志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○志苫裕君 簡単でいいです。 幾つかの類型がある。あなたたちはややこしい言葉を使うからあれなんで、倒産しちゃった、半年以上も利子を返さないとか、そういう幾つかの類型があるんですが、類型別におよそ幾らだと。例えば延滞利子を長々払わぬやつは、皆さんの方は十二兆円くらいかなという話が先ほど出ていましたね。今お話のあった、類型別に分けるとこういう類型のは幾ら、こういう類型のは幾らというのはわかっているんですか。
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○志苫裕君 次に行きます。 とにかく金融界大変なんですが、この金融クライシスを象徴的に体現しておるのは日債銀だという話が専らでありまして、ここに絞って一つ二つ聞きます。 日債銀といえば、佐川スキャンダルの渡邉廣康と並ぶもう一人の主役、小針暦二の福島交通に絡んだ融資事件を初めとしまして、自民党の派閥の領袖クラスとの接触など悪いうわさには事欠きませんな。国民政治協会への献金もトップです。不動産融資の軌跡を見ましても、新興仕手集団への融資や、…
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○志苫裕君 だから事前に通告しておいたんで、わかりやすく言うとこういうことなんじゃないですか。 日債銀なら日債銀、あるいはノンバンクでも、その系列でもいいんですが、融資をしておる企業がありまして、それがいわば不良債権になる。今度、個別金融機関のディスクロージャーを来年の三月期で進めていきますから、そこにえらく不良債権がたまっておりますと経営の当然健全性を疑われることになる。それで考えられますのが、証券会社が株飛ばしをやったように、その不…
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○志苫裕君 あなた、前段の答弁のように、通常の土地の売買なら問題にならぬ、当たり前のことですよ。焦げついちゃっているからこういう数学のマジックを使ってトリックをやっているんですよ。そのことを指摘しているのに、時価で取引するのは問題にならぬなんというのは当たり前のことじゃないですか。時価で取引ができないから焦げつくんでしょう。それじゃ、みばが悪いし、評判も悪くなるから、さっき言ったようにダミーをつくってそちらへ飛ばすんでしょう。こういうこ…
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○志苫裕君 だから私は、事柄は皆さんがこれからおやりになろうとする、またいろいろ今日まで議論されてきました金融機関のディスクロージャーにかかわっているから指摘をしているんです。通常の商取引で一般的にそんなものあるなんていうことを聞いているんじゃないんです。そのことをひとつよく心得てください。 終わります。
第125回 参議院 議院運営委員会 第1号
○志苫裕君 私は、今期国会の会期を十二月十八日までの五十日間とすることの動議を提出いたします。 今日、国民の政治不信が頂点に達しておることにかんがみまして、佐川急便疑惑を徹底的に解明して、金権腐敗政治の禍根を絶つための政治改革の実現が重要な今臨時国会の課題でもありますし、加えて、国民生活の安定のための経済政策など課題が山積みをいたしております。これらの問題を慎重に審議をし、国民の納得が得られる結論を得るためには、御報告のありました会期で…
第125回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○志苫裕君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出します。
第124回 参議院 本会議 第2号
○志苫裕君 私は、ただいまの片山君の動議に賛成いたします。
第124回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○志苫裕君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第114回 参議院 本会議 第9号
○志苫裕君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、反対の討論を行います。 この法案は、暫定予算絡みでいわゆる日切れ法案扱いとされ、わずかの審議日程で処理を求められたものであります。 補助金等の一律カットは国の財政事情だげを優先したものであることから、本院においては、この措置が地方公共団体の運営や国民の暮らしに多大な影響を及ぼすことを重視し、特別委員会を設けて慎重に取り扱ってきたいきさつがあります。しかるに、四十七法律にわたり、しかも補助…
第114回 参議院 大蔵委員会 第7号
○志苫裕君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、反対の討論を行います。 国の補助金等のカットは、一律というやり方が示すように、あくまでも国の財政事情による緊急避難でありました。したがって、一年限りの約束でしたが、三年間も延長され、あげくの果てに復元どころか、その多くを引き下げたままに固定しようというのであります。これは重ね重ねの約束違反であり、断じて容認できません。しかも、カットの要因だった国の財政事情は史上まれに見る増収に恵まれ、も…
第114回 参議院 大蔵委員会 第7号
○志苫裕君 私は、ただいま可決されました国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律案に対しまして、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び新政クラブ・税金党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 高齢化社会に対応して、行政需…
第114回 参議院 予算委員会 第5号
○志苫裕君 リクルート事件は一部が起訴の段階まで至りまして、かなりのことがわかってまいりました。ますます疑獄の様相がはっきりしたわけでありますが、残念なことは、株の譲渡を受けた政界の関係者がだれ一人として真実を語らないということです。総理もその一人でありまして、ために国政調査権は封じられておりますし、政府・与党はひたすらあらしの過ぎるのを持っているようですね。 総理、事態は一政権の存亡を超えて民主政治の根幹にかかわってきているんじゃない…
第114回 参議院 予算委員会 第5号
○志苫裕君 忍耐というよりは心臓が強いという感じもいたしますが、これは、おいおい具体的な政策に触れて、またあなたの責任を問いたいと思います。 きょうで年度末、ぎりぎりの時間になって、ただいま説明があったように、暫定予算の審議を求めてきました。しかも、可決をされなきゃ国民生活に影響が出るぞとおどし文句で、中身は、今も話がありましたように、緊急避難的なものだけではない。暫定予算の性格を超えた政策的経費も結構盛り込んだ予算、まさしく財政法の精…
第114回 参議院 予算委員会 第5号
○志苫裕君 一日も早くって、何日もあるときの話なんですよ、大臣。きょう一日早くしても何にもしないことになっちゃう。 総理、やっぱり国会軽視ですよ、これは。審議権侵害ですよ。所信を述べてください。
第114回 参議院 予算委員会 第5号
○志苫裕君 あなた期待権と言うけれども、中曽根さん出してくれと言ったら出さぬと言って専ら国会を封じ込めておいて、期待もへったくれもないでしょう。このままいけばだめになるなって早くからわかっていますよ、あなた。 また、暫定予算の編成、何かちょっと調べてもらったら戦後十六回目だそうですね。うち八回が衆議院の解散にかかわるもので、あと六回はどちらかというと政府の不手際、残りの二回がロッキード疑獄と今度のリクルート疑獄ですね。いろいろなことがあ…
第114回 参議院 予算委員会 第5号
○志苫裕君 謙虚に受けとめると言って頭を下げると弾が上を通っていくというか、受けとめ方じゃ困るんですよね。もう少しこういうことをさらに問いただしてみましょう。 暫定予算五十日、なぜ五十日なのかということを聞きたいんですよ。五十日といえば五月の二十日までということですね。会期末まであと一週間、したがってそのころはたくさんの法案が手つかずに残っておるなという状況は容易に想定できる。ことしは例年と違いまして、その後ろに参議院の任期というのがあ…
第114回 参議院 予算委員会 第5号
○志苫裕君 いや、大蔵大臣は事務的にそう言っておれば済むんだ。しかし、先ほど言ったさまざまな状況が展開をきれるわけです。 総理、私は五十日たつとどうなるんだと単純に聞いているわけじゃない、さまざまな想定があるから聞いているわけです。暫定予算の補正ということも考えられる、会期の延長というようなこともあるかもしらぬ、参議院の日程はどうなるんだということも幾らか計算に入っているかもしれない。それらを含めて五十日たったらどうなると、政局の展望を…
第114回 参議院 予算委員会 第5号
○志苫裕君 今、私は、政局の展望を語れと言ったんで、これはあしたのこともわからないんだから五月の二十日のことは言えませんというんならそれはあれですが、じゃ、ちょっと事務的に聞いていきましょう。 暫定予算の補正とか会期の延長とか選挙日程の繰り下げとかは考えていませんね。
第114回 参議院 予算委員会 第5号
○志苫裕君 何かあなたの党の偉い人、まあ、あなたが一番偉いんだが、その次あたりの偉い人が、これはやっぱり暫定予算は補正だなとか、会期は延長だなとか、参議院は八月だなというようなことを言っているじゃないですか。あれはどういうことですか。