志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○志苫裕君 建設大臣、所見ありますか。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○志苫裕君 まあ、余り何をやるのかわかりませんけれども、いまお話があったように、まさに多岐にわたっているんです。どれかやるとどれかにまた若干の弊害も出るんですね。ですから、整合性のあるものを求めたいのはみんな共通の気持ちだと思う。しかし、いまは何が一番弊害だから、若干の矛盾はあってもその弊害をなくするためにこれをやろうじゃないかということでいかなければ、この問題の決まりはつかない。そういう意味で提起をしておるんですよね。建設大臣の言うよ…
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○志苫裕君 警察からはないんですか。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○志苫裕君 まあ、いまの報告を聞きますと、談合の事実はなかったとか、目下調査中ですということにしか進歩はないんですが。 じゃ、もう少し詰めますが、たとえば警察庁、佐藤工業の水増し詐欺は刑事事件の観点ではどうなっているのですか。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○志苫裕君 そういうのをちゃんと報告してくださいよね。 牛久沼の件につきまして、県警本部長は、五十六年十二月二日の中間報告で、五十三年十月六日の三社協議自体は談合である、しかし、目的が談合罪を構成するかどうかの証拠に乏しい。そしてしかも今回は、予定価格の線で落札をしている限りにおいて公正な価格を害さなかったと言っていますが、警察庁の見解もそうですか。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○志苫裕君 これが間違いだと言えばそれでつじつま合うんですが、これに関連しまして、徳島地検は例の徳島の小学校の工事をめぐる談合で三人を起訴しました。ここでは金銭の授受に触れずに、裏ジョイントの違法性そのものを問うという姿勢を示したようですが、この点はいかがですか。これは検察庁ですね。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○志苫裕君 談合の論理というのがあるようなので、これから私の主張することの都合上ちょっとお伺いしますが、談合に対する業者の言い分すなわち談合の付会性というか、正当性というかね、やむを得ない姓とでもいいますか、そういうものがあるようです。で、契約の片務性であるとか、有力企業の独占を防ぐとか、過当競争、手抜き工事、出血受注を防ぐとか、あるいは予定価格よりも高くするわけでもないのだから国民に損はないだろうというふうな、あるいは独禁法の取引分野…
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○志苫裕君 公取はどうですか。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○志苫裕君 もう一つだけ聞いておきますが、前田忠次前土工協会長ですかね、下水道は調整しておる、役所では調整がつかぬから頼んでくる、具体的な事例に呉の下水道工帯を挙げています。下水道事業団の見解を求めます。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○志苫裕君 この件については証人の喚問を要請をしたいと思います。ただいま出ました前田忠次さん、これに関連をして質問にもこれからずっと出てきますので、植良祐政、それから木内武司という静岡の建設業協会長、それから小川喜弘大都工業社長、これらの証人の喚問を要請いたしたいと思います。理事会で御協議願います。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○志苫裕君 いろいろ本論に入る前の周辺を少し洗ったのですが、さて問題は、談合をどうしてなくするかということに尽きるわけですが、いろいろいままで話を聞いていますと、自分の方に、発注者側に悪い点があったなんということは一言も言わないんですけれどもね、談合が起きる背後の事情というか、幾つかの側面を分けますと、受注者側の問題がある、発注者側の問題がある、発注者と受注者の相互関係すなわち癒着の関係の問題がある、これにくちばしを入れる政治家の問題が…
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○志苫裕君 まず、政治家ががんばって予算を分捕るということがあるわけですね。 建設省に聞きますが、政治家が関与をする社団法人は幾つありますか。政治家は何人関与していますか。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○志苫裕君 余り固有名詞は挙げたくないけれども、ずいぶんいろんな人がいろんなダブりをしておるようですね。山内一郎十五団代、坂野重信二十三団体、増岡康治十四団体、古賀雷四郎十四団体、井上孝二十四団体、上田稔八団体、まあこれらがトップになるわけですが、いずれも建設省出身の方のようですね。やはりこういう関与のかかわりの仕方、これが次に分捕った予算、まあ恐らく役所も政治家を利用するんでしょう、分捕った予算に何らかの影響なしとしない。そこでお手元…
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○志苫裕君 まあ、これが緑族というものが集まる政治団体になるんでしょうが、念のために聞きますが、ここに私は書いておきましたが、支出の中で寄附金、交付金ですね、——これはちょっと間違いだね、三千六百万なんですが、ミスで書いてありますけれども、主なものはどこですか。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○志苫裕君 あなた方は、その名前を聞いただけではどなたにかかわりがあるのかわかりにくいように言うとる。そのことは私も一応きょうは遠慮しましょう。 ここに、収入の中で、富士植木外このような収入を記載をしてありますけれども、これは間違いありませんか。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○志苫裕君 そんな答弁あるかい。九十六万円に十万円を足せば百六万円じゃないか。だから私は書いてあるとおり間違いないかと聞いているんだ。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○志苫裕君 あなたたちはどういう気持ちで答弁しておるのかね。これはあなたのところへ報告をした政治資金報告ですから、私は転載した出どころだけは言っておきます。 改めて建設省に伺いますが、住宅・都市整備公団に公園緑地部というのが発足しましたが、これはどういう事情ですか。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○志苫裕君 それで発注の仕方に違いが出たのですか。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○志苫裕君 総理、私はいま、私も政治家の端くれですから、われわれ自身をさいなむような意味で発言をしておるんですが、緑化政策懇話会というこの団体、俗に緑族と言われるようです。私はきょうは、それがどなたのグループの政治資金団体であるかは言いません。ごらんのように、一目瞭然のように、造園業者を集めた、そこから政治資金を集める団体です。この緑族と言われるものたちの肝いりで公団に緑地部が発足をしたと言われています。これは去年の秋です。その去年の秋…
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○志苫裕君 私はこれは、こういう相互関係というものが回り回って今日談合問題が政治の問題だと言われることになるという意味で一つは指摘します。 資料Iをごらんください。 これは時間もないからあれですが、左側に工事名があります。八つの工事を発注しました。第一の工事に十二業者が、ジョイントも含めて指名になっています。以下、全部同じ業者を指名をしますから、最後は十二のうち八つが落札をすることになるわけでありますから、これで競争が起きますか。建設省…