志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 根拠を示しなさい。数字を言いなさい。だめです。答弁になっていない。今のあなた、何という係か知らぬが、何が韓国と北朝鮮のGNPが同じぐらいか。一方は六百億台だろう、一方は百億台じゃないか。全然違っているじゃないか。だめだ、全部うそばかり答弁して。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 何言ってるのあんた。そんなことを聞いているんじゃない。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 ですから、外務省の数字はミリバラのも十七億ドルでしょう。それから最高人民会議の財政報告も十六・四億ドル、約十七億ドルで合っているんですよ。防衛庁ひとり、これで計算すると八・六%にしかならないのが、防衛庁だけ何で二五になるのかということを聞いているんですよ。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 感じを述べているんで、兵力比較を見て、こんなに少ない額ではないがなというので二〇ないし二五と言うんでしょう。しかし、外務省の発表のみならず、ミリタリー・バランスでもSIPRIでも、あるいは朝日新聞が出している年鑑でも、あるいはアメリカのシーバードの出している軍事社会支出でも、全部共通をしてGNPは百七、八十億ドル、予算額は百十億ドル前後、国防費は十七億ドル前後。したがって、そのGNPに占める比率は八%。少ないもので六%くらい…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 答弁になっていない。納得されぬでしょうが、あんた。どうしてこれがわかりますか。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○志苫裕君 いろんな言い回しがありますが、田川さんはついていないと言うし、総理はついたと。総理と自治大臣の見解が違うわけですが、違う政党がやっておるんですから違って構いませんが、しかしそうなると、私は、実はそういう食い違いを持った連立政権の性格について本会議でただしました。改めてこの問題について少し中身に入りますが、総理、総理としては自民党単独政権の方がいいと思っていらっしゃいますか。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○志苫裕君 総理、自民党の運動方針の原案のときは、政治的安定勢力の確保のため現時点における一つの選択ととらえて、あくまでも単独政権を目指すということじゃなかったんですか。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○志苫裕君 総理のは、現時点における一つの選択。一方、田川さん、あなたの方は連合の時代に新しい可能性を開く、こうおっしゃっておられるんですが、お考えを聞かしてください。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○志苫裕君 連合の時代に新しい可能性を開くという選択でしょう。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○志苫裕君 ええ、そうですね。そういう意味ですかと聞いている。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○志苫裕君 そうしますと、これ、一方の方は現時点における政局安定の選択と言っている。言うならば数だ。一方の方は時代的背景を持って質を問おうとしておるわけだな。量と質の違いでしょう。これ、違うものがやっておるわけ。まさに時代認識やもうそういうものを全然別にしてやっているんですか。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○志苫裕君 連立の性格を聞いたんですが、依然としてはっきりしません。食い違っています。 困るのは、中曽根内閣とこうとらえた場合に、それぞれ党首なんだけれども、閣僚の言い分が違ってくるわけ。戸迷っちゃうんだな、これは。その点どうですか。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○志苫裕君 田川さん、もう一遍聞きますが、中曽根さんの方はあくまでもこの時点における一つの選択で、できれば新自由クラブなんかの仲間にならぬで将来は単独政権を目指したいと、こう言っているわけです。あなたの方はそうじゃない。世の中の移り変わりは連合の時代に来たので、それに加わって新しい可能性を開こうというわけですね。大分違うでしょう。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○志苫裕君 じゃ、ひとつもう一度。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○志苫裕君 ならば田川さん、自民党は既に時代の役割を終えたという認識で、政治改革を、新しい保守政治の創造をということが立党の精神でしょう。それと、選挙に負けて数が少なくなった自民党との連合というのはどういう意味を持つんですか。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○志苫裕君 総理、自民党はもう既に役割を終えたと、そう思っていなさるでしょうか。あなたはどうですか。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○志苫裕君 政党の内側のことをのぞくようで恐縮ですけれども、田川さんね、やっぱり一つの政党が政治改革を目指して、それが挫折をしたのか、あるいはまたもとの古巣に戻るのか、これはやっぱり国民にとっても政治改革上必要なことなんです。それで、のぞき趣味じゃない。そういう意味で私聞いているんで、自民党の中では田中派が三割に近い勢力ですね。中曽根さんがおやめになって、そういう勢力が自民党の主流を占めるようになったらどうします。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○志苫裕君 私もいささかプライバシーにわたる質問をしたいと思っているんですが、小此木さん、私には質問する権利がありますか。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○志苫裕君 総理、資産公開は政治倫理の上で非常に大事な問題でして、我々も意見も提案も持っているわけですよ。幸いせっかくあなた、この問題に手をつけて議会でも議論をしておるわけですから、できるだけいいものにした方がいい。そういう意味でいろいろとお伺いをしているのですが、公開の趣旨をめぐっては論議はありますけれども、政治家というのは大体余りいいことしていないので財産でもため込んだんだろうと、こういう不信感が一般にないわけではない。そういう意味…
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○志苫裕君 そのときの値段なり公示価格なら覚えていますか。