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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1978/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 結構です。 大臣、ただいまの項目も反覇権の概念に入りますか。

日本社会党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 覇権条項を条約に盛り込んだということは、日本国憲法及び国連憲章の精神の発露であって、対中関係にとどまらず、わが国内外政策の基本を宣言したものである、こう理解をしていいですか。

日本社会党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 私は、ただいまの答弁を非常に重視をするものでありまして、今後日本の内外政策の基本として、当然のことながら、わが国の政府自身をも拘束をする大宣言である、こういうふうに理解をしておきますが、その種のいわば憲法の発露、国連憲章の発露であるまさに人類普遍の原則を宣言をした条約が十年の期限を付されておるのはどういうわけですか。

日本社会党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 条約に期限を付したもの、付さないもの、いろいろあるようですが、これの基準は何ですか。

日本社会党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 大臣、最初は国際情勢の変化を考慮に入れて十年、それを政府委員の方で最初の十年のことで補足がありましたが、まさに万古不変の人類の原則のようなものをうたうのに、国際情熱の変化を入れて――これなんか見ると、ほかのいろんな取り決めがあるというのとわけが違う。将来平和にやっていこうという、一口に言えばですね、というその宣誓規定が、これは十年限りですよと、簡単に言えばですね、あるいは十年の間に国際情勢が変わるかもしれないということを想定…

日本社会党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 「最初の十年の期間の満了の際又はその後いつでもこの条約を終了させることができる。」となっていますね。いやになったらやめるということを極端に言えば書いてある。私は、こういう普遍の原則をうたったものには期限がない方が常識的なのであって、日韓基本条約のように、現実にあそこに南と北との分断国家が存続をしておって、国際状況の推移によってはどう変わるかもわからない。そういうのに、いわば韓国は朝鮮半島全体の唯一の国であるというふうな規定、…

日本社会党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 いずれにしても、私の言う日韓条約には期限を付す方がいいんじゃないかと、総理どうですか。

日本社会党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 全然説明にならない。あなたは財政も余り強くなくなったが、ぼくは外交的にも全然わからない。いずれにしても、やっぱり少し論理的でないというふうに私は指摘をいたします。 国と国との話でありますから、ときどき丸めてぽいという措置もありましょうからあれですが、どうも外務大臣の説明も余り理論的でない。どちらが言い出したなどというやぼなことはこれは聞かぬことにしましよう。で、いままで日本の反覇権の意味についてお伺いしました。先ほどの答弁で…

日本社会党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 外務大臣。

日本社会党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 中ソ同盟条約は名存実亡という評価を中国側は述べたと言われるわけでありますが、実際に来春廃棄通告がなされると見ていますか。

日本社会党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 したがって中ソ改善はあり得ないという認識を日本政府も持ったわけでありますか。

日本社会党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 中ソ条約の廃棄の事態は極東にどんな影響が想定をされるか、検討したことがありますか。

日本社会党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 日本敵視条項を含む中ソ同盟を問題にしながら、一方で本質的には中ソ敵視の安保条約を存続させることは言行不一致である、こう考えますが、いかがですか。

日本社会党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 そういうことを聞いているんじゃないんです。おたくの持っておる条約はこちらに筒先が向いていますからやめてくださいよと言ったわけですね。こちらが持っている条約はおたくに筒先が向いていますという内容になっているでしょう、矛盾じゃないですかと言っているんですよ。

日本社会党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 具体的な矛盾の問題として、安保条約第六条に関連をする極東条項、わけても台湾条項について和田委員の方からも質問がありまして、突き詰めて言うと、総理はイエスもノーもあり得るという、論理的にはそうなるという答弁をいたしました。これを部分を抜いて恐縮ですが、イエスがあり得るという答弁だということですね。イエスがあり得るというのは、アメリカが台湾に覇権行為を行って、それに加担をする、それがイエスという意味でありますから、日中間に覇権を…

日本社会党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 台湾条項は名存実亡ですか。

日本社会党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 ですから、私はいま条約の廃棄に触れていない、名存実亡かと聞いている。

日本社会党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 外務大臣、あなたは名存実亡という言葉を鄧小平さんと会って聞いてきたんですが、名存実亡ですか、これ。

日本社会党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 台湾地域での武力紛争の可能性はなくなったが、可能性の問題で言えば、アメリカが中国に対して台湾の武力解放をやめてくれと言って求めたところ、それに対しては返事をしなかった、そういうわけにいかないと、これは主権国として当然のことです。可能性の問題としては、依然としていわば武力であるかどうか、力の解放は中国固有の権利としてあるわけであります。そういう点についてはどうですか。

日本社会党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 それなら台湾条項を外したらどうですか。