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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1984/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党1984/03/27

101参議院 予算委員会 第12号

○志苫裕君 いずれこれはもう少し具体的なケースに基づいて今後取り上げてまいりますが、人権問題、人道問題を手始めに、少しでも緊張の構図を解いていくということについてのもう少し積極的な取り組みをこの機会に求めておきます。 そこで総理、いろいろ少しやりとりしましたが、改めて朝鮮問題についての中曽根内閣の外交スタンスをこの機会に問うておきたいと思うんですが、三者会談、四者会談あるいは二者会談、そういう言葉を使った使わぬは別といたしまして、いずれ…

日本社会党1984/03/27

101参議院 予算委員会 第12号

○志苫裕君 済みません。私が不勉強ですかね。中国は休戦協定に調印していますか、外務大臣。

日本社会党1984/03/27

101参議院 予算委員会 第12号

○志苫裕君 中国も仲間がどうか。

日本社会党1984/03/27

101参議院 予算委員会 第12号

○志苫裕君 それで、今の総理のお話、くどいんですがわかりました。あなたの言っていることはわかるんですが、日本も重大な立場におるし関心も持っているわけで、何かあれば朝鮮半島のことは我が国にとっても重大なことだと、こういつも言っているわけです。日本は、あなたはこれは両当事者、人のことであって、おれは頼まれもせぬのにしゃしゃり出ることはせぬよと二十一日の記者会見でおっしゃっていたけれども、何もしゃべらぬのかと思ったらイの一番に両当事者がどうと…

日本社会党1984/03/27

101参議院 予算委員会 第12号

○志苫裕君 結局何も考えていないという感じだな。アメリカや韓国のいろいろな立場や言い分は言うけれども、日本が何するということはどうもお伺い、できないので残念です。 次に、これは超紫陽さんとのお話、鄧小平さんとのお話も出てきているようですが、外務大臣の発言に答える形で、ソ連のSS20の配備も含む軍事力増強の問題で情報交換を行うことで合意をした、こういう報道がありますが、これは事実ですか。事実かどうか、簡潔に答えてもらえばいいです。

日本社会党1984/03/27

101参議院 予算委員会 第12号

○志苫裕君 このことは軍事面での協力を意味しますか。

日本社会党1984/03/27

101参議院 予算委員会 第12号

○志苫裕君 この間KALのときも問題になりましたが、情報戦争と言うぐらいでありまして、軍事面には非常に情報は重要な意味を持つのですが、どうも今の外務大臣の話を聞いておったのでは、軍事面ではないが、軍事問題について政治面で情報交換するのはやっぱり軍事協力じゃないんですか。日中関係はいかなる意味においても軍事的な協力を含まないというのは、まさに人類普遍の原理を説いた日中平和条約の締結の際にしばしば政府が答弁しています。今のお話、軍事問題では…

日本社会党1984/03/27

101参議院 予算委員会 第12号

○志苫裕君 それはあなた、一人でそこでしゃべっておるからあれだけれども、では、いかなる意味でも軍事協力はないと確認できますね、総理。

日本社会党1984/03/27

101参議院 予算委員会 第12号

○志苫裕君 防衛庁長官、中国の軍事力をどのように評価しますか。

日本社会党1984/03/27

101参議院 予算委員会 第12号

○志苫裕君 中国の軍事力は日本に対する脅威を構成していませんか。

日本社会党1984/03/27

101参議院 予算委員会 第12号

○志苫裕君 中国の軍事力は脅威を構成しない。北朝鮮の軍事力は日本に対する脅威を構成しますか。簡単でいいです。

日本社会党1984/03/27

101参議院 予算委員会 第12号

○志苫裕君 総理、ちょっととんでもない質問を払いたしましたが、中国の方が圧倒的に軍事力は大きいのです。しかし、今のお話のように、中国の軍事力は脅威を構成しない、北朝鮮の軍事力は間接的であるが日本に脅威を構成する、要は国と国のつき合いの問題ですね。こうなりますと、私は、その中国とのまさに友好関係、こういうふうなものを周辺の国々に徐々に全般につくっていけば脅威は消えていくわけですね。そういうことを言いたいわけでありますが、だからあなたは体制…

日本社会党1984/03/27

101参議院 予算委員会 第12号

○志苫裕君 趙紫陽さんとの会見の際に、朝鮮半島の緊張を激化させるいかなる行動にも、またそれがどのような方面から来るものでも反対だと、総理もそれに同意を示したようでありますが、私らが察するに、どの方面からとなりますと、朝鮮の周りの今の騒々しい雰囲気のことを指して言うんでしょう。私は一例を引きますが、例えばチームスピリットの問題であるとか、あるいは世上しきりに言われておる米韓の軍事演習に日本も入ったらどうかとか、あるいは日米の軍事演習に韓国…

日本社会党1984/03/27

101参議院 予算委員会 第12号

○志苫裕君 防衛庁長官、念を押しますが、在韓米軍と日本の自衛隊との共同訓練であるとか、あるいはましてや韓国を含めた日米韓の軍事演習であるとか、あるいは日米の軍事演習に韓国の軍隊を加えるとか、そういうことはございませんね。

日本社会党1984/03/27

101参議院 予算委員会 第12号

○志苫裕君 総理は北京大学の講演で、日本の政治責任者として再び軍国主義の復活を許すことは断じてないと明言された。それからまた外務大臣は趙紫陽さんとの会談で、中曽根内閣の防衛政策は歴代内閣の政策と同じものだと、このように述べております。しかし、日本では必ずしもそのように受けとめられておらない。歴代内閣の防衛政策と中曽根内閣の防衛政策はやっぱり何かひと味違う。大体歴代の内閣で運命共同体だの不沈空母だのと言った総理大臣もおりませんしね。そうい…

日本社会党1984/03/27

101参議院 予算委員会 第12号

○志苫裕君 外務大臣にちょっとお伺いしますが、いろいろソ連の軍事力増強などに触れましてあなたが言い、また鄧小平さんも答えたようだが、後に言ったようです、極東におけるソ連の軍事力増強は日中共通の関心事であるということについて合意をしたと。日中共通の関心事、昔、日中共同の敵という言葉もあったがね、言葉は似ているんだけれども、これどういうニュアンスですか。

日本社会党1984/03/27

101参議院 予算委員会 第12号

○志苫裕君 総理のこの日中問題、日中関係、まさに普遍的な原理であり、子々孫々にわたる平和と友好だと、こう言うんですが、日中関係改善の足跡を少しなぞってみますと、中ソ対立というものを背景にした多分に抑止戦略に基づく安全保障観点というものがあったことは否めません。また、中国の外交戦略にも中ソ対立を背景にしてそのようなニュアンスが強かった。西側との接触というのは多分にそういうものを背景にして出てきたという歴史があるわけです。それで総理のいわば…

日本社会党1984/03/27

101参議院 予算委員会 第12号

○志苫裕君 だって現に総理は、去年のあれは行革特別委員会の席ではなかったかと思うんですが、質問者と抑止論についてやりとりをしたときに、米中の接近も日中関係の選択も大きい意味では抑止論の立場だということを述べた記憶があるわけで、しかし今、総理のお話ではそうではない、まさに日中相互間の子々孫々にわたる平和のためを論じているんだ、友好を論じているんだということで、それはそれなりに承知をいたしますが、総理が大好きな西側の一員論でいきますと、どう…

日本社会党1984/03/27

101参議院 予算委員会 第12号

○志苫裕君 防衛庁長官、日中関係はソビエトを頭に描いたいわば安保観点ではない、こういう総理のお話があった。防衛白書は、もう時間がないから、あなたが読んでもこちらが読んでも同じだから私が読みますけど、必ずしもそうなっておらないでしょう。防衛白書はどうなっているかというと、「大規模な陸軍を中心とする中国軍は、極東ソ連軍を牽制し得るものとなっている。」と、こういう安保観点、防衛観点。それからアメリカの軍事情勢報告は、「中国軍の規模がソ連とベト…

日本社会党1984/03/27

101参議院 予算委員会 第12号

○志苫裕君 これは問題の指摘ですが、総理は中国問題について、体制の違いを乗り越えて、まさに世界でも冠たる友好関係をつくるんだということを力説されておるのですが、そのことを私は否定するのじゃない。しかし、どうも総理がそのときどきに言葉を使い分けるというのが気になるので、紹介をしておきますと、例えば月刊自由民主の五十八年十月号にはどうなっておるかといいますと、自由民主党の外交政策、外交面では自由世界を中心にして平和を維持する方策を考え、安保…