志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 いずれにしても、高らかに反覇権をうたい上げて、その直接の相手の当事国に対して、可能性として覇権行為を行う余地を残しておるというのは、何としてでもこれは首尾一貫しないということをこの際指摘をしておきますが、いずれにしても今度の日中条約はいまの問題等を含めて日本外交の自主的な選択だと、こう言われてはおりますけれども、台湾条項一つを見ても、あるいはまた伝統的な戦後の日米関係から見ても、アメリカの了解なしに日本が選択をしたとも思えな…
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 先ほど来の総理大臣及び外務大臣の答弁は勝手な推測ですか。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 総理、五月のワシントンにおける首脳会談でこの点を話し合いませんでしたか。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 いずれにしても、厳しい国際環境の中では下手をすると大国間のパワーゲームに引きずり込まれるという可能性はいつでもあり得るわけでありまして、それと厳然たるこの立場を堅持をしてわが国の平和外交を進めるということをこの際主張しておきたいのでありますが、それにしても、そのとおりになるかならないかは今後のいわばこの条約の運用にかかると思います。 まず日中間でありますが、経済協力の進展が目覚ましいようでありますが、展望はいかがですか。また…
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 日中特需という言葉がいま出ています。この条約を何か構造不況を背景とした場当たり的な市場拡大にのみ解釈をしたような、そういうエコノミックアニマル的な暴走の気配を感じて不愉快であります。見解はどうですか。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 いずれにしても、節度を持って大いに交流を拡大をしてもらいたい、このように要望いたしますが、しかし、軍事面での交流、協力、提携、これは厳に慎むべきである、行うべきでない、このように考えます。 この点では、中国要人の発言に間々安保評価であるとか自衛隊増強論などの言動があるようでありまして、慎重な心配りを求めたいところでありますが、外務大臣、ニューヨークにおける外相会談でも、この軍事面での協力については、しないという意見の交換等が…
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 日ソ平和条約が領土問題の解決を含んで締結されるとした場合、この平和条約と日米安保との関係はどうなりますか。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 北方領土が返還されたときの利用計画を立ててもいいではないか、こう思うのでありますが、少なくともそれらの地域を非武装地帯に設定をするという考えはどうですか。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 とらぬタヌキの皮算用という話ですが、しかし、その皮算用がまた全体の推進に役立つという微妙な外交関係だってあり得るということをこの際指摘をしておきたい。所感はいかがですか。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 政府は、一九五六年の日ソ共同宣言及び交換公文による領土問題を含む平和条約締結の交渉は、ソ連の一九六〇年一月の対日覚書等によって拒否されているという認識に立っていますか。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 いまの答弁、少し私ニュアンスが違いますが、いろいろ困難なやりとりはありますけれども、私どもの承知をしておるところでは、にもかかわらず、一九五六年の共同宣言及び交換公文にあるところの領土問題を含む平和条約締結の交渉そのものは否定されておらないというふうに理解をいたします。外務大臣いかがですか。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 中国との関係が非常に友好的に改善をされて、それがまた実を上げるには、この複雑な国際状況のもとでなお対ソ改善が非常に重要であるということがしばしば指摘をされておるわけであります。しかし、条約締結の基礎的な条件をめぐって双方にまた厄介な対立があるということも事実であります。対立問題をそのままにしておいて、お互いにただ言い合っても改善できるものではない。で、わが国がどのような態度を持ついかんにかかわらず、中ソ対立という厳しい現状の…
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 ただ従来もやっていますし、その延長というのではなく、一段と高めるアクションということを主張しているわけでありますが、首脳会談等の希望を示唆したようでありますけれど、総理は、具体的にそこでこういうふうにしようという何か展望はありますか。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 一九七五年、第三十回国連総会の朝鮮問題に関する決議について、外務大臣の所見を伺いたい。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 じゃ、どこへ行って正確に見る。あした見るというんじゃないんでしょうな。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 これやりましょうか。これおたくが訳したやつだよ、訳が正確であるかどうかわからぬですが。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 朝鮮問題が非常に大事なんでありますから、第三十回国連総会の決議と言ったら、あああれだなと、こう思わなきゃだめですよ、あんた。アメリカの方ばっかり向いているから、日本海の方がわからない。 いずれにしても、いま大臣答弁がありましたが、国連総会のあなたのお話も、総理のこの間の委員会における、衆議院の場合でありますが、答弁もですね、何とかしなきゃならぬと言っているわけでありますが、何をするとは言っておらないという点で非常に不満であり…
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 障害は何です。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 まあアジアの大国日本と中国が反覇権を誓ったのは、平和と安定に役割りを果たすと同時に、日中主導のアジアになるのではないかという懸念も一方にあることは否定はできません。東南アジア、とりわけインドシナの情勢でありますが、大変厳しい。それで日中両国ともこの地域に深いかかわりをまた持っているわけでありますが、反覇権条項はこの地域にどう適用されますか。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 国連の安保理事会がアフリカのナミビアに国連独立移行援助グループを派遣することになりましたが、これに対する日本政府の対応を聞きたい。