日本銀行との関係で将来売りオペになるとか買いオペになるとかいうことは、そのときの日銀を中心にした金融政策で行なわれるわけですから、これは売りになるとか買いになるとかいうことを断定できない性質の問題であると思います。 それから規制ということ、私は目的的にと申しましたのは、日銀を通ずる金融機関へのいわゆる資金調整…