本会議 第2号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1992/08/10
会議録
○議長(原文兵衛君) これより会議を開きます。 この際、国会議員として永年にわたり在職されました前議員の表彰についてお諮りいたします。 国会議員として二十四年の長きにわたり在職されました長田裕二君、小笠原貞子君、田渕哲也君、三木忠雄君、峯山昭範君に対し、永年の功労を表彰することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(原文兵衛君) 御異議ないと認めます。 よって、五君を表彰することに決しました。 表彰式は、追って議長においてとり行います。 —————・—————
○議長(原文兵衛君) 日程第一 裁判官弾劾裁判所裁判員、同予備員、裁判官訴追委員及び同予備員辞任の件 安永英雄君及び橋本敦君から裁判官弾劾裁判所裁判員を、笹野貞子君から同予備員を、糸久八重子君から裁判官訴追委員を、清水澄子君及び池田治君から同予備員を、それぞれ辞任いたしたいとの申し出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(原文兵衛君) 御異議ないと認めます。 よって、いずれも許可することに決しました。 —————・—————
○議長(原文兵衛君) 日程第二 裁判官弾劾裁判所裁判員等各種委員の選挙 これより、 裁判官弾劾裁判所裁判員、同予備員、 裁判官訴追委員、同予備員、 皇室会議予備議員、 皇室経済会議予備議員、 検察官適格審査会委員、同予備委員、 国土審議会委員、 国土開発幹線自動車道建設審議会委員、 北海道開発審議会委員及び 日本ユネスコ国内委員会委員の選挙 を行います。
○片山虎之助君 各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することとし、また、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員、裁判官訴追委員予備員、皇室会議予備議員、皇室経済会議予備議員の職務を行う順序は、これを議長に一任することの動議を提出いたします。
○志苫裕君 私は、ただいまの片山君の動議に賛成いたします。
○議長(原文兵衛君) 片山君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(原文兵衛君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員その他の各種委員を議席に配付いたしました氏名表のとおり指名いたします。 —————・—————
○議長(原文兵衛君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 科学技術会議議員に関本忠弘君を、 宇宙開発委員会委員に内田勇夫君を、 公正取引委員会委員長に小粥正巳君を、 国家公安委員会委員に石井成一君を、 社会保険審査会委員長に木暮保成君を、同委員に古賀章介君及び佐々木喜之君を、 また、労働保険審査会委員に山田正美君を 任命することについて、それぞれ本院の同意を求めてまいりました。 まず、科学技術会議議員及び宇宙開発委員会委員の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、いずれも同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(原文兵衛君) 過半数と認めます。 よって、いずれも同意することに決しました。 次に、公正取引委員会委員長の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(原文兵衛君) 過半数と認めます。 よって、これに同意することに決しました。 次に、国家公安委員会委員、社会保険審査会委員長、同委員及び労働保険審査会委員の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、いずれも同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(原文兵衛君) 総員起立と認めます。 よって、全会一致をもっていずれも同意することに決しました。 —————・—————
○議長(原文兵衛君) この際、委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続するの件についてお諮りいたします。
○議長(原文兵衛君) 本件は各委員長及び各調査会長要求のとおり決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(原文兵衛君) 御異議ないと認めます。 よって、本件は各委員長及び各調査会長要求のとおり決しました。 これにて散会いたします。 午後一時十三分散会