志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 漫画、イラスト、まさに目で見る白書、ビジュアル防衛読本というものが出てくれば、まあ随分これはカラーを盛り込んでイメージムードで納得させようという工夫があるようですが、その箇所はなぜかソ連の脅威か有事の際の作戦に関するものが多いですね。これは何か特別の意味がありますか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 特に自衛隊は遠い洋上の前方で作戦行動をするという部分のいわばシーレーン防衛に意欲を見せたところにカラーが多いですね。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 だから、突き詰めて言うと、ことしの白書の特徴は、自衛隊が保有すべき防衛能力、もっと突き詰めて言えばシーレーンの防衛能力というところに絞っているのじゃないんですか、焦点を。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 少し白書の内容に入ります。 私は、真実を伝えているかどうか。実は今日防衛の問題で我々が当面をしておる困難というのは、我々のような軍事問題についての素人、門外漢にはハードなデータに直接接する能力がないということなんです。じゃ、一体玄人ぶっている諸君にはあるのかというと、これだってないわけだ。実際、偵察衛星とか諜報機関とか膨大なデータを整理する能力を持っておるCIAとか、大体その辺から出てくるものの整理に違いがないと思うんですが…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 それは西側の抑止力の維持強化のせいだという具体的な根拠を挙げてくださいと言っているんですよ。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 ですから、第二次大戦後核戦争及びそれに至るほどの大規模な紛争がなかったということは事実ですよ。それが西側の専ら抑止力によるものであるという根拠を示してくれと言っているんですよ。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 あなたの信念の問題を聞いているのじゃないんだ。そういう事実があったかと聞いているんだ。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 全然問題にならない。 じゃ、五十六年までの記述はどうなっていますか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 五十六年の白書、十四ページ、下から四行目から読んでください。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 大差がないじゃなく、全然違うじゃないですか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 詭弁ですよ。五十六年は米ソがそれぞれ核を持っておってお互いにぷつかったらひどい目に遭うからというので抑止されていると言っているんでしょう。今度の記述はそうじゃないでしょう。ソビエトは何かやるようにしておるが、西側が抑止力をきかしておるので戦後一貫して戦争がないという言い方でしょう。まるきり違っているじゃないですか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 これは明らかに記述が違う。というのは、皆さんの方が見方が変わったということだ。いずれ、これは後でまた総まとめしますが、今、後ろにあった「一貫した軍事力増強による蓄積効果は」「このまま放置すれば東西間の軍事バランスは、東側優位に傾くすう勢にある。」、これのちょっと根拠を聞かしてください。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 それでは、レーガン大統領の一般教書、「我々はより安定した安全な世界にいる」、八四年国防報告、「ソ連の軍事費の伸びがここ数年間、鈍化した可能性を示す兆候がある。」、一九八三年、CIAの議会に送った報告書、「ソ連は、一九七六年以降実質的に兵器調達費がほとんどふえず、国防費の伸び率はそれ以前の岬、五%から年率約二%に低下した」、こういう報告とはどういう関係があるんですか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 ソ連のGNPはアメリカの半分でしょう。その点はどうなっているんですか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 五五%は約半分というんだ、そういうのを。 それでは、あなたのところでこういう、それ出しているでしょう、こういう宣伝ね。こういうのは防衛白書にも載っていますよ。核弾頭数はどうなっているんですか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 いや、戦略核、戦術核、言ってください。今のあなたの数字はどこの数字ですか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 戦術核はどうですか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 では、ここで一々細かい数字の突き合わせは余り意味がないのですが、私どもの手元にある数字では、なるほど戦略ミサイルの数だけで見ますと、ソ連の方が三割から四割上だと、しかし弾頭数では圧倒的に米国が多いわけですね。そのほかいろんな戦略爆撃機の比率であるとか、あるいは燃料に何を使っておるとか、命中精度がどうであるとか、あるいは戦略基地の所在、補給の体制等々から軍事力というものは判断をしていくのでありますが、私は、あなたが余り数字も言…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 総理ね、防衛庁長官も聞いてくださいよ。軍事情勢の分析を非常に客観的に記述をする、戦力を記述するのはあり得ることだ。しかし、一国をとらえて、単独で一定期間戦争を遂行する能力を持ったと。今話を聞けば、昔あったことであるからそれは南に向かってだと、こういう記述はおよそ日本の防衛白書としては望ましくない、いかがです。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 北には核がありますか。