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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1983/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党1983/05/19

98参議院 地方行政委員会 第9号

○志苫裕君 大臣、ちょっとあなたの所見もこの機会に伺っておこうと思うのですが、いろいろ模索もされておるし議論もされております。いまの公務員部長の最後の答弁にもちょっとあったけれども、社会保障に一本化をしていくべきだというような議論もある反面で、しかしいまの答弁のように社会保険保障方式も併用をして、併用というか、それでいくべきだという意見があるわけで、いま現行の共済年金、地方職員の共済はこの社会保険方式なんですが、自治省としてはこの方式、…

日本社会党1983/05/19

98参議院 地方行政委員会 第9号

○志苫裕君 そこで、もう少し明確にさせますが、今度のこの法案改正というものの位置づけをもう少し明確にさせたいと思って聞いておるのですが、仮に年金一元化という基本方向があるとして、そこへ行く一里塚としてとりあえず地方公務員を一まとめにする、しかし当分の間警察と教員の方はちょっと未整理の問題があるから横に置いておくということなのか、あるいは年金制度のありようとして基本的にこのような地方公務員の共済制度は公務員制度やあるいは地方自治のありよう…

日本社会党1983/05/19

98参議院 地方行政委員会 第9号

○志苫裕君 大臣、あなた前段の方で、いま後段の方はそういう地方公務員制度、共済組合制度が持つ性格にかんがみてそういう趣旨を考えながら対処していくということなんだが、あなたのちょっと前段に御説明のあった七十年度公的年金一元化目標達成というお話は、それ、どこの計画なんですか。

日本社会党1983/05/19

98参議院 地方行政委員会 第9号

○志苫裕君 ですから、それは一口に公的年金の一元化と言うても、それを社会保障制度として内容を一元化していこうという意見もあれば、あるいはそれに社会保険方式を相当部分取り入れた二本立てでいこうというのもあれば、その上にもう一階積み立てた企業年金の三階建てでいこうというのもあれば、一元化という抽象的な目標にも中身はいろいろあるということはわれわれも承知をしておる。 そこで、先ほどちょっとそういうことについて自治省はどう考えるのかということを…

日本社会党1983/05/19

98参議院 地方行政委員会 第9号

○志苫裕君 これまた、ちょっとこの性格の問題は後ほどやりますが、大体の考えだけはいまわかりました。 そこで、ちょっと話が横に飛びますけれども、俗に官民格差ということをよく言われますね。役人というのはばかにいいそうだ、それについては民間は惨めだという話なんでしょう。しかし、それは抽象的に実体がないことを言われておったのじゃ公務員には気の毒な話で、そういう意味で、ちょっとこの点聞きたいのですが、一体年金の官民格差と言われるものの中身はどうい…

日本社会党1983/05/19

98参議院 地方行政委員会 第9号

○志苫裕君 それで、いまたとえば給付水準あるいは支給開始年齢など、たしか支給開始年齢は片方五十五で片方六十ですからね。これは歴然と違っておる。早くから年金もらえるのが必ずしもいいか悪いか、長く働いていた方がいいという話もあるわけですから、これはまあ物のとりようですけれども、具体的に給付水準という点は、これは算定方式も違っておって、公務員の方でも、それ選択制にいまなっておるわけです。で、わりあい、いろいろとその人の置かれている状況で比較的…

日本社会党1983/05/19

98参議院 地方行政委員会 第9号

○志苫裕君 一概に比べられないというお話しなんだけれども、確かによく普通下世話に聞く話は、年金をもらいながらまた第二の就職をしまして、そこでも月給をもらう、年金と月給と両手に収入が得られるのだから、いいあんばいじゃないか、民間の場合にはそれがない、こういうふうに言われているのですが、その問題については何かお考えですか。

日本社会党1983/05/19

98参議院 地方行政委員会 第9号

○志苫裕君 年金と月給の両手に花という話は、ちょっと地方公務員のためにここで申し上げておきますと、たとえば国のお役人さんが役所をやめまして、国の外郭団体、特殊法人、公社、公団というようなところへ行きますと、まあちょっと人様が見てもびっくりするほどの収入がある。もう一方で年金ももらうという実例は、私はこれはやっぱり指摘されるとおりだと思うのです。 しかし、地方公務員の場合には、そういうのは余りない。役所やめても余り大して行く場所がないのか…

日本社会党1983/05/19

98参議院 地方行政委員会 第9号

○志苫裕君 それでは残り時間もないので、本法改正の少し中身に触れますが、先ほど地方公務員共済制度の将来のありようを少し論じて中途半端になりましたが、改めて地方公務員共済制度の意義というのですか、公務員制度上の位置づけ、地方自治行政とのかかわりについて所見を伺いたいと思います。

日本社会党1983/05/19

98参議院 地方行政委員会 第9号

○志苫裕君 私は、年金改革がさまざま論じられておりますけれども、社会保障制度と将来一本化をするという、そういう視点は率直に言いましてなかなかずいぶん先のものにならざるを得ない、その理念は理念としてわれわれは追及すべきと思いますが、当面のことを言えば職域年金としては存続をするし、また、それはそれなりに制度を拡充強化していくという必要性は当然だろう、このように思いますが、したがって、地方公務員共済組合の組織方向とでもいいますか、そういうもの…

日本社会党1983/05/19

98参議院 地方行政委員会 第9号

○志苫裕君 そこで、いまも指摘しましたように、どうも年金改革についてわりあいに理想が乏しくて、大蔵省はとりあえずは国鉄の救済のことばかり頭に考えて、その辺からかっぱらってくる銭でもあったら、そいつと仲間にして何とか当場をしのごうとか、厚生省の方でも国民年金の危機というようなものを目の前にして、財源調整を乗り切るために何とか公的年金まとめて全体で危険負担をしようとか、というふうなことだけ考える、自治省はいまの統合というようなものはどうもそ…

日本社会党1983/05/19

98参議院 地方行政委員会 第9号

○志苫裕君 いまあなたの方がいつでも総合的な検討で強く要求しますと言ったって、大蔵にはねつけられたりもするので、これ以上追及しませんが、私の言いたいのは、統合というものの財政的なメリットというのは、これはあくまでも総合調整なんであって、しょせん全体として滅びていく勢いをとめることにはならない。何年か命をもつというだけの話なので、財政強化策というふうなものはやっぱり公的負担のことも考えて基本的に構えてもらいたいということなので、この要望は…

日本社会党1983/05/19

98参議院 地方行政委員会 第9号

○志苫裕君 わかりました。われわれこれは絶えず監視していきますし、この点は、また逆に言うと応援団もおるわけだから、はっきりしておいてほしい。 最後に、この国庫負担というのは、いまのところは地方交付税に組み込まれて、国庫からすとんと出てくるのじゃない。地方交付税に組み込まれて、それぞれの自治体の財源を保障しておるのですが、そうすると、東京都のような不交付団体であるとか、公営企業のようなところの財源保障というのは、しかとなっていないわけです…

日本社会党1983/05/19

98参議院 地方行政委員会 第9号

○志苫裕君 いや、それは、それではそうだから、不交付団体や公営企業のようなところの、不交付団体即いつでも金があると決まっているわけじゃないので、ほかの事情もあるわけですから、そういうところの公的負担分については、これはやっぱり財源保障ということがなければいかぬのじゃないか。それはおまえ工夫せいじゃ、これはだめですよ。

日本社会党1983/05/12

98参議院 地方行政委員会 第8号

○志苫裕君 私は「本案に対し、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合の共同提案に係る修正の動議を提出いたします。 その内容はお手元に配布されております案文のとおりでございます。これよりその趣旨について御説明申し上げます。 地方財政の財源不足額が恒常化して以来、すでに九年目を迎えておりますが、一向に改善の兆しは見られません。この間政府は、地方交付税法の規定を無視しつつ、交付税及び譲与税特別会計における借り入れと地方債の…

日本社会党1983/05/10

98参議院 地方行政委員会 第7号

○志苫裕君 ちょっとこの間に引き続きましてBG財団の問題について、まず続きの質問をしたいと思うのですが、日本船舶振興会の笹川会長、このBG財団の理事長でもあるわけですが、その方の強い願いといいますか理念というようなものをもとにして、BGプランと言われるこの運動を推進をするために幾つかの仕事がやられておるが、そのうち地域海洋センターを各地につくって、自治体がそれとかかわって土地を提供したり、あるいはまたでき上がった施設を借りたり運営をした…

日本社会党1983/05/10

98参議院 地方行政委員会 第7号

○志苫裕君 そうすると、長の担任事務ということですね。これは議決を必要としますか。

日本社会党1983/05/10

98参議院 地方行政委員会 第7号

○志苫裕君 いや、私が聞いておりますのは運営委託契約。

日本社会党1983/05/10

98参議院 地方行政委員会 第7号

○志苫裕君 そうすると、実はその契約が、後段出てまいりますけれども、この契約が行われますと二百四十四条の二「公の施設の設置及びその管理に関する事項は、条例でこれを定めなければならない。」という条項に基づいて、これは条例が設置されるわけですか。

日本社会党1983/05/10

98参議院 地方行政委員会 第7号

○志苫裕君 そうしますと、この間から、これの施設、まあ借り物であろうと自分のつくったものであろうと、それは公の施設である、したがって公の支配に属する、それが運営委託契約の中身で言うと、公の支配に属しているというのではなくてBG財団の支配に属するという実態になっておるではないかということを、私はこの委託契約の四条、六条、七条、八条、十条、十六条、十八条、十九条、二十条、それぞれの条項を指摘したわけです。行政局長の答弁は、読んでみますと、ず…