志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○志苫裕君 いや、これは今、総理自身四月にいろいろ日程があるという話ですが、胡耀邦さんは五月までの時期ならいつでもいらっしゃいと。それから、三月の半ば、二十日ごろに訪中というのは、あなた去年の十一月の何か選挙のさなかに秋田かどこその記者会見でおっしゃっておられるわけです。そのときにも言ってますが、とにかくレーガンの訪中前が意味があるんだということを言っているわけですね。このレーガン訪中前に行くということは、レーガンの訪中がスムーズに行く…
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○志苫裕君 いや、結局、私言いたいのは、やっぱり日米関係は大事ですが、日中関係は日中関係、日米関係は日米関係であって、やっぱりそれぞれ自主的な外交をと。実は我々にとっては、アメリカに対する日本の追随外交というものが戦後久しきにわたって、日中関係に不幸な時代を築いたと思っているんです。これはもう少し日本が自主的な立場に立ち、自主的な外交をやれば、もう少し早い時期に、昭和四十七年と言わずに、あったのになということを歴史のほぞをかむような思い…
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○志苫裕君 秋の自民党総裁選再選戦略、これはあなたに聞いても、もうそんなことありませんと言うだけでしょうから、聞く方がやぼかもしらぬが、これで株が上がったと思いますか。(笑声)
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○志苫裕君 要望をつけておけば、あなたが月刊自由民主に書きましたように、内政を外交に悪用するなかれというあなたのお言葉がありますので、念のために紹介をしておきます。 あれでしょうか、外務大臣。金融資本市場の開放問題で、この間リーガン財務長官いろいろ日本と話をして、その後、日本の対応はもうなっとらぬと大変非難しまして、満足できる回答がなければ対抗措置もとると、何か随分報復手段までにおわしていますが、どういう状況ですか。
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○志苫裕君 最後に、総理、外交から一転内政に戻りますけれども、あなたがちょうど訪中の期間中に、二十四日の当委員会で、実は福島交通、福島不動産の問題がこの委員会でやりとりがございまして、有力新聞の記事に織っておることでもあるから、政治家の名誉のためにもお伺いしておいた方がよかろうというので、和田委員から、総理にかかわることについて質問がありました。官房長官からは、総理によくそれを伝えまして御返事ができるようにしておきましょうというので、お…
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○志苫裕君 時間がなくなりましたから、いずれやります。(拍手)
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 田川さん、きのう、あなた、私の質問時間が切れたところで言いたいこと言ったみたいですけれども、要は社会党も変わっておるんだからおれのところでも変わったというような意味なんだろうね。私が問題にしておるのは、新自由クラブが雄図むなしく自民党の補完勢力になったのかということを聞いたわけ。社会党を引き合いにして変わりましたということなんですか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 そういうことです。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 これ、長くやったってしようがないので、自主性を確保するということもおっしゃっておりますが、一般論でいきますと、大きい政党にごく小さい政党が連立をすると小さい政党は滅びてしまう。俗に死の接吻と言われるわけだ。その点いかがですか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 いずれまた、ゆっくりやりましょう。 済みません。通告にないんですけれども、総理、けさの報道によりますと、チームスピリットに参加中のアメリカの航空母艦キティーホークらしいんですが、韓国の東方海上でソ連のものと思われる原潜と衝突をした、こういう報道がありますが、どのような情報を日本政府は得ておるのか、それから今後何か影響が考えられるのかどうか、その点いかがですか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 外務大臣、何か新しいそれ以上の情報はありますか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 目と鼻の先のことですし、後にトラブルが残らないような、日本の立場もあると思うんですが。 ところで、今度のチームスピリット84はどうもこれまでにない大がかりなものだというふうに言われておりますが、参加兵力とか演習の目標とか、あるいはまた自衛隊がどんな対応をしておるのか、その辺の情報を提供してくれませんか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 特に演習の主目標をどのように把握しておりますか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 防衛庁長官、自衛隊はどういう対応ですか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 自衛官が参加というんじゃなくて、何か見学に行ったりなんかしているんじゃないですか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 総理、やっぱり従来になく規模が大きいという意味で、例えばアメリカの国防報告、軍事態勢報告などのニュアンスから見て、特に朝鮮半島の情勢に差し迫った認識があるのではないかという感じもするんですが、総理はどうですか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 これ、また後ほどやります。 ところで、防衛白書のことについてお伺いしますが、どうも調べてみますと、一九七〇年、佐藤内閣のとき、中曽根防衛庁長官のときが防衛白書の第一回の刊行のようです。この防衛白書というのはどういう性格の文書ですか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 ところで、従来は、刊行の辞というのがありまして、国民の理解と協力、防衛についての国民コンセンサスの形成というものがあった。ここ二年ばかり刊行の辞も刊行の目的もありませんね。これは何か意図があるんですか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 今もちょっとお話ありました、これもちょっと従来のものはいろいろ変遷があるんですが、防衛問題について事実を国民に伝えて大いに議論をしてもらって防衛に関する国民コンセンサスを形成する、こうなってはいるんですが、これ、真実を伝えた文書でありましょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 そのときどきの情勢と政策目標に照らして防衛庁に都合のよいデータを持ってきている宣伝文書、防衛庁のプロパガンダと言うこともできるのですが、したがって毎年毎年重点が変わっています。ことしの白書、いわば去年の白書の世論獲得目標はどこにあるんですか。