P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1984/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○志苫裕君 それは大変いいことだと思うんです。自治省の役人はそれでも少しはましなんですけれども、一般に、国の役人は自治体のことをわかっているようでいて、やっぱり発想方法が、お上があって地方があるという発想が強いんですね。ですから、これから自治大臣、どれくらいの任期おられるのかわからぬけれども、思い切って、やっぱり民間人でありますし、言論界出身の方でもありますし、しかも連立の片一方を担いでおる責任者ですから、これは大いに——ここしばらく、…

日本社会党1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○志苫裕君 とっぴな質問をしましたのは、いわゆる補助金の整理縮小とか財源配分のやり直しとか、いわば分権を推進をするためにそれが不可欠だと。やっぱりお金のあるやつは一番強いんで、権限だけもらったって何にもならないわけですから、そういう意味では、財源のありようということはしばしばここでも議論をいたします。そういうことを言っているなら、いっそのこと、自治省がそう言っているんだから、まず自治省にある補助金から丸裸になってその分の財源の移転をやっ…

日本社会党1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○志苫裕君 一応基本的な問題意識だけは提起をしておきます。 しかし、与えられた条件のもとではあった方がいいというまことに矛盾した話になるわけですが、そこで今度の法案は従来のものの延長ですが、行革絡みの御時世で何か少しごくわずかに値切っ て、値切り効果がどれぐらいあるのかわからぬぐらいの値切り方ですが、ちょっとそこへ入る前に、今、いわば消防力の基準、この物差しに比べてどの程度のレベルにおるんですか、全国的な状況で。

日本社会党1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○志苫裕君 今伺ったところでは、主な物差しでいうと水利が一番悪いのですか。

日本社会党1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○志苫裕君 それで、この法案自体は、一遍に急速に人口がふえているところはお金がかかるだろうからというんで上積みをするんですが、いわゆるここで言う人口急増の地域とそうでない地域といいますか、まあ都会と田舎と言ったらいいのかな、例えば人口急増地域ではどういうものが一番よく充足されておって、一番悪いのか。それから、ちょっとこれ在郷の方へ行くとどういうものがよくてどういうものが悪いのか、何かそういう特徴ございますか。

日本社会党1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○志苫裕君 これは、個々に見ますとどれぐらいになるのかな。ならして見ると七、八割というところなのか。金目でするとどうなるかわかりませんが、これあれですか。よく言われる話ですが、一番新しい数字でいいんですが、交付税で需要を見込んだものと実際に消防力の充実の経費に充てた分との開きはどれぐらいになっていますか、毎年。

日本社会党1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○志苫裕君 これは、消防をやっている者からすれば、むしろ見込んだよりも逆に一〇〇を上回るくらい、一般財源何に使ってもいいわけですが、やってほしいと思うだろうし、そうでないほかの分野からすれば、そこを削ってでもほかの公共事業なんかに回したいとかいうようなことなんですが、財政ずらっと見て消防の方に、しかも先ほど言いましたように、消防というのは直接、命にストレートにつながっておるわけで、少々道はできなくたってしばらく不便忍べば済むんだけれども…

日本社会党1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○志苫裕君 私もそう思いますね。どこの県でもそうです、市町村でもそうですが、やっぱり財源配分を優先的に考えるのは、国の補助金がつくかつかないかで、まあ十円あれば百円分の仕事ができるんだというこの論理で自治体をここしばらく運営をしていると思いますね。それ結果、もともと自分の固有事務でイの一番目、二番目に責任を負わなければならぬ仕事の方が少しずつ後回しになっていくという自治体行政のゆがみが、私は消防にあらわれてるんじゃないかと、こういう感じ…

日本社会党1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○志苫裕君 わかりやすく言って、損か得か考えてみようと、もらう方から見てですね。もらう方から見て損か得か考えてみようということになると、細かい刻みの方が得だと、五年だと、ふえたら減っちゃったというような、そういう数字が出るかどうかわからぬが、ちょっと私はそれ判断がつかぬので、ちょっと人口動態が、今も言いますように年率で全国平均で〇・七ぐらい、それを二%というんだから、それが急増なんでしょうが、ちょっと済みませんけれども、私も人口動態がわ…

日本社会党1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○志苫裕君 それで、これでいくと五十九年に——百八十一。大体十ずつ減っているんですね、これは。最初は二十ぐらい。それでいくと、五年ぐらいたつと、大体もうこういう仕組みは要らぬという判断ですか。

日本社会党1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○志苫裕君 感じとしては五年ぐらいで廃止がなという感じですか、どうですか。

日本社会党1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○志苫裕君 時間もないのでこればかりやっておれませんので、それはその辺を伺っておく程度にしましょう。 この機会に要望をいたしておきますが、例の臨調答申にもかかわって、消防に関するいろいろな許認可事務のようなものの整理といいますか、そういうものが行われておりますが、どんなものが検討のテーマになっているのか。私は、要望としては、整理合理化、簡素化ももちろん大事ですが、手を抜いたために人間の命にかかわったということは、これは大事なことでもあり…

日本社会党1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○志苫裕君 大臣、この点は私らも、要りもしない手続を残したり、また許可認可を与えるために余計な人間を置いたり、そういう検査をするような団体に自治省の余った人間の行き場所をつくったりという、そのことを別に賛成しているんじゃないんですよ。賛成しているんじゃないんですが、しかしちょっとしたことでやっぱり安全にかかわる、人命にかかわる問題は、そういうものでは測定ができないという分野も多いので、これはやっぱり大臣もよく目を配ってほしいと思いますが…

日本社会党1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○志苫裕君 次に、消防職場あるいは消防職員、団員の安全衛生の問題に少し触れますが、私も幾つか今、事例を持ってきているんですが、それを述べておる時間はないようなんで、やっぱり注意はしてるんでしょうが、あっちで火事があった、地下鉄が爆発をした、煙に巻かれたというようなことで、ずっと事故は続いておるようで、非常に気の毒だし、残念だと思いますが、前からよく議論しているんですが、これ決まりつきませんか、危険職種の指定問題は。

日本社会党1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○志苫裕君 それで、五十六年、特に宮崎の事故でしたか、あれ以来、ここでも安全問題について論議がひとしきり重ねられて、皆さんの方でそれなりの研究会のようなものをつくって、手元にもいただいておりますが、いわば安全管理に関する一応枠組みは皆さんの方からお示しになった。しかし、私の見るところでは、ありがたい通達やモデルはもらったけれども、現場は余りようやってない、率直に言って。しかし、抑えつけてこうやれという上下関係でもないもんで、現場が怠けて…

日本社会党1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○志苫裕君 いや、それはあなたは盛り込んでおるつもりだろうけれども、私が読むとだめなんで申し上げておるんですが、職員の意見聴取のところを見ますと、挙手もしくは回覧でやれというんでしょう。あなた、偉い人が見ている前で挙手せいっと言ったって、ちょっと不満があったってそれは別の手を挙げますわ。そういうことなども含めて、職員が相互間に果たして話をできるか。なるほど消防が部隊行動をするということは皆さんがしばしば繰り返しておるんですが、職員の間に…

日本社会党1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○志苫裕君 事前にお示ししておいたんだけれども、埼玉県伊奈町のいわば消防職員の宣誓書なるもの、これについての皆さんの見解、所見はどうか。

日本社会党1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○志苫裕君 問題があるから指摘しているんで、問題のない頭の方がどうかしているんです。 私も昔県庁の役人でしたから、これに似た宣誓をしましたよ。それはどういう宣誓かというと、私は日本国憲法及び法律を遵守し——大体こういう文章です。命令、条例、規則及び規程を忠実に擁護し、何々の任務を自覚し、全体の奉仕者として誠実かつ公正に云々というような、大体そういうことですよ。ところがここに入っておるのは、「その規約が消防職務に優先して従うことを要求する…

日本社会党1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○志苫裕君 だから、皆さんがこういうものを指示した後にこの議会でも委員会でもいろいろ議論になって、昔からそだったと言えばそうなんだけれども、結社の自由はある。例えば消防協の問題をひとつ念頭に置いて言えば、皆さんの方もその後ILOへ追加情報を送って、消防協に入ったこと自体が何らかのペナルティの対象にならないという情報まで送るように事態は変わっておるんだから、私はそういう背景を指摘をして、いまだにこういうばかばかしいことをやっておることにつ…

日本社会党1984/03/28

101参議院 予算委員会 第13号

○志苫裕君 当局の方から、この間の答弁をお願いいたします。