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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1982/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○志苫裕君 調べてきたんだ、私が。 こういう発注の仕方では業者は相談する以外にないでしょう。極端なことを言えば、十の業者を指名したら十の業者が落ちるんだから、順番決めるか、相談して決める以外ないじゃないですか。そういうことになりませんかと聞いているんです。

日本社会党1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○志苫裕君 そういう答弁のことを私聞いているんじゃない。 先ほどから私が言っているのは、この問題にはいろいろなサイドから問題があるが、発注者側、それにかかわる政治家、ここにこの問題があるということを言っている。この業者にはもちろん問題はある。資料Iでいけば、こういう発注の仕方をすれば、業者は談合する以外にないでしょうと一例を示したわけですね。適当でないでしょう。どうですか。

日本社会党1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○志苫裕君 官房長、それは納得ならぬね。 一から八までなぜ分けたかというと、できるだけ仕事を分けてやろうといって分けたんですから、一つの業者が二つとれるという論理はないでしょう。これは一つの工事を八つに分けているんじゃないかね。何言っているんだ、一体。納得できぬ、それは。

日本社会党1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○志苫裕君 総理、私は発注者側の問題として二つの資料をここに出しました。時間がないから三つ目の資料を言えないのだけれども、これは発注者側の問題なんですね。後段の方は談合せざるを得ないような発注の仕方、前段の方は予算を取ることと政治献金をすることと仕事をもらうことの絡み合いというようなものの資料を示したわけです。所見はどうですか。

日本社会党1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○志苫裕君 もう時間がありませんからおくことにしますが、とにかく私が先ほど言いましたように、発注者側の問題が一番問題だと、しかも、その中心になるのは予定価格制と指名入札制だ。指名を受けようとすること、予定価格を知ろうとすること、この二つの衝動がいま問題になっておる諸悪の根源を生んでいるのです。ですから、この二つを取り除けば天下りの御利益も政治家の介入も意味をなさなくなってくるのですよ。

日本社会党1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○志苫裕君 ですから、この二つについて、やっぱり制限はあってもいいが、これは一般競争を採用する。予定価格も、すでに落札価格が九八・幾らという近似値を示しておるのであれば、予定価格は百円というふうに示して、おれは九十五円でやれるという人を募る方がよっぽど合理的だ、この点いかがですか。

日本社会党1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○志苫裕君 十一月九日の本委員会におきまして、私は、ただいま小柳委員の発言にかかわることですけれども、茨城県の谷田川改修工事の請負にかかわる問題点、いわゆる裏ジョイント問題を取り上げました。証拠書類をもとにいたしまして問題点を指摘をしました。資料の要求、調査を求めたわけでありますが、まず、指摘した事実の有無を含めて調査あるいは捜査等の結果を報告してもらいたい。長々やってもらっても困りますので、覚書や決算書の存在の有無、裏ジョイントのいき…

日本社会党1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○志苫裕君 警察庁。

日本社会党1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○志苫裕君 検査院、ありますか。

日本社会党1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○志苫裕君 お手元に県が調べたという資料を建設省から報告をいただきまして、関係者はごらんをいただきたいわけでありますが、ただいまの建設省の報告及びこの資料をもとにして、私から若干の指摘をしながら見解を伺います。 まず、いわゆる裏ジョイントと言われる覚書、いわゆる契約、それから三社間の決算、これの関係書類は存在をしたということであります。この間私が提示をした資料が存在をしたわけであります。それで、その存在をした数値が、一番左の欄にあります…

日本社会党1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○志苫裕君 それもうそだ。一億五千三百万円の工事費の内訳を言いましょう。常総開発分百三十万円、これは県との折衝に使った費用です。株木建設六百万円、十数%じゃない。両方合わせまして五%弱、したがって大都工業がやった仕事が九五%強です。これが三社でやった仕事になりますか。しかも株木建設がかかった六百万円というのは、この工事は自分のところで必ずもらえるということを踏んで、事前に準備をして必要な機械等を運んだ。しかし自分のところへ落ちなかったか…

日本社会党1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○志苫裕君 いたしますも、いたしますかどうかもないじゃないですか。常総百三十万円、株木六百万円、いいですか、これは県が私に対して会社側の帳簿として報告をしたものです。そうすれば九五%強が大都でしょう。それでもなお調べなければわからぬと言いますか。 私はこの機会余に申し上げておきたい。皆さんは二億四千万円の見積もりをしただろうけれども、実際は、仮に県の帳簿によっても一億七千万円で仕事ができたというんです。税金を納める側、発注者からすると、…

日本社会党1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○志苫裕君 私は責任を持って発言をしていますから。 そこで、県の報告によると、これは建設省もいたから御存じでしょう、常総が仕事を受けた。その後へ大都が出かけていって、五八%で私に仕事をやらしてください、こういう申し入れをした。そして常総から大都へいったのです。なぜかというと、私は隣のところを仕事をやっておってそこまで船を持ってきています、道具も全部店開きしています、すぐにできるんですから五割八分でやれるんです、どうしてもほしいのです、こ…

日本社会党1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○志苫裕君 そういう答弁をしちゃいかぬですよ。この大都も三回入札をしているんですよ。そして絶えず晴総より上の価格だったから、見積もり合わせの中身まで入らなかったのです。それが五八%でやりますと言って泣きついていくぐらいの、それくらいの値段でやれるんですから。それはそうですよ、機械一つ船一つといったって、設計の上ではどこぞから運んできてそこで店開きをするという標準的な仕様になります。しかし、この業者は隣で仕事しておって店開きしておったのだ…

日本社会党1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○志苫裕君 時間があれですから、そろそろまとめにします。いずれにいたしましても、私はもう一度、建設省が県から報告を受けたというこの表の見方を皆さんに説明しておきましょう。 裏ジョイント決算では九千九百六十万円の利益が上がっていました。これは四一・三%です。 二番目、県が行った帳簿調査、これによりますと七千百五万一千円の利益が上がっています。このほかに管理費等からいわゆる三%の利益を建設省の方針によって引っ張り出しますと、七千百万は二九・…

日本社会党1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○志苫裕君 県の見積もりが甘かったかどうかという、この間指摘をいたしました。それについては建設省も県も、見積もりがこの工事について特別に手心を加えたとか差っ引いたとかいうことはない、私はそのことを信用しましょう。これは標準仕様でいくわけですから。しかし、はしなくも今度の大都という会社が立っていた地位から見ますと、標準仕様と実際の仕事の間にずいぶん開きがあるということは、まず容易に想定できるわけです。しかし、これはまた別の面で言えば、どこ…

日本社会党1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○志苫裕君 九日の私の質問を受けまして、きのう本岡委員といろいろとやりとりがありましたが、私の質問にかかわったことでありますので、若干関連をさせてもらいます。 きのうの教育長承認制の問題について、各大臣の答弁を正確に聞いておりますと、総理は、三十一年にこの制度改正が行われて、その後、確かに第一次臨調答申や地方制度調査会の答申あるいは勧告等があったけれども、当時の政府はそれを取り入れなかった、私はその判断はいまでも正しいと思っておるし、今…

日本社会党1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○志苫裕君 もうやめますがね、これは総理、納得ができません。せっかく法律の文言にまで書いて、この行革を臨調から答申をいただいて、もうもう世の中挙げて断行するという決意を、総理が政治責任をかけた決意を表明したものだということになっております。もちろんこの問題も臨調で検討の課題になるでしょう。その臨調の検討課題に向かって文部大臣が、私はこういうことですと意見を述べる立場は、これはあり得ると思う。自治大臣が地方六団体の意見を紹介して意見を述べ…

日本社会党1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○志苫裕君 いや私の言っているのは、この問題について政府の考えは変えないとあなた言っているでしょう。それならそこを取り消して、臨調の検討をまって政府が検討したいというのなら、そういう答弁してください。

日本社会党1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○志苫裕君 だめです、そんな。それはおかしい。今後変えないという問題なんです。そのことを総理、答弁してくれればいいです。今後のことは臨調の検討にまつというのならそれでいいです。